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グローバルX グリーン・J-REIT ETF

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※ 「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
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ETF 2017年9月28日 -->

五月丸:

ETFとは ETFの概要
①1本で市場全体を網羅できる
②色々な種類がある
③株と同じように証券取引所で売買できる
④世界中が注目する新しい金融商品
⑤個人投資家だけではなく、日銀や銀行も同じ商品に投資をしている

ETFとはExchange Traded Fundの略称です。日本語に訳すと、「証券取引所に上場している投資信託」です。ETFは「上場投資信託」と呼ばれることもあります。

ETFは1本で市場全体を網羅できる

レクス:

いろいろな種類がある

ETFの種類は日経平均やTOPIXといった日本株だけではありません。
NYダウなどの米国株、中国株やブラジル株などの新興国株などもあります。
さらに、原油、金、銀などの資源にも投資することもできます。 ETFの概要
また、ブル・ベア型(レバレッジ・インバース型)といったものもあります。
ブル(レバレッジ)型は、通常の指標の2倍の値動きをします。ベア(インバース)型は通常の指標の逆の値動きをします。

シンプク:

ETFは株と同じように売買できる

世界で最も注目の金融商品

2021年12月末現在、世界の証券取引所には約10,000以上のETFのETFが上場しています。
ETFの純資産の合計 約10兆837億米ドルと約1,161兆円です。これは日本の国家予算の10年分以上です。

日本の状況を見ると、東京証券取引所に上場しているETFは218銘柄(2022年2月末時点)です。
純資産は58 兆8,160 億円(2022 年2 月末)と世界の7%強と、まだまだ割合は大きくありません。

世界で約1,161兆円の資産を集めるETFですが、アメリカで最初のETFが上場したのが1993年と、約30年程度の歴史しかありません。
これに対して株、江戸時代の大阪の堂島取引所から歴史が始まる先物取引、日本だけでも60年以上の歴史がある投資信託などは古くからある商品です。
ETFは新しい商品であり、今後も成長が期待されます。

BNDを上回るパフォーマンスの世界債券ETF!バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)の評価と概要

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海外ETF

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バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)

バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX) は、アメリカ以外の世界の国債を投資対象としているETFになります。
2019年2月26日より経費率が引き下げられ、年0.11%から 年0.09% の信託報酬となっています。

バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)の詳細

上場市場 NASDAQ(ナスダック)
コード BNDX
ベンチマーク ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(米ドル除く)浮動調整RIC基準インデックス(米ドルヘッジベース)
設定日 2013年5月31日
信託報酬 年0.ETFの概要 08% (税別)
純資産総額 183億米ドル
売買単位 1株
最低購入単価 6,184円
出来高平均
(1日)
1,ETFの概要 241,943株
決算日 毎月
管理会社 ザ・バンガード・グループ・インク

バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)は、 米国を除く世界各国の債券に分散投資できる ことが特徴です。
世界各国といっても 日本が2割以上 を占めており、やや分散性に乏しいと言えます。

人気のバンガードETFだけあって取引は活発に行われており、流動性の心配はありません。
米ドルベース で為替ヘッジを行っているので、円ベースでは 為替リスク を伴います。

2019年12月に信託報酬改定が行われて、 年0.08% に引き下げられました。
米国債券を投資対象とする【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETF(年0.04%)よりも少し割高ですが、年0.ETFの概要 1%を切るコストで世界債券に投資できることは魅力と言えます。

本ETFは毎月分配のETFとなっており、年々 分配金利回りが上昇 しています。
ここ5年の増配率ですが債券ETFでは2番目に高く、今後も安定した利回りが期待できるでしょう。

主なデータ

構成債券銘柄数 5,885銘柄
平均デュレーション 7.9年
平均残存期間 9.6年
実効利回り 0.8%
平均クーポン 2.1%

格付別構成比率

信用格付 比率
米国政府 0.0%
AAA 22.1%
AA 26.6%
A 30.ETFの概要 0%
BBB 21.3%
BAA未満 0.0%

市場別構成比率

発行体別構成比率

発行体 比率
外国の発行体 80.5%
資本財 6.5%
その他 6.0%
金融. 5.7%
公益 1.2%
アセットバック証券 0.1%

利回り・パフォーマンスは?

