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インデックスファンドとは

インデックスファンドとは
何度も解説していますが、インデックスファンドとは投資信託の1カテゴリです。ですので、投資信託の始め方を覚えることが必要になります。

インデックスファンドとは何かわかりやすく解説!意味や運用メリットは?

インデックスファンドとは何かわかりやすく解説!意味や運用メリットは?

コラム

インデックスファンドとは?

インデックスファンドとは、何らかの経済指標をベンチマークとし、その指標に連動するように作られているファンドのことを指します。

インデックスファンドのベンチマークとなる代表的な指数の種類

インデックスファンドのベンチマークとなる代表的な指数の種類

対象国 指数
国内 日経平均株価(日経225)
TOPIX(トピックス、東証株価指数)
東証マザーズ指数
JPX日経インデックス400
先進国 ダウ平均株価(NYダウ)
S&P500指数
NASDAQ(ナスダック)
MSCIコクサイ・インデックス
新興国 MSCIエマージング・マーケット・インデックス

日経平均株価(日経225)

日経平均株価は、その2000銘柄の中でも特に取引が活発で流動性が高い225銘柄を日本経済新聞社が選定し、各社の株価の平均をとって算出しています。そのため日経225とも呼ばれています。

また、テレビのニュースや新聞でも毎日必ず取り上げられる指標なので、容易に指標の変動を確認できることもメリットになるでしょう。

S&P500指数

S&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数です。ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQの3つの株式市場に上場している銘柄のうち、代表的な500銘柄を元に算出されています。

これらの特徴からS&P500は、アメリカの株式市場および経済動向をより忠実に反映する指標として、世界各国のさまざまなファンドのベンチマークとして採用されています。

MSCIエマージング・マーケット・インデックス

中国、韓国、台湾、インド、ブラジルを中心に、20~30か国の新興国の大型株と中型株を対象に、MSCI社(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が算出しています。

1988年から算出し始めたので比較的新しい指標ではありますが、投資機会の多い新興国の状況を表す指標として、世界各国の投資家からも注目されています。

インデックスファンドとは
対象国 指数
国内 NOMURA-BPI 総合指数
先進国 FTSE世界国債インデックス
新興国 JPモルガンGBI-EMグローバル ダイバーシファイド

NOMURA-BPI総合指数

NOMURA-BPI総合指数は、日本の公社債(国債や社債等)市場の動向を表す代表的な指数です。野村證券金融経済研究所が開発・算出を行っており、1983年12月末を100として数値が算出されています。

インデックスファンドとは
対象国 指数
国内 東証REIT指数(日本不動産)
先進国 S&P先進国REITインデックス
新興国 S&P新興国REITインデックス

東証REIT指数(日本不動産)

東証REIT指数は、東京証券取引所に上場しているREIT(不動産投資信託)の全銘柄を対象にした指数です。そもそもREIT(不動産投資信託)とは、「Real Estate Investment Trust」の略語で、実際の不動産に投資を行う投資信託です。

その中でも東証REIT指数は、複数存在するREITの値動きを総合的に表したもので、REIT市場自体が活況なのかどうかの基準となる指標です。

インデックスファンドとアクティブファンドの違いは?

したがって、アクティブファンドはインデックスファンドより基本的に変動幅が大きくなるので、攻めの運用を行いたい方におすすめできるファンドです。

一方でインデックスファンドは、アクティブファンドよりローリスクローリターンであり、守りの運用をしたい方におすすめできるファンドと言えるでしょう。

比較項目 インデックスファンド アクティブファンド
リターン
リスク
おすすめな人 守りの運用をしたい方 攻めの運用をしたい方

インデックスファンドのメリット

インデックスファンドのメリット

市場全体へ分散投資できる

インデックスファンドにはさまざまなメリットがありますが、その内の一つが市場全体へ分散投資をしているのと同じ意味合いがあるということです。

運用手数料が安い

また、インデックスファンドは運用手数料が安いことも特徴です。

わかりやすくて知識がいらず初心者向け

一方でインデックスファンドは指標に沿うように作られているため、仕組みがわかりやすくなっています。

インデックスファンドのデメリット

大きなリターンは期待できない

インデックスファンドのデメリットを挙げるとすれば、ベンチマークの指標以上のパフォーマンスを発揮することができないということです。

国内には投資商品が少ない

日本は世界各国に比べて、そもそも購入できる投資商品が圧倒的に少なくなっています。

インデックスファンドよりも大きなリターンを狙いたい方は?

