ポイント投資

おすすめの証券会社10選

おすすめの証券会社10選
性別:女性
年齢:30代
職業:正社員
IPOはなかなか当選しないためいろんな証券会社に口座開設した方が当選しやすいとのことで楽天証券も利用しています。実際利用してみてまだ一度も当選したことはありません。良いところは買い付け資金がなくてもプレマには参加できるところだと思います。また特定口座とNISA口座を選択できるところもSBIにはないので魅力的だと思います。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツとおすすめ証券会社6選

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

SBI証券はIPOに積極的で主幹事証券でないIPOでも多くのIPOの幹事証券となっており取り扱い銘柄が多いです。また、抽選に外れた場合はIPOチャレンジポイントがもらえます。株数の30%はIPOチャレンジポイントが多い人に割り当てられます。またIPOチャレンジポイントは落選した場合は減らないため、コツコツIPOにチャレンジすればいつかは割り当てがあるところが高評価のポイントです。

性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート

IPO取り扱い実績数が他社に比べて圧倒的に多いため期待していますが、資金的に100〜200株しか申し込めないので当たったことはないです。1000株申し込めば10口と言うように、資金が多い人ほど抽選の口数を増えて有利になる制度なので、1口あたりの当選確率は低くなってしまうようです。ただIPOチャレンジポイント用の当選枠あり、外れた数だけポイントがたまっていくので諦めずに続けようと思っています。

おすすめ証券会社2:楽天証券……口座開設数トップレベルの人気ネット証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

楽天証券は証券口座が700万口座(2021年12月時点)を超え、口座開設数トップレベルの人気ネット証券です。

楽天証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
74社 0社 100%:抽選

楽天証券の利用は楽天経済圏でさらにお得に

さらにメリットが得られるのは、楽天銀行や楽天カードと合わせて使うことです。楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すると、楽天銀行の普通預金金利が通常の5倍である年0.1%(税引前)に上昇します。投資信託を楽天カード決済で積立すると、100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。

楽天証券のIPOの配分方法……申込株数に応じて抽選が有利に

抽選方法は、IPOの購入申込の株数に応じて抽選番号が付与されます。申込株数が多いと抽選番号が多いため、抽選が有利です。

楽天証券で当選確率を上げる方法……資金力が影響

楽天証券のIPOの抽選で当選確率を上げるには、申込株数を増やして多くの抽選番号を付与されることです。楽天証券は前受金が必要なため、申込株数を多くするには相応の資金が必要です。つまり、資金力が当選確率に大きく影響します。

資金力がある人以外は、楽天証券での当選確率を上げるのは難しいといえます。資金額に応じて楽天証券や完全平等抽選の証券会社などに資金を分散し、多くの証券会社からIPOに申し込むことをおすすめします。

性別:男性
年齢:40代
職業:個人事業主

他の証券会社に比べてIPO株取引の手数料が安いです。 これは非常に魅力的です。 また、今はIPO銘柄の取り扱い数が少ないですが、最近は物凄い勢いで増加中です。 近い将来には、IPOにおいて他社に引けを取らない証券会社になると思います。 現状ではNISA口座で取引できないのが難点です。 手数料が安いと言う大メリットがあるので、これからの証券会社としての伸び代に期待します。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

IPOはなかなか当選しないためいろんな証券会社に口座開設した方が当選しやすいとのことで楽天証券も利用しています。実際利用してみてまだ一度も当選したことはありません。良いところは買い付け資金がなくてもプレマには参加できるところだと思います。また特定口座とNISA口座を選択できるところもSBIにはないので魅力的だと思います。

おすすめの証券会社10選

おすすめ証券会社3:マネックス証券……米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベル

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベルで、取引手数料も最安レベルの米国株に強いネット証券です。

マネックス証券のIPO情報

おすすめの証券会社10選
IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
66社 0社
(共同主幹事1社)
100%:完全平等抽選

マネックス証券は取引ツールも充実している

日本株を分析しやすい「マネックス銘柄スカウター」やスピード注文が可能な高機能トレーディングツール「マネックストレーダー」など、ツールが多彩で充実しているのが特徴です。

マネックス証券のIPO取扱銘柄数……2015年から6年連続で取扱銘柄数トップ5

マネックス証券は、IPOの取扱銘柄数が多い証券会社です。IPO取扱銘柄数は、2015年から2020年までの6年連続で全証券会社のトップ5(マネックス証券による公表データ)に入っています。2021年のIPO取扱銘柄数は66であり、全体の52.8%の銘柄の取り扱いがありました。

マネックス証券のIPOの配分方法……100%完全平等抽選

マネックス証券は、原則としてすべてのIPOの株式配分先を抽選にて決定します。抽選の権利は1人に1票が付与され、資金の多少にかかわらず抽選は平等です。抽選はコンピューターにより行われ、人の意向は反映されません。IPOの株式が多くの人に配分されるように、1単位ずつ当選するように抽選されます。

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

大人気を誇る新規公開株を手に入れるためには、大抵の人は先ず抽選に参加して当選しなければいけません。しかし、これが厄介!応募者多数なため、当選することは至難の技。しかも、証券会社のほとんどはお得意様や、資金が潤沢な人を優遇するようなサービスになっており、一般の私達にとっては、IPO株をゲットすることはなかなか難しい。でも、マネックスさんの抽選は「完全平等制」な為、庶民にとっては優しいネット証券です。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

SBI証券と楽天証券で口座を保有していますがIPO銘柄の当選がなかなかないためマネックス証券でも口座を開きました。実際開いてみて他の証券会社では一度もIPOに当選したことはなかったですがマネックス証券で一度だけですが当選しました。取扱銘柄数はSBIに比べると少ないのでIPOのメイン口座としては少々心もとない感じがします。

IPOに1株から申し込めるスマホ証券2選

1株からIPO投資できるサービスのメリット・デメリット

1株からIPOの株式を購入できれば、資金が多くなくても気軽にIPO投資できることがメリットです。IPOの株価は数千円程度が多いため1株であれば数千円程度でIPO投資できます。

逆にデメリットは、申し込みできる株数に上限があることです。SBIネオモバイル証券は上限99株、PayPay証券は上限100株のため、資金が多い人にとってはリターンが限られます。

1株からのIPO投資:SBIネオモバイル証券……初心者でもIPO投資を始めやすい

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

SBIネオモバイル証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金 おすすめの証券会社10選
要否
15社 0社 50%:平等抽選
50%:優遇枠抽選

IPO投資は1〜99株の範囲で申し込み可能

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、スマートフォンの利用に最適化した画面を利用できるスマホ証券です。分かりやすく操作しやすい画面で投資初心者にも適しています。ネオモバでは、Tポイントを利用した株やFXなどへのポイント投資が可能です。

1株からIPO投資できる「ひとかぶIPO」では、株数を1株~99株の範囲で指定して申し込みます。IPOの申し込みの際には前受金が必要で、申し込み時に買付資金が拘束されます。

