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リスク管理

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図2:新会社「NTT Risk Manager」の事業内容(出典:NTT東日本)
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NTT東日本、リスク管理会社「NTT Risk Manager」を設立、東京海上日動とトレンドマイクロが共同出資

NTT東日本は2022年6月15日、新会社「NTT Risk Manager」(東京都新宿区)を同年7月1日に設立すると発表した。ユーザー企業のリスク管理に必要な要素をワンストップで提供する会社であり、当面の事業内容は、コンサルティング、損害保険の販売、リスク対策サービスの開発・提供、の3つ。コンサルティング以外の要素については、共同出資会社である東京海上日動火災保険およびトレンドマイクロのアセットと知見を活用する。資本金は2億5000万円で、出資比率は非公開だが、NTT東日本が過半数を占める。販売目標は3年後に20億円程度(コンサルティングが7割、保険が1割程度を見込む)。

NTT東日本は、ユーザー企業のリスク管理に必要な要素をワンストップで提供する新会社「NTT Risk Manager」(東京都新宿区、図1)を2022年7月1日に設立する。当面の事業内容は、コンサルティング、損害保険の販売、リスク対策サービスの開発・提供、の3つ(図2)。

図1:新会社「NTT Risk Manager」のロゴ(出典:NTT東日本)

図1:新会社「NTT Risk Manager」のロゴ(出典:NTT東日本)

図2:新会社「NTT Risk Manager」の事業内容(出典:NTT東日本)

図2:新会社「NTT Risk Manager」の事業内容(出典:NTT東日本)
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コンサルティング以外の要素については、共同出資会社である東京海上日動火災保険およびトレンドマイクロのアセットと知見を活用する。新会社の概要は記事末の表1の通り。資本金は2億5000万円で、3社による出資比率は非公開だが、NTT東日本が過半数を占める。

販売目標は3年後に20億円程度(コンサルティングが7割、保険が1割程度を見込む)。会社の規模は、初年度10人弱、5年後に30人強を予定する。新会社の代表取締役社長には、一ノ瀬勝美氏(現職は、NTT東日本 ネットワークセキュリティ推進室 室長)が就任する予定(写真1)。

写真1:写真左から、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室室長の加藤成晴氏(出資会社代表者)、新会社の代表取締役社長に就任予定の一ノ瀬勝美氏(現職は、NTT東日本 ネットワークセキュリティ推進室 室長)、新会社の代表取締役副社長に就任予定の白石涼子氏(現職は、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室担当部長)

写真1:写真左から、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室室長の加藤成晴氏(出資会社代表者)、新会社の代表取締役社長に就任予定の一ノ瀬勝美氏(現職は、NTT東日本 ネットワークセキュリティ推進室 室長)、新会社の代表取締役副社長に就任予定の白石涼子氏(現職は、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室担当部長)