そんな方は、ぜひヘッジファンドダイレクトにご相談ください。ヘッジファンドダイレクトでは、あなたの投資目標やニーズに合致した理想的な投資商品を紹介しているので、納得できる資産運用をサポートします。

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インデックスファンドとは?仕組みや種類・メリット・デメリットを解説

インデックスファンドとは

まずはインデックスファンドの意味と、投資信託との関係性についてご説明します。

インデックスファンドとは市場平均に基づいたファンドのこと

インデックスファンドとは、投資信託で販売されているファンドのカテゴリで、市場平均(ベンチマーク)に連動する運用を目指したファンドのことです。

インデックスファンドはアクティブファンドよりも安定傾向

インデックファンドの特徴とは、比較的安定傾向という点です。

インデックスファンド投資のメリット

投資を行うデメリット

ここからはインデックスファンドに投資を行うメリットを、3つに分けてご説明していきます。また、ベースは投資信託ですので、中長期投資が前提です。

メリット1 バランス型の投資ができる

インデックスファンドに投資を行うメリット1つ目は、バランス型の投資ができるところです。

メリット2 信託報酬などコスト面の負担を抑えられる

インデックスファンドに投資を行うメリット2つ目は、信託報酬などコスト面の負担を抑えられるところです。

メリット3 初心者でも購入しやすいシンプルな構成

インデックスファンドに投資を行うメリット3つ目は、初心者でも購入しやすいシンプルな構成という点です。

インデックスファンド投資のデメリット

デメリット

続いてインデックスファンドの投資を行うデメリットについて、3点ご紹介します。

デメリット1 大きなリターンは難しい

インデックスファンドに投資を行うデメリット1つ目は、他のファンドと比較して大きな利益を得にくいところです。

デメリット2 他のカテゴリと比較して銘柄数が少ない

インデックスファンドに投資を行うデメリット2つ目は、銘柄数の少なさになります。

デメリット3 必ずしも安定的な動きになはならない

インデックスファンドに投資を行うデメリット3つ目は、値動きについてです。

こんな人におすすめの投資です

おすすめ

投資信託のインデックスファンドとは、長期投資でなおかつリスクを抑えてコツコツ利益を積み上げたい方におすすめです。

  • 分散投資を行いたい
  • 1度に大きな利益は望んでいない
  • 初心者のため銘柄分析に慣れていない

一方でこんな人におすすめできない投資

  • 利回り10%以上を目指したい
  • ブル型やベア型のファンドに興味がある
  • より多くの銘柄を自身で選びたい

インデックスファンド投資の始め方

インデックスファンド投資の始め方

何度も解説していますが、インデックスファンドとは投資信託の1カテゴリです。ですので、投資信託の始め方を覚えることが必要になります。

インデックスファンド投資を始めるおすすめ比較


インデックスファンドを購入するにあたって、口座開設先も考えなくてはいけません。

  • SBI証券:取り扱い銘柄が2000銘柄超えていて、インデックスファンドも多い。
  • 楽天証券:SBI証券と同じく銘柄数の多さが魅力。

インデックスファンドとは投資信託の1種でバランス型に分類される

  • インデックスファンドとは投資信託の1カテゴリ
  • インデックファンドの特徴は比較的安定傾向でシンプル
  • バランスのよい投資スタイルを目指している方や、ローリスクを優先している方にとって、インデックスファンドは魅力的
  • 長期投資でなおかつリスクを抑えてコツコツ利益を積み上げたい方におすすめ

インデックスファンドとは、市場平均(ベンチマーク)に連動した運用を目指すファンドのことで、安定傾向・シンプルといった点が主な特徴です。

「インデックスファンドとは」をひたすら初心者向けに解説します

インデックスファンドとは

インデックスファンドは、「日本株式」「日本債券」「海外株式」「海外債券」のうちのどれかであることが多いです。
日本以外の「海外株式」や「海外債券」などは、ある1つの国のインデックスで運用するものだけではなく、たとえば、「先進国株式」や「全世界株式」など複数の国を束ねたインデックスファンドも多くあります。
さらに複数のインデックスファンドに投資するバランスファンドなどもあり、数多くのインデックスファンドが選べるようになっています。