SBIネオモバイル証券のIPOの配分方法……若年層などへの優遇枠あり

50.0%は平等抽選が行われ、当選する機会は平等です。残りの50.0%は平等抽選で当選しなかった人を対象に、当選確率が変動する優遇枠での抽選が行われます。優遇枠は「若年優遇(20代、30代)」「長期継続保有者優遇(3ヵ月以上)」「FX取引口座保持優遇」の3つです。

SBIネオモバイル証券のIPOの株式売却注文……初値成立後の翌日早朝から可能

ネオモバのひとかぶIPOは初値(株式市場での最初の株価)のタイミングでは売却できません。

1株からのIPO投資:PayPay証券……少額投資ができる日本初のスマホ証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

PayPay証券は2016年に旧「One Tap BUY」としてサービスを開始した日本初のスマホ証券です。

PayPay証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
0社 0社 100%:平等抽選

PayPay証券は「誰でもIPO!」で1〜100株まで申し込み可能

また、IPOサービス「誰でもIPO!」は1株から100株まで1株単位で申し込み可能なので、少額からIPO投資にチャレンジできます。

「誰でもIPO!」はIPO投資のハードルを下げる良いサービスですが、2022年1月18日時点で過去のIPO取扱銘柄が2018年12月19日上場のソフトバンク<9434>1銘柄のみです。今後はIPOの取り扱い銘柄が増えることを期待したいところです。

PayPay証券のIPOの配分方法……100%平等抽選ながら、完全平等抽選とは異なる

IPOの申し込み株数上限は100株のため、1人が当選する株数は100株までです。当選者によって当選の株数に差が生じるため、完全な平等ではありません。

PayPay証券でのIPO申し込みツール……専用アプリやパソコンから可能

NISA口座でIPO投資をするメリットは?おすすめ証券会社も紹介

NISA口座でIPO投資をするメリット……短期間の大きなリターンが非課税になる

NISA口座でIPO投資をするメリットは、収益が非課税になることです。株式投資で得られた利益に対する税率は20.315%ですが、NISA口座でのIPO投資なら収益に対する課税はありません。

NISA口座でIPO投資をする注意点……売るタイミングに気をつけたい

NISA口座では損失があっても損益通算できません。含み損のまま売却せずに保有し続けることもできますが、そのまま株価が下落し続けることは避けたいものです。

NISA口座でIPO投資ができる証券会社……SMBC日興証券やSBI証券が候補

NISA口座でのIPO投資は、多くの証券会社で対応しています。ただし、NISA口座の利用は一人につき1つの金融機関のみです。IPO投資でNISA口座を利用したいなら、IPOの抽選に当選する可能性が高いと考えられる証券会社にNISA口座を開設しましょう。

NISA口座の証券会社選びのポイントとして、IPOの取扱数と主幹事数が多い証券会社が候補に挙がります。その条件を満たす証券会社は、SMBC日興証券とSBI証券です。

NISA口座の候補:SMBC日興証券……ネット取引にも強い対面証券

SMBC日興証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
約80社 24社 85%:抽選によらない配分
10%:完全平等抽選
5%:ステージ別抽選

IPOの取扱数と主幹事数がともに多く、IPOの抽選方法も詳細情報が公開されています。IPO投資で積極的に利用したい証券会社です。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

NISA口座の候補:SBI証券……IPO取扱数トップでIPOチャレンジポイントもある

SBI証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
122社 18社 60%:抽選
30%:IPOチャレンジポイント
10%:抽選によらない配分

SBI証券のS株(単元未満株)なら、数百円程度からの株式投資が可能です。NISAの投資枠が余っている場合でも、S株を利用すれば投資枠を使い切りやすいでしょう。

NISA口座でIPOの購入申込をする方法……NISA口座と課税口座に分割して購入できる

NISA口座でIPO投資をする場合は、IPOの購入申込で口座の区分(NISA口座や特定口座など)を指定します。証券会社によっては、NISA口座と課税口座(特定口座・一般口座)に分割してのIPO投資も可能です。たとえば、IPOの抽選で500株当選した場合は、NISA口座に200株、特定口座に300株というように購入する口座を分割できます。

IPOの抽選についてよくある質問(Q&A)

全てのIPOの抽選に申し込みできますか? IPO銘柄を取り扱う証券会社からの申し込みが可能です。多くの証券会社に口座を保有すれば、ほとんどのIPOに申し込めます。

前受金が必要な証券会社は、SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、楽天証券などです。前受金が不要な証券会社は、野村證券、松井証券、岡三オンライン証券、SBIネオトレード証券などです。

IPOの主幹事とは何ですか? IPOの主幹事とは、新規上場のために中心になってサポートする証券会社です。主幹事は主幹事証券と呼ばれることもあり、IPOに関する手続きや株価の設定などを行います。

IPOの株式を引き受けて販売する証券会社を幹事証券と呼びますが、中心になる主幹事証券はIPOの引受株数が多い傾向です。主幹事証券は、IPOの株式の8割から9割程度を引き受ける傾向があります。そのため主幹事証券から応募すると、抽選方法によっては当選しやすいでしょう。

通常の株式とIPOの株式は何が違うのですか? 通常の株式はすでに証券取引所に上場していて、IPOの株式は新規に証券取引所に上場する違いがあります。

IPOの抽選で落選したら前受金は戻りますか? IPOの前受金が拘束される証券会社で抽選に落選した場合は、前受金の拘束が解放されて証券口座に戻ります。

本記事での完全平等抽選と平等抽選の共通点・相違点

おすすめの証券会社10選
当選確率 当選する株数
完全平等抽選 平等 平等
平等抽選 平等 平等でない
完全平等抽選と平等抽選の共通点は、当選確率が平等だということです。どちらも1人1票の抽選により、誰でも当選確率が同じ抽選のことです。

完全平等抽選と平等抽選の相違点は、当選した場合の株数です。完全平等抽選では、当選者の当選株数が平等に割り当てられるのに対して、平等抽選では当選者によって当選株数に差が生じます。

IPOの抽選は継続してこそ当選に近づく

IPO投資は、投資には珍しくリスクが低めでリターンが高めの人気の投資方法です。そのため、IPO投資を行うには抽選による当選などで、IPOの株式を購入する権利を得ることが必要です。

IPOの抽選で当選を狙うには、なるべく多くの証券会社に口座を開設して、多くの証券会社から申し込むことがポイントです。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツとおすすめ証券会社6選

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

おすすめの証券会社10選

SBI証券はIPOに積極的で主幹事証券でないIPOでも多くのIPOの幹事証券となっており取り扱い銘柄が多いです。また、抽選に外れた場合はIPOチャレンジポイントがもらえます。株数の30%はIPOチャレンジポイントが多い人に割り当てられます。またIPOチャレンジポイントは落選した場合は減らないため、コツコツIPOにチャレンジすればいつかは割り当てがあるところが高評価のポイントです。

性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート

IPO取り扱い実績数が他社に比べて圧倒的に多いため期待していますが、資金的に100〜200株しか申し込めないので当たったことはないです。1000株申し込めば10口と言うように、資金が多い人ほど抽選の口数を増えて有利になる制度なので、1口あたりの当選確率は低くなってしまうようです。ただIPOチャレンジポイント用の当選枠あり、外れた数だけポイントがたまっていくので諦めずに続けようと思っています。