リスクを見つける! 企業システム戦略の危険予知訓練

研修

ITプロジェクトの 現場は危険がいっぱい です。事実、さまざまな調査でも 成功率は30% 程度と言われて久しく、思いのほか好転していないようです。失敗の主な原因は、やはり 不完全な要件や要件変更の多発 などにあります。これらを解決するために、要件定義の方法論やプロジェクト管理の知識体系、ソフトウェア開発プロセスなどが研究され、 それなりに普及しているにもかかわらず です。
これらの方法論や管理体系は、「こうすれば、うまくいく」という一つの解決策を与えてくれるものですが、 現場・現実のプロジェクトはさまざまな リスク にさらされており 、万能と言える「 銀の弾丸 」は存在しない ということです。特に昨今の不確実性の高いITプロジェクトの現場においては、 リスク を早い段階からアセスメント(抽出・分析・評価)した上で、適切な事前対策・事後対策をとるべく、 リスク・マネジメント が重要になってきています。
リスク とは、将来に起こるかもしれない 危険 ですから、ドキュメント・レビューを実施しても、先々を見通すことができる 危険予知能力 が無ければ、効果的にリスクを抽出することが困難です。危険に対する感度といっても良いでしょう。 そもそもリスクを抽出できなければ 、如何にしても適切にマネジメントすることはできません。従って、これこそが実践的なプロマネ力として重要となる能力です。これは、方法論や知識体系を学んだだけでは、決して手に入れることはできません。多くの場合は、失敗して痛い思いをした 経験から得られ るものです。経験のある優秀なプロマネや技術者が、要件や設計、ソースコードやコミュニケーション上の危険を直感的に感じ取れることを証言しています。しかし、感度を高めるためとはいえ、 そうそう失敗ばかりはしていられません 。
そこで、本研修では産業界で事故防止を目的として実践されている【 危険予知訓練 】を、ITプロジェクトに応用することを提案します。過去の失敗事例に学び、訓練で擬似的に失敗経験を積むことで危険感度を高め、現場を劇的に変える! 危険予知能力の獲得を目指す ものです。この危険予知能力を獲得することが、現場での 実戦的なプロマネ力 を鍛えることにつながります。 リスク管理 ただ、危険予知訓練をITプロジェクトに応用するには、ちょっとした頭の使い方、脳トレーニングが必要になります。
これらの訓練法をインターネットで公開したところ、研修講演の依頼をいただき、書籍も発刊できました。★世界で一つだけ、現場を劇的に変える! オンリーワンの ITプロジェクトの危険予知訓練法 に関する書籍です。
すでに多くの方々が研修を受講し、講義と実践的な演習を通じ、危険予知訓練の方法を身につけ、日々、 プロジェクトマネジメント能力の実戦力向 上に取り組み、効果を実感しています。ぜひとも、この機会に研修を通じ、危険予知訓練の方法を身につけ、 実戦的なプロマネ能力を向上 させていただきたい!!と思います。そして 不確実性に負けないよ う、マネジメントの現場を劇的に変えて欲しいと思います。 危険予知により、早期に大きなリスクを発見できれば、その 経済効果 (手戻り等の損失コスト削減、利益率や投資対効果の向上)は計り知れません。 まさに” 現場で役に立つ ”研修です。

1. プロマネ力と危険予知能力
1.1 ITプロジェクト
1.2 リスク管理
1.3 ドキュメント・レビュー
2. IT危険予知訓練
2.1 危険予知訓練
2.2 IT危険予知訓練の概要
(1) リスク管理 危険状況
(2) 危険分類
(3) 危険要因
(4) 危険度(発生頻度x影響度)
(5) 危険回避策 リスク管理 リスク管理
2.3 IT危険予知訓練法
(1) 4ラウンド法
(2) プロマネ力を鍛える
2.4 危険予知能力レベル
(1) 危険予知能力レベルの5段階
(2)PMBOKの知識エリア別危険予知能力評価
3. 失敗事例100例によるIT危険予知訓練
※5~10テーマを選択し、危険予知訓練のグループ演習を行います。

研修コースと費用等

★研修を予約・申し込みする
1.ショート
2時間(講義1時間、演習1時間)
¥15,リスク管理 000/人(含、消費税・テキスト代)
Zoom 月~金 20:00~22:00
2.スタンダード
4時間(講義2時間、演習2時間)
¥30,000/人(含、消費税・テキスト代)
Zoom 月~金(※毎月1回)、土(※毎週) 13:00~17:00
3.ロング
6時間(講義2時間、演習4時間)
¥45,000/人(含、消費税・テキスト代)
Zoom 月~金(※毎月1回)、土(※毎週) 10:00~17:00
★集合研修( 相談する リスク管理 )月~金(※毎月1回) 10:00~17:00
\別途、交通・宿泊費が必要です。
4.eラーニング
音声付パワーポイント(約3時間) ※試聴用サンプル
\20.000/ライセンス ※1ライセンス5人まで同時視聴可能。