インデックスファンドで儲けるポイントとは

インデックスファンドで儲けるポイントは、利回り、分配金、手数料そして、長期投資になります。

インデックスファンドの利回り

この利回りが高ければ高いほど儲けが多くなるので、利回りが高いインデックスファンドを買うのが儲けるポイントの一つです。
ただしインデックスファンドは、同じ指標を追っているインデックスファンドは、あまりかわらない運用成績になります。
たとえば、日経平均株価を追っている商品であれば、どの商品でもそこまでかわらない運用成績を実現しています。

そこで商品ごとで利回りの違いが出てくるのが、分配金(配当金)の有無と手数料の大小です。

これは、複利効果が薄くなることを意味しています。

もうひとつは、手数料が多いか少ないかです。
手数料は、大きく分けると2種類あり、売買するときにかかる手数料保有しているときにかかる手数料です。

前者の売買するときにかかる手数料は、買うときにかかる手数料を「販売手数料」、売るときにかかる手数料を「信託財産留保額」を言います。

後者の保有しているときにかかる手数料を「信託報酬」と呼びます。

当たり前ですが、手数料が多くかかるとその分利回りが少なくなります。
手数料を加味した利回りのことを「実質利回り」などと呼び、この数値が高いものが儲かるインデックスファンドといえるでしょう。

長期投資 インデックスファンドで儲けるポイント

インデックスファンドで儲ける一番重要なポイントは、長期投資です。

さらに長期投資のポイントは、ドルコスト平均法です。
これは、定額購入法とも呼ばれ、その名の通りに定期的に定額を買う投資方法です。

日系平均株価 投資成績

具体的に例を挙げると日経平均株価の月末の終値が一番高くなったのは、1989年12月で38,916円です。
皆さんご存知だと思いますが、これからバブル崩壊で、株価はまっさかさまに落ちて、リーマンショックや東北の震災などを経て、2012年のアベノミクスから反転して、現在の17,000円前後に至っています。
それでも1989年12月で38,916円に比べると半分以下です。

しかし1989年12月の月末から1月ごとに1万円づつ日経平均に投資していたら、現在は、いくらくらいになっていると思いますか?
現在の株価が当時の半分以下で一番低かったときで7,000円台だったことを考えると、散々な成績と思うかもしれません。
実際には、1989年12月から2016年3月まで月末の終値で1万円づつ投資したとすると316万円投資して378万7812円(手数料なし)になっています。
手数料を0.5%と仮定しても約355万円となります。

おそらく先進国で最悪な成績のインデックスである日経平均株価でもドルコスト平均法で26年以上投資していたらプラスになっているということです。
日経平均株価のようなインデックスは、長期的に見て、ずっと下落しているということはいまだありません。
必ず上昇、下落を繰り返しているので、長期投資をドルコスト平均法で行えば、儲ける可能性が高いということが言えます。