おすすめ証券会社2:楽天証券……口座開設数トップレベルの人気ネット証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

楽天証券は証券口座が700万口座(2021年12月時点)を超え、口座開設数トップレベルの人気ネット証券です。

楽天証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績 おすすめの証券会社10選
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
74社 0社 100%:抽選

楽天証券の利用は楽天経済圏でさらにお得に

さらにメリットが得られるのは、楽天銀行や楽天カードと合わせて使うことです。楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すると、楽天銀行の普通預金金利が通常の5倍である年0.1%(税引前)に上昇します。投資信託を楽天カード決済で積立すると、100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。

楽天証券のIPOの配分方法……申込株数に応じて抽選が有利に

抽選方法は、IPOの購入申込の株数に応じて抽選番号が付与されます。申込株数が多いと抽選番号が多いため、抽選が有利です。

楽天証券で当選確率を上げる方法……資金力が影響

楽天証券のIPOの抽選で当選確率を上げるには、申込株数を増やして多くの抽選番号を付与されることです。楽天証券は前受金が必要なため、申込株数を多くするには相応の資金が必要です。つまり、資金力が当選確率に大きく影響します。

資金力がある人以外は、楽天証券での当選確率を上げるのは難しいといえます。資金額に応じて楽天証券や完全平等抽選の証券会社などに資金を分散し、多くの証券会社からIPOに申し込むことをおすすめします。

性別:男性
年齢:40代
職業:個人事業主

他の証券会社に比べてIPO株取引の手数料が安いです。 これは非常に魅力的です。 また、今はIPO銘柄の取り扱い数が少ないですが、最近は物凄い勢いで増加中です。 近い将来には、IPOにおいて他社に引けを取らない証券会社になると思います。 現状ではNISA口座で取引できないのが難点です。 手数料が安いと言う大メリットがあるので、これからの証券会社としての伸び代に期待します。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

IPOはなかなか当選しないためいろんな証券会社に口座開設した方が当選しやすいとのことで楽天証券も利用しています。実際利用してみてまだ一度も当選したことはありません。良いところは買い付け資金がなくてもプレマには参加できるところだと思います。また特定口座とNISA口座を選択できるところもSBIにはないので魅力的だと思います。

おすすめ証券会社3:マネックス証券……米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベル

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベルで、取引手数料も最安レベルの米国株に強いネット証券です。

マネックス証券のIPO情報

おすすめの証券会社10選
IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
66社0社
(共同主幹事1社)
100%:完全平等抽選

マネックス証券は取引ツールも充実している

日本株を分析しやすい「マネックス銘柄スカウター」やスピード注文が可能な高機能トレーディングツール「マネックストレーダー」など、ツールが多彩で充実しているのが特徴です。

マネックス証券のIPO取扱銘柄数……2015年から6年連続で取扱銘柄数トップ5

マネックス証券は、IPOの取扱銘柄数が多い証券会社です。IPO取扱銘柄数は、2015年から2020年までの6年連続で全証券会社のトップ5(マネックス証券による公表データ)に入っています。2021年のIPO取扱銘柄数は66であり、全体の52.8%の銘柄の取り扱いがありました。

マネックス証券のIPOの配分方法……100%完全平等抽選

マネックス証券は、原則としてすべてのIPOの株式配分先を抽選にて決定します。抽選の権利は1人に1票が付与され、資金の多少にかかわらず抽選は平等です。抽選はコンピューターにより行われ、人の意向は反映されません。IPOの株式が多くの人に配分されるように、1単位ずつ当選するように抽選されます。

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

大人気を誇る新規公開株を手に入れるためには、大抵の人は先ず抽選に参加して当選しなければいけません。しかし、これが厄介!応募者多数なため、当選することは至難の技。しかも、証券会社のほとんどはお得意様や、資金が潤沢な人を優遇するようなサービスになっており、一般の私達にとっては、IPO株をゲットすることはなかなか難しい。でも、マネックスさんの抽選は「完全平等制」な為、庶民にとっては優しいネット証券です。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

SBI証券と楽天証券で口座を保有していますがIPO銘柄の当選がなかなかないためマネックス証券でも口座を開きました。実際開いてみて他の証券会社では一度もIPOに当選したことはなかったですがマネックス証券で一度だけですが当選しました。取扱銘柄数はSBIに比べると少ないのでIPOのメイン口座としては少々心もとない感じがします。

IPOに1株から申し込めるスマホ証券2選

1株からIPO投資できるサービスのメリット・デメリット

1株からIPOの株式を購入できれば、資金が多くなくても気軽にIPO投資できることがメリットです。IPOの株価は数千円程度が多いため1株であれば数千円程度でIPO投資できます。

逆にデメリットは、申し込みできる株数に上限があることです。SBIネオモバイル証券は上限99株、PayPay証券は上限100株のため、資金が多い人にとってはリターンが限られます。

1株からのIPO投資:SBIネオモバイル証券……初心者でもIPO投資を始めやすい

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

SBIネオモバイル証券のIPO情報

おすすめの証券会社10選
IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
15社0社 50%:平等抽選
50%:優遇枠抽選

IPO投資は1〜99株の範囲で申し込み可能

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、スマートフォンの利用に最適化した画面を利用できるスマホ証券です。分かりやすく操作しやすい画面で投資初心者にも適しています。ネオモバでは、Tポイントを利用した株やFXなどへのポイント投資が可能です。

1株からIPO投資できる「ひとかぶIPO」では、株数を1株~99株の範囲で指定して申し込みます。IPOの申し込みの際には前受金が必要で、申し込み時に買付資金が拘束されます。

SBIネオモバイル証券のIPOの配分方法……若年層などへの優遇枠あり

50.0%は平等抽選が行われ、当選する機会は平等です。残りの50.0%は平等抽選で当選しなかった人を対象に、当選確率が変動する優遇枠での抽選が行われます。優遇枠は「若年優遇(20代、30代)」「長期継続保有者優遇(3ヵ月以上)」「FX取引口座保持優遇」の3つです。

SBIネオモバイル証券のIPOの株式売却注文……初値成立後の翌日早朝から可能

ネオモバのひとかぶIPOは初値(株式市場での最初の株価)のタイミングでは売却できません。

1株からのIPO投資:PayPay証券……少額投資ができる日本初のスマホ証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

PayPay証券は2016年に旧「One おすすめの証券会社10選 Tap BUY」としてサービスを開始した日本初のスマホ証券です。

PayPay証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
0社 0社 100%:平等抽選

PayPay証券は「誰でもIPO!」で1〜100株まで申し込み可能

また、IPOサービス「誰でもIPO!」は1株から100株まで1株単位で申し込み可能なので、少額からIPO投資にチャレンジできます。

「誰でもIPO!」はIPO投資のハードルを下げる良いサービスですが、2022年1月18日時点で過去のIPO取扱銘柄が2018年12月19日上場のソフトバンク<9434>1銘柄のみです。今後はIPOの取り扱い銘柄が増えることを期待したいところです。