期間別騰落率

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期間 ファンド ベンチマーク BND
3ヵ月 +3.11% +3.14%+3.87%
年初来 +4.41% +4.48% +4.86%
1年 +6.61% +6.80% +6.61%
3年 +3.46% +3.68% +2.49%
5年 +4.09% +4.32% +2.67%
設定来 +4.01%

年間別騰落率

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年間ファンド ベンチマーク
2018年 +2.94% +3.16%
2017年 +2.40% +2.40%
2016年 +4.63% +4.90%
2015年 +1.13% +1.34%
2014年 +8.76% +9.14%

米国債券のみに投資する【BND】バンガード・米国トータル債券市場ETFとの比較では、1年ベースで同程度のパフォーマンスとなっています。
ただ3年・5年のリターンでは 本ETFの方が良好な成績 を残しています。

5年前に100万円を運用していた場合、現時点で +22万円の利益 となっています。

配当金・分配金は?

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決算日 分配金(1口当たり)
2019/6 0.054300米ドル
2019/5 0.051200米ドル
2019/4 0.053000米ドル
2019/3 0.046200米ドル
2019/2 0.053900米ドル
2019/1 1.094200米ドル
2018/12 0.051800米ドル
2018/11 0.054200米ドル
2018/10 0.050300米ドル
2018/9 0.050800米ドル
2018/8 0.ETFの概要 049900米ドル
2018/7 0.048200米ドル

毎月分配となっており、2019年6月29日時点での分配金利回りは 2.89% となっています。
また 毎年12月末(1月分)の分配金が多い ことが特徴です。

投資家からの評判は?

バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)の評価

バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)(BNDX)ですが、 低コストで米国以外の国債に幅広く投資できる ことが評価されています。
分配金利回りは BNDと同程度 となっているので、 毎月安定して配当を得たい方には最適なETF となります。

欧州株式に幅広く投資したい場合におすすめ!【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETFの評価と概要

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海外ETF

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【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETF

2019年2月26日より年0.10%から 年0.09% に、経費率の改定が実施されています。

【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETFの詳細

上場市場 NYSEアーカ取引所(NYSE Arca)
コード VGK
ベンチマーク FTSE欧州先進国オールキャップ・インデックス
設定日 2005年3月4日
信託報酬 年0.09% (税別)
純資産総額 137億米ドル
売買単位 1株
最低購入単価 5,866円
決算日 四半期毎
管理会社 ザ・バンガード・グループ・インク

【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETFは、 欧州(ヨーロッパ)先進国株式に分散投資できる ことが特徴です。
2019年2月末に経費率が値下げ されて、 年0.09% とさらに低コストで取引できるようになっています。

インデックスファンドの欧州株式指数ファンドは年0.66%ですので、かなり安いことがわかります。
またETFと比較しても、iシェアーズ ヨーロッパETFが年0.60%なのでコストの低さが際立ちますね。

ベンチマークの FTSE欧州先進国オールキャップ・インデックス は、欧州株式市場の小型株から大型株で構成されています。
現在の組み入れ銘柄は1,350となっており、多くの銘柄をカバーしています。

国別構成比率

ETFの概要 ETFの概要
国名 比率
イギリス 27.2%
フランス 16.1%
スイス 14.0%
ドイツ 13.7%
オランダ 5.4%
スウェーデン 4.7%
スペイン 4.7%
イタリア 4.1%
デンマーク 2.8%
フィンランド 2.0%
ベルギー 1.8%
ノルウェー1.4%
ポーランド 0.7%
アイルランド 0.6%
オーストリア 0.5%
ポルトガル 0.3%

英国が 3割近く も占めており、次にフランス・スイスが続きます。
ヨーロッパの先進国を投資対象としており、西欧市場に多く投資しています。

構成銘柄比率

ETFの概要 ETFの概要
銘柄名 地域・国名 比率
ネスレ スイス 3.07900%
ノバルティス スイス 1.98800%
エフ・ホフマン・ラ・ロシュ スイス 1.98600%
HSBCホールディングス イギリス 1.98600%
BP イギリス 1.38800%
トタル フランス 1.35400%
SAP SEドイツ 1.32700%
ロイヤル・ダッチ・シェル クラスA オランダ、イギリス 1.24000%
ロイヤル・ダッチ・シェル クラスB オランダ、イギリス 1.21400%
アストラゼネカ イギリス 1.07100%

利回り・パフォーマンスは?