インデックスファンドとは?仕組みや種類・メリット・デメリットを解説

インデックスファンドとは

まずはインデックスファンドの意味と、投資信託との関係性についてご説明します。

インデックスファンドとは市場平均に基づいたファンドのこと

インデックスファンドとは、投資信託で販売されているファンドのカテゴリで、市場平均(ベンチマーク)に連動する運用を目指したファンドのことです。

インデックスファンドはアクティブファンドよりも安定傾向

インデックファンドの特徴とは、比較的安定傾向という点です。

インデックスファンド投資のメリット

投資を行うデメリット

ここからはインデックスファンドに投資を行うメリットを、3つに分けてご説明していきます。また、ベースは投資信託ですので、中長期投資が前提です。

メリット1 バランス型の投資ができる

インデックスファンドに投資を行うメリット1つ目は、バランス型の投資ができるところです。

メリット2 信託報酬などコスト面の負担を抑えられる

インデックスファンドに投資を行うメリット2つ目は、信託報酬などコスト面の負担を抑えられるところです。

メリット3 初心者でも購入しやすいシンプルな構成

インデックスファンドに投資を行うメリット3つ目は、初心者でも購入しやすいシンプルな構成という点です。

インデックスファンド投資のデメリット

デメリット

続いてインデックスファンドの投資を行うデメリットについて、3点ご紹介します。

デメリット1 大きなリターンは難しい

インデックスファンドに投資を行うデメリット1つ目は、他のファンドと比較して大きな利益を得にくいところです。

デメリット2 他のカテゴリと比較して銘柄数が少ない

インデックスファンドに投資を行うデメリット2つ目は、銘柄数の少なさになります。

デメリット3 必ずしも安定的な動きになはならない

インデックスファンドに投資を行うデメリット3つ目は、値動きについてです。

こんな人におすすめの投資です

おすすめ

投資信託のインデックスファンドとは、長期投資でなおかつリスクを抑えてコツコツ利益を積み上げたい方におすすめです。

  • 分散投資を行いたい
  • 1度に大きな利益は望んでいない
  • 初心者のため銘柄分析に慣れていない

一方でこんな人におすすめできない投資

  • 利回り10%以上を目指したい
  • ブル型やベア型のファンドに興味がある
  • より多くの銘柄を自身で選びたい

インデックスファンド投資の始め方

インデックスファンド投資の始め方

何度も解説していますが、インデックスファンドとは投資信託の1カテゴリです。ですので、投資信託の始め方を覚えることが必要になります。

インデックスファンド投資を始めるおすすめ比較


インデックスファンドを購入するにあたって、口座開設先も考えなくてはいけません。

  • SBI証券:取り扱い銘柄が2000銘柄超えていて、インデックスファンドも多い。
  • 楽天証券:SBI証券と同じく銘柄数の多さが魅力。

インデックスファンドとは投資信託の1種でバランス型に分類される

  • インデックスファンドとは投資信託の1カテゴリ
  • インデックファンドの特徴は比較的安定傾向でシンプル
  • バランスのよい投資スタイルを目指している方や、ローリスクを優先している方にとって、インデックスファンドは魅力的
  • 長期投資でなおかつリスクを抑えてコツコツ利益を積み上げたい方におすすめ

インデックスファンドとは、市場平均(ベンチマーク)に連動した運用を目指すファンドのことで、安定傾向・シンプルといった点が主な特徴です。

インデックス投資とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説

インデックス投資

NYダウ

画像引用:TradingView

ご覧の通り、短期的に下落する部分はあるものの、長期的に見ると高騰し続けていることがわかります。

しかしここで、「これはあくまで過去の話で、今後も値が伸びるとは限らないのでは?」という疑問を抱く方もおられるでしょう。

未来予知ができない以上その疑問は最もですが、 多くのインデックスで今後も長期的には続伸するだろうと考えられています。

なぜそう考えられているのか、詳しくは「米国株の見通し」も合わせてご覧ください。

このようにインデックス投資は、血眼になって儲かる株を探さなくても、ただインデックスに連動させるだけで儲かる可能性が高い、 シンプルで初心者でもチャレンジしやすい取引方法 だと言えます。