PayPay証券のIPOの配分方法……100%平等抽選ながら、完全平等抽選とは異なる

IPOの申し込み株数上限は100株のため、1人が当選する株数は100株までです。当選者によって当選の株数に差が生じるため、完全な平等ではありません。

PayPay証券でのIPO申し込みツール……専用アプリやパソコンから可能

NISA口座でIPO投資をするメリットは?おすすめ証券会社も紹介

NISA口座でIPO投資をするメリット……短期間の大きなリターンが非課税になる

NISA口座でIPO投資をするメリットは、収益が非課税になることです。株式投資で得られた利益に対する税率は20.315%ですが、NISA口座でのIPO投資なら収益に対する課税はありません。

NISA口座でIPO投資をする注意点……売るタイミングに気をつけたい

NISA口座では損失があっても損益通算できません。含み損のまま売却せずに保有し続けることもできますが、そのまま株価が下落し続けることは避けたいものです。

NISA口座でIPO投資ができる証券会社……SMBC日興証券やSBI証券が候補

NISA口座でのIPO投資は、多くの証券会社で対応しています。ただし、NISA口座の利用は一人につき1つの金融機関のみです。IPO投資でNISA口座を利用したいなら、IPOの抽選に当選する可能性が高いと考えられる証券会社にNISA口座を開設しましょう。

NISA口座の証券会社選びのポイントとして、IPOの取扱数と主幹事数が多い証券会社が候補に挙がります。その条件を満たす証券会社は、SMBC日興証券とSBI証券です。

NISA口座の候補:SMBC日興証券……ネット取引にも強い対面証券

SMBC日興証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
約80社 24社 85%:抽選によらない配分
10%:完全平等抽選
5%:ステージ別抽選

IPOの取扱数と主幹事数がともに多く、IPOの抽選方法も詳細情報が公開されています。IPO投資で積極的に利用したい証券会社です。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

NISA口座の候補:SBI証券……IPO取扱数トップでIPOチャレンジポイントもある

SBI証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
122社 18社 60%:抽選
30%:IPOチャレンジポイント
10%:抽選によらない配分

SBI証券のS株(単元未満株)なら、数百円程度からの株式投資が可能です。NISAの投資枠が余っている場合でも、S株を利用すれば投資枠を使い切りやすいでしょう。

NISA口座でIPOの購入申込をする方法……NISA口座と課税口座に分割して購入できる

NISA口座でIPO投資をする場合は、IPOの購入申込で口座の区分(NISA口座や特定口座など)を指定します。証券会社によっては、NISA口座と課税口座(特定口座・一般口座)に分割してのIPO投資も可能です。たとえば、IPOの抽選で500株当選した場合は、NISA口座に200株、特定口座に300株というように購入する口座を分割できます。

IPOの抽選についてよくある質問(Q&A)

全てのIPOの抽選に申し込みできますか? IPO銘柄を取り扱う証券会社からの申し込みが可能です。多くの証券会社に口座を保有すれば、ほとんどのIPOに申し込めます。

前受金が必要な証券会社は、SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、楽天証券などです。前受金が不要な証券会社は、野村證券、松井証券、岡三オンライン証券、SBIネオトレード証券などです。

IPOの主幹事とは何ですか? IPOの主幹事とは、新規上場のために中心になってサポートする証券会社です。主幹事は主幹事証券と呼ばれることもあり、IPOに関する手続きや株価の設定などを行います。

IPOの株式を引き受けて販売する証券会社を幹事証券と呼びますが、中心になる主幹事証券はIPOの引受株数が多い傾向です。主幹事証券は、IPOの株式の8割から9割程度を引き受ける傾向があります。そのため主幹事証券から応募すると、抽選方法によっては当選しやすいでしょう。

通常の株式とIPOの株式は何が違うのですか? 通常の株式はすでに証券取引所に上場していて、IPOの株式は新規に証券取引所に上場する違いがあります。

IPOの抽選で落選したら前受金は戻りますか? IPOの前受金が拘束される証券会社で抽選に落選した場合は、前受金の拘束が解放されて証券口座に戻ります。

本記事での完全平等抽選と平等抽選の共通点・相違点

当選確率 当選する株数
完全平等抽選 平等 平等
平等抽選 平等 平等でない
完全平等抽選と平等抽選の共通点は、当選確率が平等だということです。どちらも1人1票の抽選により、誰でも当選確率が同じ抽選のことです。

完全平等抽選と平等抽選の相違点は、当選した場合の株数です。完全平等抽選では、当選者の当選株数が平等に割り当てられるのに対して、平等抽選では当選者によって当選株数に差が生じます。

IPOの抽選は継続してこそ当選に近づく

IPO投資は、投資には珍しくリスクが低めでリターンが高めの人気の投資方法です。そのため、IPO投資を行うには抽選による当選などで、IPOの株式を購入する権利を得ることが必要です。

IPOの抽選で当選を狙うには、なるべく多くの証券会社に口座を開設して、多くの証券会社から申し込むことがポイントです。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツとおすすめ証券会社6選

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

SBI証券はIPOに積極的で主幹事証券でないIPOでも多くのIPOの幹事証券となっており取り扱い銘柄が多いです。また、抽選に外れた場合はIPOチャレンジポイントがもらえます。株数の30%はIPOチャレンジポイントが多い人に割り当てられます。またIPOチャレンジポイントは落選した場合は減らないため、コツコツIPOにチャレンジすればいつかは割り当てがあるところが高評価のポイントです。

性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート

IPO取り扱い実績数が他社に比べて圧倒的に多いため期待していますが、資金的に100〜200株しか申し込めないので当たったことはないです。1000株申し込めば10口と言うように、資金が多い人ほど抽選の口数を増えて有利になる制度なので、1口あたりの当選確率は低くなってしまうようです。ただIPOチャレンジポイント用の当選枠あり、外れた数だけポイントがたまっていくので諦めずに続けようと思っています。

おすすめ証券会社2:楽天証券……口座開設数トップレベルの人気ネット証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

楽天証券は証券口座が700万口座(2021年12月時点)を超え、口座開設数トップレベルの人気ネット証券です。

楽天証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
74社 0社 100%:抽選

楽天証券の利用は楽天経済圏でさらにお得に

さらにメリットが得られるのは、楽天銀行や楽天カードと合わせて使うことです。楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すると、楽天銀行の普通預金金利が通常の5倍である年0.1%(税引前)に上昇します。投資信託を楽天カード決済で積立すると、100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。

楽天証券のIPOの配分方法……申込株数に応じて抽選が有利に

抽選方法は、IPOの購入申込の株数に応じて抽選番号が付与されます。申込株数が多いと抽選番号が多いため、抽選が有利です。

楽天証券で当選確率を上げる方法……資金力が影響

楽天証券のIPOの抽選で当選確率を上げるには、申込株数を増やして多くの抽選番号を付与されることです。楽天証券は前受金が必要なため、申込株数を多くするには相応の資金が必要です。つまり、資金力が当選確率に大きく影響します。

資金力がある人以外は、楽天証券での当選確率を上げるのは難しいといえます。資金額に応じて楽天証券や完全平等抽選の証券会社などに資金を分散し、多くの証券会社からIPOに申し込むことをおすすめします。