期間別騰落率

期間 ファンド ベンチマーク
1か月 +6.37% +6.65%
3か月 +4.33% +4.49%
1年 +1.21% +1.18%
3年 +9.18% +9.43%
5年 +1.54% +1.61%
10年 +7.23% +7.22%
設定来 +4.45%

年間別騰落率

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年間 ファンド VTI VEA
2018年 -14.90% -5.20% -14.81%
2017年 +26.97% +21.17% +26.50%
2016年 -0.41% +12.74% +2.67%
2015年 -1.94% +0.37% -0.38%
2014年 -7.08% +12.57%-6.02%
2013年 +24.35% +33.48% +21.89%
2012年 +21.54% +16.45% +18.ETFの概要 52%
2011年 -11.46% +1.00% -12.30%
2010年 +5.63% +17.28% +8.43%
2009年 +31.60% +28.73% +27.30%

米国株式全体に投資を行う【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF、米国を除く先進国に投資している【VEA】バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETFと成績を比較したところ、VEAとは ほぼ同水準のリターン 、VTIには 大きく負けている ことがわかります。

10年前に本ファンドに投資をしていた場合、およそ +100%のプラスリターン です。
ただVTIでは約4倍のリターンですので、 約2倍 も差を付けられていることになります。

配当金・分配金は?

決算日 分配金(1口当たり)
2019/6 0.959800米ドル
2019/3 0.305900米ドル
2018/12 0.310900米ドル
2018/9 0.221600米ドル
2018/6 1.109600米ドル
2018/3 0.278000米ドル
2017/12 0.313600米ドル

四半期ごとに分配金を出していて、2019年7月20日時点での分配金利回りは 3.31% となっています。
現時点ではまずまずの配当水準であり、また6月に多く分配されることが特徴です。

投資家からの評判は?

【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETFの評価

【VGK】バンガード・FTSE・ヨーロッパETFですが、 低コストで欧州先進諸国の株式に分散投資できる ことが評価されています。
コスト面ではさすがバンガードETFと言ったところで、 他ファンドを圧倒する強み があります。

国内から欧州株を取引しづらいこともあり、リスクヘッジとして保有するのはありだと思います。
リターンを期待するなら 米国一択 の方が良いですが、 ヨーロッパの比率を上げて分散性を高めたい場合 に活用できるでしょう。

配当利回りもまずまず魅力的で、今なら 分配金狙いの投資 にも利用できるETFとなります。
金融危機や移民問題など多くの問題を抱える欧州(EU)ですが、長いスパンで見れば成長する可能性もあるので、欧州市場の将来性に期待したい方は今のうちに仕込んでおくのも良いでしょう。

投資科ドクター ETFの概要 ETFの概要 オルソ100% の生き方カルテ

サイドFIREを目指す医師が投資に目覚め、会社やお金に縛られない自由な生き方・働き方をポジティブに追い求めていくブログです。

高配当ETF(VYM)で6月分配金ゲット。再投資へ 【医師の年間配当金額公開!22年6月】

高配当ETF気になりませんか?

ETFで分配金を手に入れてみてはいかがでしょうか?

そして2022年6月の配当金・分配金実績を公開します。

ETFとは?

ETFとは、米国や中国、インド、ASEAN諸国等、海外の代表的なインデックス(指数)との連動を目指した海外の取引所に上場している 投資信託(ETF)です。投資信託ではあるものの、市場に上場しているため、株式のようにリアルタイムで取引できるなどの柔軟性があります。

米国ETFの特徴

1.様々な投資対象へリスク分散投資

2.リアルタイムで取引可能

3.低コストで運用できる

4.最低手数料0円

私の米国ETF投資方針・投資実績はこちら

配当金(分配金)の良さ

それは何といっても 不労所得感が得られるから です。

お金がお金を生む、 マネーマシーン を育てる楽しさがあります。

おすすめ高配当ETF

VYM (FTSEハイディビデンド・イールド指数」との連動を目指した高配当ETF)

VYM構成銘柄

ジョンソン・エンド・ジョンソン (ETFの概要 JNJ)

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー (JPM)

ホーム・デポ(HD)

経費率は 0.06 %

高配当ETFで配当金を楽しみつつ、値上がりも期待してVYM

配当金(分配金)はどう使う?

今のところ配当金を生活費に利用する予定はないので、 分配金の再投資先 ETFの概要 として VIG に投資しています。

VIGは 10年以上連続増配 の実績を持つ米国株に投資するバンガード・米国増配株式ETFのことです。

ベンチマークは「NASDAQ US Dividend Achievers Select Index」で、約240銘柄に厳選され、リバランスは毎年行われています。

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