お笑い芸人として有名な厚切りジェイソンさんもインデックス投資でお金を増やしたことで注目を浴びています。

インデックス投資をおこなう方法

例えば先ほど紹介したNYダウは、アメリカの大手企業30社の株価を元にしてつくられたインデックスです。

インデックスファンドとは、特定のインデックスに連動するようにつくられた投資信託(ファンド)のことです。

自分で買い揃えるのではなく、販売元がつくった複数銘柄のセット売り商品だと思ってください。

つまり投資家はインデックスファンド一つに投資するだけで、実質的にインデックス投資をおこなうことができます。

これら3つの方法の中でも、株価指数に直接取引する方法が一番シンプルで分かりやすい取引方法になります。

株価指数CFD 画像

株価指数CFDでは、日経平均株価やダウ、S&P500などの株価指数を取引することができます。

国内で24時間株価指数取引ができるのは、多くの著名人が利用しているIG証券のみになります。

世界の主要株価指数からマイナーの株価指数まで40種類程度の株価指数を取引することができます。

インデックス投資のメリット

インデックスは多くのプロ投資家のパフォーマンスを上回る

しかし、 その4分の3はインデックスの利回りに劣っていると言われています。

知識や技術があまりいらない

手間がかからない

さらにインデックスファンドを含む投資信託への自動積立サービスをおこなっている証券会社も多いので、そのサービスを利用すればさらに運用の手間を減らすことが可能です。

分散投資ができる/損失リスクを抑えられる

インデックス投資を始め、株式投資をするならIG証券を使うのが最適です。

定番の業者ですので、まだ登録していない方は今のうちにチェックしておきましょう。

\ インデックスファンドとは 当サイト限定タイアップキャンペーン中/

インデックス投資のデメリット

ハイリターンは望めない

しかしこれは、リターンの面でもまったく同じことが言えます。

つまり インデックス投資は、個別株への投資よりもローリスク・ローリターンな投資 だと言えます。

元本割れのリスクがある

ただインデックスは先ほども述べた通り、短期的に見ると下落する局面もありますが、長期で見ると持ち直して伸びていく可能性が高いです。

そのためインデックス投資をおこなう場合は、 短期的な下落・元本割れに左右されない資金管理・リスク管理を行ったうえで、長期間運用することをおすすめします。

運用コストがかかる

そのため、 インデックスファンドを提供している会社に対して、運用コストとして「信託報酬」を支払う必要があります。

運用コストは、個別株への投資よりも割高 です。

詳しくは、「証券会社の手数料比較」の記事も合わせてご参考ください。

インデックス投資におすすめの証券会社

ここではインデックス投資におすすめな証券会社を2つ紹介していきます。

iG証券
証券会社名IG証券
株価指数銘柄数約40種類
提供サービスCFD
バイナリーオプション
ノックアウトオプション
詳細公式HP

24時間株価指数を取引できるのは国内の証券会社でIG証券のみになります。

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豊富な銘柄数

IG証券ではS&P500を始めとして約40種類程度の株価指数を取引することが可能です。

取扱株価指数が豊富なため、インデックス投資をしたいという個々のユーザーに合った取引が可能になっています。

興味がある方はぜひ公式HPで詳細を確認してみてください。

24時間取引可能

IG証券は国内で唯一、株価指数を24時間取引できる証券会社になります。

特にS&P500関連の米国のETFをリアルタイムで取引するには、時差の関係で夜間の時間にトレードする必要があります。

豊富な取引スタイル

バイナリーオプションは、ある時点の価格が今の価格よりも上がっているか下がっているかを予測する取引になります。

【6社比較】バイナリーオプションのおすすめ会社・業者ランキング! 新たな投資として注目を集めているバイナリーオプションについて気になっている方も多いのではないでしょうか。 今回の記事ではバイナリーオプションができるおすすめFX…

ノックアウトオプションは、最初から損失リスクを限定できる取引方法で、株価指数の価格が上昇するか下落するかを予測します。

ノックアウトオプションとは?メリット・デメリットと始め方を徹底解説! 「少ない資金で利益を狙える」と近年トレーダーたちから注目を集めているノックアウトオプション。 トレード開始時に最大損失額が確定するのでリスクが限定された状態で…

現在InvestNaviは新規アカウント作成をしていただいた方を対象としたIG証券とのタイアップキャンペーンを実施しています。

IG証券 ノックアウトオプション

話題沸騰中のノックアウトオプションについてのガイドブックをプレゼントしていますので、この機会に口座開設してみてはいかがでしょうか。

LINE証券

LINE証券 トップページ
証券会社名LINE証券
提供サービス国内株式
投資信託
IPO
詳細公式HP

普段利用するLINEアプリから簡単にアクセスできるスマホ特化型の証券会社となっています。

新規口座開設者は最大5000円分の株がでもらえる!

LINE証券では最大5000円相当の株がタダでもらえるキャンペーンを実施しています。

LINE証券キャンペーン

かなりお得なキャンペーンとなっており、達成条件も新規口座開設と簡単なクイズに2問正解するだけなのでかなりハードルが低くなっています。

他の証券会社のキャンペーンと見比べてもここまでお得なキャンペーンは実施していないので、まだ登録してないという方はお早めにチェックしておきましょう。

\ 最大5,000円分相当の株もらえる/

人気の投資信託が購入できる

新興の証券会社であるため投資信託の本数などはそれほど多くないですが、人気の投資信託は十分に取り揃えられています。

LINE証券 投資信託

多くの投資家が注目するS&P500に連動する投資信託から世界各国の株式や債券などに幅広く投資できる投資信託まで入手することが可能です。

\ 最大5,000円分相当の株もらえる/

SBI証券

SBI証券トップページ
証券会社名SBI証券
公式サイトSBI証券公式サイト
投資信託銘柄数2653銘柄(内インデックスファンドは約390)
ETF・ETN銘柄数国内ETF・ETN:271銘柄
海外ETF:119銘柄
最低取引金額100円