性別:男性
年齢:40代
職業:個人事業主

他の証券会社に比べてIPO株取引の手数料が安いです。 これは非常に魅力的です。 また、今はIPO銘柄の取り扱い数が少ないですが、最近は物凄い勢いで増加中です。 近い将来には、IPOにおいて他社に引けを取らない証券会社になると思います。 現状ではNISA口座で取引できないのが難点です。 手数料が安いと言う大メリットがあるので、これからの証券会社としての伸び代に期待します。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

IPOはなかなか当選しないためいろんな証券会社に口座開設した方が当選しやすいとのことで楽天証券も利用しています。実際利用してみてまだ一度も当選したことはありません。良いところは買い付け資金がなくてもプレマには参加できるところだと思います。また特定口座とNISA口座を選択できるところもSBIにはないので魅力的だと思います。

おすすめ証券会社3:マネックス証券……米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベル

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベルで、取引手数料も最安レベルの米国株に強いネット証券です。

マネックス証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
66社 0社
(共同主幹事1社)
100%:完全平等抽選

マネックス証券は取引ツールも充実している

日本株を分析しやすい「マネックス銘柄スカウター」やスピード注文が可能な高機能トレーディングツール「マネックストレーダー」など、ツールが多彩で充実しているのが特徴です。

マネックス証券のIPO取扱銘柄数……2015年から6年連続で取扱銘柄数トップ5

マネックス証券は、IPOの取扱銘柄数が多い証券会社です。IPO取扱銘柄数は、2015年から2020年までの6年連続で全証券会社のトップ5(マネックス証券による公表データ)に入っています。2021年のIPO取扱銘柄数は66であり、全体の52.8%の銘柄の取り扱いがありました。

マネックス証券のIPOの配分方法……100%完全平等抽選

マネックス証券は、原則としてすべてのIPOの株式配分先を抽選にて決定します。抽選の権利は1人に1票が付与され、資金の多少にかかわらず抽選は平等です。抽選はコンピューターにより行われ、人の意向は反映されません。IPOの株式が多くの人に配分されるように、1単位ずつ当選するように抽選されます。

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

大人気を誇る新規公開株を手に入れるためには、大抵の人は先ず抽選に参加して当選しなければいけません。しかし、これが厄介!応募者多数なため、当選することは至難の技。しかも、証券会社のほとんどはお得意様や、資金が潤沢な人を優遇するようなサービスになっており、一般の私達にとっては、IPO株をゲットすることはなかなか難しい。でも、マネックスさんの抽選は「完全平等制」な為、庶民にとっては優しいネット証券です。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

SBI証券と楽天証券で口座を保有していますがIPO銘柄の当選がなかなかないためマネックス証券でも口座を開きました。実際開いてみて他の証券会社では一度もIPOに当選したことはなかったですがマネックス証券で一度だけですが当選しました。取扱銘柄数はSBIに比べると少ないのでIPOのメイン口座としては少々心もとない感じがします。

IPOに1株から申し込めるスマホ証券2選

1株からIPO投資できるサービスのメリット・デメリット

1株からIPOの株式を購入できれば、資金が多くなくても気軽にIPO投資できることがメリットです。IPOの株価は数千円程度が多いため1株であれば数千円程度でIPO投資できます。

逆にデメリットは、申し込みできる株数に上限があることです。SBIネオモバイル証券は上限99株、PayPay証券は上限100株のため、資金が多い人にとってはリターンが限られます。

1株からのIPO投資:SBIネオモバイル証券……初心者でもIPO投資を始めやすい

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

SBIネオモバイル証券のIPO情報

おすすめの証券会社10選
IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
15社 0社 50%:平等抽選
50%:優遇枠抽選

IPO投資は1〜99株の範囲で申し込み可能

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、スマートフォンの利用に最適化した画面を利用できるスマホ証券です。分かりやすく操作しやすい画面で投資初心者にも適しています。ネオモバでは、Tポイントを利用した株やFXなどへのポイント投資が可能です。

1株からIPO投資できる「ひとかぶIPO」では、株数を1株~99株の範囲で指定して申し込みます。IPOの申し込みの際には前受金が必要で、申し込み時に買付資金が拘束されます。

SBIネオモバイル証券のIPOの配分方法……若年層などへの優遇枠あり

50.0%は平等抽選が行われ、当選する機会は平等です。残りの50.0%は平等抽選で当選しなかった人を対象に、当選確率が変動する優遇枠での抽選が行われます。優遇枠は「若年優遇(20代、30代)」「長期継続保有者優遇(3ヵ月以上)」「FX取引口座保持優遇」の3つです。

SBIネオモバイル証券のIPOの株式売却注文……初値成立後の翌日早朝から可能

ネオモバのひとかぶIPOは初値(株式市場での最初の株価)のタイミングでは売却できません。

1株からのIPO投資:PayPay証券……少額投資ができる日本初のスマホ証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

PayPay証券は2016年に旧「One Tap BUY」としてサービスを開始した日本初のスマホ証券です。

PayPay証券のIPO情報

おすすめの証券会社10選
IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
0社 0社 100%:平等抽選

PayPay証券は「誰でもIPO!」で1〜100株まで申し込み可能

また、IPOサービス「誰でもIPO!」は1株から100株まで1株単位で申し込み可能なので、少額からIPO投資にチャレンジできます。

「誰でもIPO!」はIPO投資のハードルを下げる良いサービスですが、2022年1月18日時点で過去のIPO取扱銘柄が2018年12月19日上場のソフトバンク<9434>1銘柄のみです。今後はIPOの取り扱い銘柄が増えることを期待したいところです。

PayPay証券のIPOの配分方法……100%平等抽選ながら、完全平等抽選とは異なる

IPOの申し込み株数上限は100株のため、1人が当選する株数は100株までです。当選者によって当選の株数に差が生じるため、完全な平等ではありません。

PayPay証券でのIPO申し込みツール……専用アプリやパソコンから可能

NISA口座でIPO投資をするメリットは?おすすめ証券会社も紹介

NISA口座でIPO投資をするメリット……短期間の大きなリターンが非課税になる

NISA口座でIPO投資をするメリットは、収益が非課税になることです。株式投資で得られた利益に対する税率は20.315%ですが、NISA口座でのIPO投資なら収益に対する課税はありません。

NISA口座でIPO投資をする注意点……売るタイミングに気をつけたい

NISA口座では損失があっても損益通算できません。含み損のまま売却せずに保有し続けることもできますが、そのまま株価が下落し続けることは避けたいものです。

NISA口座でIPO投資ができる証券会社……SMBC日興証券やSBI証券が候補

NISA口座でのIPO投資は、多くの証券会社で対応しています。ただし、NISA口座の利用は一人につき1つの金融機関のみです。IPO投資でNISA口座を利用したいなら、IPOの抽選に当選する可能性が高いと考えられる証券会社にNISA口座を開設しましょう。

NISA口座の証券会社選びのポイントとして、IPOの取扱数と主幹事数が多い証券会社が候補に挙がります。その条件を満たす証券会社は、SMBC日興証券とSBI証券です。