しかしその中でも特におすすめの証券会社は「SBI証券」です。

おすすめの証券会社」の記事でも解説している通り、SBI証券には次のような特長があります。

インデックスファンドの種類が豊富

\ 株式取引シェアNo.1! /

買付手数料無料のインデックスファンドが多い

SBI証券では約390本のインデックスファンドの内、350本超が買付手数料無料となっており、取引コストを抑えることができます。

スマホアプリからインデックスファンドを積立・管理できる

SBI-1-2

SBI証券ではスマホアプリの「かんたん積立アプリ」を使って、インデックスファンドを含む投資信託の積立とその管理を手軽におこなうことができます。

また自分で選んだファンドに投資するだけでなく、「積立スタイル診断」を利用すれば簡単な質問に答えるだけで、

\ 株式取引シェアNo.1! /

また 2021年6月末より「三井住友カード ナンバーレス」のみクレジットカードでの積立投資が可能 になりました。

それにより、積立投資にてポイントが最大1.5%まで付与されます。

クレカ積み立て

Tポイントが貯まる、使える

SBI-2-2

取引額ではなく保有額によってポイントが貯まるので、長期運用することを考えるとかなりお得なサービスになっています。

\ 株式取引シェアNo.1! /

【辛口】SBI証券の評判・口コミは?メリット・デメリットを徹底解説[やばい?] 大手証券会社のSBI証券は、初心者・上級者問わず幅広い層の株式投資家に愛用されています。 InvestNaviが発表するネット証券おすすめランキングで1位を獲得し、口座開設…

インデックス投資をする際のQ&A

  • NISAやつみたてNISAを使って、インデックス投資はできる?
  • 各インデックスが高騰している今から始めても大丈夫?
  • 米国株と国内株のインデックス、どちらに投資すべき?

NISAやつみたてNISAを使って、インデックス投資はできる?

詳しくは、「NISAにおすすめの証券会社」の記事をご確認ください。

各インデックスが高騰している今から始めても大丈夫?

確かに上昇局面が長く続くとその後、一時大きく下落する局面が来ることはよくあります。

しかし長期的な視点で見ると、一時的に下げたとしても、5年後10年後に今よりさらに高い水準になっている可能性は十分にあります。

そのため 長期的な目線で見れば、「インデックス投資をやってみたい」と思った今が一番の始め時 です。

また、そもそも相場の下落リスクはどんな局面でも常にあるので、 いつ始めるかよりも、いつ始めても下落リスクに対処できるような資金管理・リスク管理をすることの方が重要 です。

インデックス投資に配当金はある?

配当金は、会社が儲けた一部のお金を株主に還元する制度です。

インデックスの投資は投資信託の枠に分類され、 預けたお金をプロが運用する制度のため、配当金の制度は適用されません。

ただし、投資信託によっては分配金という制度が儲けられているものがあります。

毎月や半年、1年ごとに支払われるタイプがあり、配当金制度とは異なりますが分配金によって利益確保できるケースもあるのです。

国内株と米国株のインデックス、どちらに投資すべき?

chart-2-1024x583

画像引用:TradingView

まず長期的に見ると日経平均もNYダウも伸びており、どちらも2000年よりも現在の方が、価格が高くなっています。

  • NYダウ:2000年始値約10,900ドル、2022年4月約34,000ドル ⇒ 3倍以上の伸び
  • 日経平均:2000年始値約16,000円、2022年4月約27,700円 ⇒ 2倍弱の伸び

となっており、 NYダウの方が長期的に見るとよく伸びていることがわかります。

しかし、例えば2012年から2015年に目を向けると、この頃日本では政権交代が起こりアベノミクスによって大きく株価が回復しており、 局所的に見ると日経平均の伸び率の方が上回る場面もあります。

つまり、 「どちらの方がいい」というのは一概には言えません。

なお、 両方に投資するというのももちろん可能 です。「NYダウの見通し」「日経平均株価の見通し」の記事も合わせてご確認ください。

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