NISA口座の候補:SMBC日興証券……ネット取引にも強い対面証券

SMBC日興証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
約80社 24社 85%:抽選によらない配分
10%:完全平等抽選
5%:ステージ別抽選

IPOの取扱数と主幹事数がともに多く、IPOの抽選方法も詳細情報が公開されています。IPO投資で積極的に利用したい証券会社です。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

NISA口座の候補:SBI証券……IPO取扱数トップでIPOチャレンジポイントもある

SBI証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
122社 18社 60%:抽選
30%:IPOチャレンジポイント
10%:抽選によらない配分

SBI証券のS株(単元未満株)なら、数百円程度からの株式投資が可能です。NISAの投資枠が余っている場合でも、S株を利用すれば投資枠を使い切りやすいでしょう。

NISA口座でIPOの購入申込をする方法……NISA口座と課税口座に分割して購入できる

NISA口座でIPO投資をする場合は、IPOの購入申込で口座の区分(NISA口座や特定口座など)を指定します。証券会社によっては、NISA口座と課税口座(特定口座・一般口座)に分割してのIPO投資も可能です。たとえば、IPOの抽選で500株当選した場合は、NISA口座に200株、特定口座に300株というように購入する口座を分割できます。

IPOの抽選についてよくある質問(Q&A)

全てのIPOの抽選に申し込みできますか? IPO銘柄を取り扱う証券会社からの申し込みが可能です。多くの証券会社に口座を保有すれば、ほとんどのIPOに申し込めます。

前受金が必要な証券会社は、SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、楽天証券などです。前受金が不要な証券会社は、野村證券、松井証券、岡三オンライン証券、SBIネオトレード証券などです。

IPOの主幹事とは何ですか? IPOの主幹事とは、新規上場のために中心になってサポートする証券会社です。主幹事は主幹事証券と呼ばれることもあり、IPOに関する手続きや株価の設定などを行います。

IPOの株式を引き受けて販売する証券会社を幹事証券と呼びますが、中心になる主幹事証券はIPOの引受株数が多い傾向です。主幹事証券は、IPOの株式の8割から9割程度を引き受ける傾向があります。そのため主幹事証券から応募すると、抽選方法によっては当選しやすいでしょう。

通常の株式とIPOの株式は何が違うのですか? 通常の株式はすでに証券取引所に上場していて、IPOの株式は新規に証券取引所に上場する違いがあります。

IPOの抽選で落選したら前受金は戻りますか? IPOの前受金が拘束される証券会社で抽選に落選した場合は、前受金の拘束が解放されて証券口座に戻ります。

本記事での完全平等抽選と平等抽選の共通点・相違点

当選確率 当選する株数
完全平等抽選 平等 平等
平等抽選 平等 平等でない
完全平等抽選と平等抽選の共通点は、当選確率が平等だということです。どちらも1人1票の抽選により、誰でも当選確率が同じ抽選のことです。

完全平等抽選と平等抽選の相違点は、当選した場合の株数です。完全平等抽選では、当選者の当選株数が平等に割り当てられるのに対して、平等抽選では当選者によって当選株数に差が生じます。

IPOの抽選は継続してこそ当選に近づく

IPO投資は、投資には珍しくリスクが低めでリターンが高めの人気の投資方法です。そのため、IPO投資を行うには抽選による当選などで、IPOの株式を購入する権利を得ることが必要です。

IPOの抽選で当選を狙うには、なるべく多くの証券会社に口座を開設して、多くの証券会社から申し込むことがポイントです。

おすすめの証券会社10選

ネット証券の窓口 編集部のコメント

年間約200本の オンラインセミナーで投資が学べたり、役立つ情報を手に入れる ことが出来ます。取扱商品数も豊富なので自分に合った投資商品もきっと見つかることでしょう。

LINE証券

1株数百円からスマホ(LINEアプリ)で株取引できる!少額投資に◎!

おすすめの証券会社10選
手数料※税込 5万円超10万円以内 ~30万円~50万円 ~100万円 ~300万円 ~500万円
売り注文時 99円 275円 275円 535円 1013円 1013円
1日定額 - - - - - -
※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。

ネット証券の窓口 編集部のコメント

LINE証券は20代投資家が選ぶ 「スマホ利用で使いやすい」ネット証券No.1 に選ばれています。 現物取引の手数料は 業界最安水準 !LINEポイントを使って投資ができるのでLINEユーザーにはおトクで便利です。初株チャンスなど期間限定キャンペーンに参加で 最大5,000円相当が貰えるチャンス なので、口座開設はお早めに!

リャンツー 男性 40代 自営業

手数料が業界最安水準!最短即日取引可能!日本株も米国株もスマホアプリ1つで取引できる!

手数料※税込 ~10万円 ~30万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円 ~500万円
約定ごと 88円 106円 198円 374円 660円 880円
1日定額 - - - - - -

ネット証券の窓口 編集部のコメント

約定ごとの手数料が大手のネット証券会社よりも安く、 1回の取引手数料をとにかく安くしたい方におすすめ です。 米国株手数料は約定代金に関わらず一律0円! スマホアプリのDMM株かんたんモードなら複雑な操作や設定がなく、入金や、銘柄選び、注文までかんたんなので初心者にも始めやすいのが特徴です。

チャートなどが見やすくて、手順なども簡単です。初心者でも困ることもなく取引ができました。 サポート体制もしっかりしていてLINEなどでサポートを受けられるのでてがるで良かったです。 欠点は基本通貨が1万通貨ですので、 千円単位の資金から始めてみたい初心者の方には敷居が高くなっているように感じる部分が残念と思いました。

どんくん 男性 30代 会社員

ぴーRG 男性 50代 フリー

リッフィー 女性 30代 主婦

楽天ポイントが貯まる&ポイントで投資ができる!取引ツールが優秀!

手数料※税込 ~10万円 ~30万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円 ~500万円
約定ごと 99円 275円 275円 535円 1013円 1013円
1日定額 0円 0円 0円 0円 3300円 5500円

ネット証券の窓口 編集部のコメント

楽天証券は 700万口座突破 のネット証券です。手数料の安さが人気ですが、 業界屈指の高機能ツール「マーケットスピード」 は圧倒的な情報量と優れた操作性で、 多くの人に支持されている秘訣の1つです。

ぐっさん 男性 50代 自営業

さちこ 女性 40代 パートタイマー

hana-hana 女性 40代 会社員

しらいし 男性 30代 会社員

てりてり 男性 30代 会社員

ルクノハナ 女性 おすすめの証券会社10選 30代 主婦

yamazuku 男性 30代 会社員

urizou 男性 40代 自営業

アラライブ 男性 30代 会社員

SBIネオトレード証券 (旧:ライブスター証券)

取引手数料でオリコン満足度8年連続1位!当サイト限定キャンペーン実施中!

手数料※税込 ~10万円 ~30万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円 ~500万円
約定ごと 88円 198円 198円 374円 660円 880円
1日定額 0円 0円 0円 0円 1540円 2130円

ネット証券の窓口 編集部のコメント

現物取引手数料が0円~(※定額プラン)、信用取引はいつでも0円と 手数料の安さが魅力 のネット証券です。

りそせパパ 男性 40代 会社員

ぴかこん 男性 20代 会社員

株初心者に超おすすめ!お客様サポートが手厚い創業100年の証券会社!

おすすめの証券会社10選
手数料※税込 ~10万円 ~30万円 ~50万円 ~100万円 ~300万円 ~500万円
約定ごと - - - - - -
1日定額 0円 0円 0円1100円 3300円 5500円

ネット証券の窓口 編集部のコメント

松井証券は1日の約定代金の合計金額で手数料が決まる料金体系のみですが、 現物取引、信用取引共に約定代金が50万円以下の場合手数料無料 、 さらにヘルプデスク協会の問い合わせ窓口格付けで 最高評価の三つ星を10年連続で獲得 するなどお客様サポートが充実しているので、 投資デビューに最適 なネット証券です。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツとおすすめ証券会社6選

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

SBI証券はIPOに積極的で主幹事証券でないIPOでも多くのIPOの幹事証券となっており取り扱い銘柄が多いです。また、抽選に外れた場合はIPOチャレンジポイントがもらえます。株数の30%はIPOチャレンジポイントが多い人に割り当てられます。またIPOチャレンジポイントは落選した場合は減らないため、コツコツIPOにチャレンジすればいつかは割り当てがあるところが高評価のポイントです。

性別:女性
年齢:40代
職業:アルバイト・パート

IPO取り扱い実績数が他社に比べて圧倒的に多いため期待していますが、資金的に100〜200株しか申し込めないので当たったことはないです。1000株申し込めば10口と言うように、資金が多い人ほど抽選の口数を増えて有利になる制度なので、1口あたりの当選確率は低くなってしまうようです。ただIPOチャレンジポイント用の当選枠あり、外れた数だけポイントがたまっていくので諦めずに続けようと思っています。

おすすめの証券会社10選

おすすめ証券会社2:楽天証券……口座開設数トップレベルの人気ネット証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

楽天証券は証券口座が700万口座(2021年12月時点)を超え、口座開設数トップレベルの人気ネット証券です。

楽天証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
74社 0社 100%:抽選

楽天証券の利用は楽天経済圏でさらにお得に

さらにメリットが得られるのは、楽天銀行や楽天カードと合わせて使うことです。楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すると、楽天銀行の普通預金金利が通常の5倍である年0.1%(税引前)に上昇します。投資信託を楽天カード決済で積立すると、100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。

楽天証券のIPOの配分方法……申込株数に応じて抽選が有利に

抽選方法は、IPOの購入申込の株数に応じて抽選番号が付与されます。申込株数が多いと抽選番号が多いため、抽選が有利です。

楽天証券で当選確率を上げる方法……資金力が影響

楽天証券のIPOの抽選で当選確率を上げるには、申込株数を増やして多くの抽選番号を付与されることです。楽天証券は前受金が必要なため、申込株数を多くするには相応の資金が必要です。つまり、資金力が当選確率に大きく影響します。

資金力がある人以外は、楽天証券での当選確率を上げるのは難しいといえます。資金額に応じて楽天証券や完全平等抽選の証券会社などに資金を分散し、多くの証券会社からIPOに申し込むことをおすすめします。

性別:男性
年齢:40代
職業:個人事業主

他の証券会社に比べてIPO株取引の手数料が安いです。 これは非常に魅力的です。 また、今はIPO銘柄の取り扱い数が少ないですが、最近は物凄い勢いで増加中です。 近い将来には、IPOにおいて他社に引けを取らない証券会社になると思います。 現状ではNISA口座で取引できないのが難点です。 手数料が安いと言う大メリットがあるので、これからの証券会社としての伸び代に期待します。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

IPOはなかなか当選しないためいろんな証券会社に口座開設した方が当選しやすいとのことで楽天証券も利用しています。実際利用してみてまだ一度も当選したことはありません。良いところは買い付け資金がなくてもプレマには参加できるところだと思います。また特定口座とNISA口座を選択できるところもSBIにはないので魅力的だと思います。

おすすめ証券会社3:マネックス証券……米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベル

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が国内証券トップレベルで、取引手数料も最安レベルの米国株に強いネット証券です。

マネックス証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
66社 0社
(共同主幹事1社)おすすめの証券会社10選
100%:完全平等抽選

マネックス証券は取引ツールも充実している

日本株を分析しやすい「マネックス銘柄スカウター」やスピード注文が可能な高機能トレーディングツール「マネックストレーダー」など、ツールが多彩で充実しているのが特徴です。

マネックス証券のIPO取扱銘柄数……2015年から6年連続で取扱銘柄数トップ5

マネックス証券は、IPOの取扱銘柄数が多い証券会社です。IPO取扱銘柄数は、2015年から2020年までの6年連続で全証券会社のトップ5(マネックス証券による公表データ)に入っています。2021年のIPO取扱銘柄数は66であり、全体の52.8%の銘柄の取り扱いがありました。

マネックス証券のIPOの配分方法……100%完全平等抽選

マネックス証券は、原則としてすべてのIPOの株式配分先を抽選にて決定します。抽選の権利は1人に1票が付与され、資金の多少にかかわらず抽選は平等です。抽選はコンピューターにより行われ、人の意向は反映されません。IPOの株式が多くの人に配分されるように、1単位ずつ当選するように抽選されます。

性別:男性
年齢:30代
職業:正社員

大人気を誇る新規公開株を手に入れるためには、大抵の人は先ず抽選に参加して当選しなければいけません。しかし、これが厄介!応募者多数なため、当選することは至難の技。しかも、証券会社のほとんどはお得意様や、資金が潤沢な人を優遇するようなサービスになっており、一般の私達にとっては、IPO株をゲットすることはなかなか難しい。でも、マネックスさんの抽選は「完全平等制」な為、庶民にとっては優しいネット証券です。

性別:女性
年齢:30代
職業:正社員

SBI証券と楽天証券で口座を保有していますがIPO銘柄の当選がなかなかないためマネックス証券でも口座を開きました。実際開いてみて他の証券会社では一度もIPOに当選したことはなかったですがマネックス証券で一度だけですが当選しました。取扱銘柄数はSBIに比べると少ないのでIPOのメイン口座としては少々心もとない感じがします。

IPOに1株から申し込めるスマホ証券2選

1株からIPO投資できるサービスのメリット・デメリット

1株からIPOの株式を購入できれば、資金が多くなくても気軽にIPO投資できることがメリットです。IPOの株価は数千円程度が多いため1株であれば数千円程度でIPO投資できます。

逆にデメリットは、申し込みできる株数に上限があることです。SBIネオモバイル証券は上限99株、PayPay証券は上限100株のため、資金が多い人にとってはリターンが限られます。

1株からのIPO投資:SBIネオモバイル証券……初心者でもIPO投資を始めやすい

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

SBIネオモバイル証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
15社 0社 50%:平等抽選
50%:優遇枠抽選

IPO投資は1〜99株の範囲で申し込み可能

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)は、スマートフォンの利用に最適化した画面を利用できるスマホ証券です。分かりやすく操作しやすい画面で投資初心者にも適しています。ネオモバでは、Tポイントを利用した株やFXなどへのポイント投資が可能です。

1株からIPO投資できる「ひとかぶIPO」では、株数を1株~99株の範囲で指定して申し込みます。IPOの申し込みの際には前受金が必要で、申し込み時に買付資金が拘束されます。

SBIネオモバイル証券のIPOの配分方法……若年層などへの優遇枠あり

50.0%は平等抽選が行われ、当選する機会は平等です。残りの50.0%は平等抽選で当選しなかった人を対象に、当選確率が変動する優遇枠での抽選が行われます。優遇枠は「若年優遇(20代、30代)」「長期継続保有者優遇(3ヵ月以上)」「FX取引口座保持優遇」の3つです。

SBIネオモバイル証券のIPOの株式売却注文……初値成立後の翌日早朝から可能

ネオモバのひとかぶIPOは初値(株式市場での最初の株価)のタイミングでは売却できません。

1株からのIPO投資:PayPay証券……少額投資ができる日本初のスマホ証券

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

PayPay証券は2016年に旧「One Tap BUY」としてサービスを開始した日本初のスマホ証券です。

PayPay証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
0社 0社 100%:平等抽選

PayPay証券は「誰でもIPO!」で1〜100株まで申し込み可能

また、IPOサービス「誰でもIPO!」は1株から100株まで1株単位で申し込み可能なので、少額からIPO投資にチャレンジできます。

「誰でもIPO!」はIPO投資のハードルを下げる良いサービスですが、2022年1月18日時点で過去のIPO取扱銘柄が2018年12月19日上場のソフトバンク<9434>1銘柄のみです。今後はIPOの取り扱い銘柄が増えることを期待したいところです。

PayPay証券のIPOの配分方法……100%平等抽選ながら、完全平等抽選とは異なる

IPOの申し込み株数上限は100株のため、1人が当選する株数は100株までです。当選者によって当選の株数に差が生じるため、完全な平等ではありません。

PayPay証券でのIPO申し込みツール……専用アプリやパソコンから可能

NISA口座でIPO投資をするメリットは?おすすめ証券会社も紹介

NISA口座でIPO投資をするメリット……短期間の大きなリターンが非課税になる

NISA口座でIPO投資をするメリットは、収益が非課税になることです。株式投資で得られた利益に対する税率は20.315%ですが、NISA口座でのIPO投資なら収益に対する課税はありません。

NISA口座でIPO投資をする注意点……売るタイミングに気をつけたい

NISA口座では損失があっても損益通算できません。含み損のまま売却せずに保有し続けることもできますが、そのまま株価が下落し続けることは避けたいものです。

NISA口座でIPO投資ができる証券会社……SMBC日興証券やSBI証券が候補

NISA口座でのIPO投資は、多くの証券会社で対応しています。ただし、NISA口座の利用は一人につき1つの金融機関のみです。IPO投資でNISA口座を利用したいなら、IPOの抽選に当選する可能性が高いと考えられる証券会社にNISA口座を開設しましょう。

NISA口座の証券会社選びのポイントとして、IPOの取扱数と主幹事数が多い証券会社が候補に挙がります。その条件を満たす証券会社は、SMBC日興証券とSBI証券です。

NISA口座の候補:SMBC日興証券……ネット取引にも強い対面証券

SMBC日興証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
約80社 24社 85%:抽選によらない配分
10%:完全平等抽選
5%:ステージ別抽選

IPOの取扱数と主幹事数がともに多く、IPOの抽選方法も詳細情報が公開されています。IPO投資で積極的に利用したい証券会社です。

IPO(新規公開株)の抽選に当選する6つのコツおすすめ証券会社6選

NISA口座の候補:SBI証券……IPO取扱数トップでIPOチャレンジポイントもある

SBI証券のIPO情報

IPO取扱実績
(2021年)
IPO主幹事実績
(2021年)
IPO抽選方法 前受金
要否
122社 18社 60%:抽選
30%:IPOチャレンジポイント おすすめの証券会社10選
10%:抽選によらない配分

SBI証券のS株(単元未満株)なら、数百円程度からの株式投資が可能です。NISAの投資枠が余っている場合でも、S株を利用すれば投資枠を使い切りやすいでしょう。

NISA口座でIPOの購入申込をする方法……NISA口座と課税口座に分割して購入できる

NISA口座でIPO投資をする場合は、IPOの購入申込で口座の区分(NISA口座や特定口座など)を指定します。証券会社によっては、NISA口座と課税口座(特定口座・一般口座)に分割してのIPO投資も可能です。たとえば、IPOの抽選で500株当選した場合は、NISA口座に200株、特定口座に300株というように購入する口座を分割できます。

IPOの抽選についてよくある質問(Q&A)

全てのIPOの抽選に申し込みできますか? IPO銘柄を取り扱う証券会社からの申し込みが可能です。多くの証券会社に口座を保有すれば、ほとんどのIPOに申し込めます。

前受金が必要な証券会社は、SBI証券、SMBC日興証券、マネックス証券、楽天証券などです。前受金が不要な証券会社は、野村證券、松井証券、岡三オンライン証券、SBIネオトレード証券などです。

IPOの主幹事とは何ですか? IPOの主幹事とは、新規上場のために中心になってサポートする証券会社です。主幹事は主幹事証券と呼ばれることもあり、IPOに関する手続きや株価の設定などを行います。

IPOの株式を引き受けて販売する証券会社を幹事証券と呼びますが、中心になる主幹事証券はIPOの引受株数が多い傾向です。主幹事証券は、IPOの株式の8割から9割程度を引き受ける傾向があります。そのため主幹事証券から応募すると、抽選方法によっては当選しやすいでしょう。

通常の株式とIPOの株式は何が違うのですか? 通常の株式はすでに証券取引所に上場していて、IPOの株式は新規に証券取引所に上場する違いがあります。

IPOの抽選で落選したら前受金は戻りますか? IPOの前受金が拘束される証券会社で抽選に落選した場合は、前受金の拘束が解放されて証券口座に戻ります。

本記事での完全平等抽選と平等抽選の共通点・相違点

当選確率 当選する株数
完全平等抽選 平等 平等
平等抽選 平等 平等でない
完全平等抽選と平等抽選の共通点は、当選確率が平等だということです。どちらも1人1票の抽選により、誰でも当選確率が同じ抽選のことです。

完全平等抽選と平等抽選の相違点は、当選した場合の株数です。完全平等抽選では、当選者の当選株数が平等に割り当てられるのに対して、平等抽選では当選者によって当選株数に差が生じます。

IPOの抽選は継続してこそ当選に近づく

IPO投資は、投資には珍しくリスクが低めでリターンが高めの人気の投資方法です。そのため、IPO投資を行うには抽選による当選などで、IPOの株式を購入する権利を得ることが必要です。

IPOの抽選で当選を狙うには、なるべく多くの証券会社に口座を開設して、多くの証券会社から申し込むことがポイントです。

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