研修にご参加いただいた皆様の声

・ 具体的な リスク管理 事例が多くて良い。
・演習で 議論できて良かった。
・危険予知訓練の 事例が多くてよい 。
・書籍はとても役に立ちそう。
・演習が 役に立った。
・危険予知訓練の方法を学ぶことが出来た。
・プロジェクトで更に 訓練を積み予知力を高めたい。
・演習が 具体的 でわかりやすい。
・擬似的に危険予知に取り組むことが出来た。
・危険予知の考え方がわかった。
・ 具体的なアドバイスが多く、わかりやすかった。
・ 職場ですぐ出来る のが良い。
・頭の体操になった。危険予知の重要性が分かりました。
・危険予知を洗い出す 演習が実践的 で良かった。

※研修会社様主催の講師
2010年 2月 18名
2010年 7月 32名
2010年 9月 27名
2010年 11月 25名
2011年 1月 4名
2011年 5月 12名
2011年 8月 27名
2011年 11月 11名
2012年 2月 24名
2012年 5月 5名
2012年 8月 5名
2012年 11月 10名
2013年 2月 13名
2013年 5月 3名
2013年 8月 24名(情報センターin富山)
2013年 11月 34名(社内研修in富山)
2014年 1月 4名
2014年 6月 3名
2014年 8月 5名(情報センターin富山)
2014年 10月 5名 リスク管理
2015年 2月 4名
2015年 12月 4名
2019年 7月 7名
2019年 12月 5名
2021年 9月 10名(Zoom)
2021年 12月 12名(Zoom)
2022年 6月 4名(Zoom)
合計 337名

Oracle Risk Management and Compliance

Proactively protect your enterprise to build trust and resilience amid constant change and disruption. Oracle Fusion Cloud Risk Management and Compliance is a security and audit solution that controls user access to your Oracle Cloud ERP financial リスク管理 data, monitors user activity, and makes it easier to meet compliance regulations through automation.

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Confidently generate SoD reports that meet compliance regulations.リスク管理

Efficiently review and certify user access

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Continuously monitor user activity with AI

Monitor changes to critical configurations

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Audit transactions to identify fraud, error, and policy violations

Analyze all requisitions, purchase orders, invoices, expense reports, customer orders, and more.

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Automate audit and SOX compliance workflows

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Risk Management and Compliance customer successess

Learn why customers are choosing to partner with Oracle to manage risk and compliance.

"We process a huge number of transactions every day, and it would be impractical to review each and every one for error or fraud. Oracle Cloud Risk Management automates this process and helps us create a culture of continuous monitoring with advanced access controls, advanced financial controls, and financial reporting compliance."

—Rich Christensen, SVP and Chief Accounting Officer, TrueBlue

Risk Management and Compliance benefits

Secure ERP access privileges and data

Protect against fraud and error by continiously monitoring transactions and sensitive ERP data with AI リスク管理 リスク管理 technology.

Ensure audit ready processes

Reduce audit expenses by designing secure ERP roles before the system goes live.

Automate risk and compliance activities

Reduce compliance fatigue and save hours of manual effort with easy-to-use workflows and reporting tools.

Build a risk-intelligent culture

Focus on proactive risk management to engage your broader organization in identifying risks and responding with agility.

8 use cases for an efficient and effective risk management solution

Julie Lev, Director, ERP Cloud Product Marketing, Oracle

Business risk is multi-dimensional, dynamic, and omnipresent, but you wouldn’t know it by the narrow capabilities of most risk management solutions. Oracle Risk Management and Compliance is very different. Purpose-built as a native solution for Oracle Fusion Cloud applications, it comprehensively and continuously monitors on risk activity for eight key use cases.

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readiness

Cloud readiness and product documentation

Want to know what’s new in Oracle Cloud? Check out the Cloud Readiness section for updates, documentation, and tutorials.

NTT東日本、リスク管理会社「NTT Risk Manager」を設立、東京海上日動とトレンドマイクロが共同出資

NTT東日本は2022年6月15日、新会社「NTT Risk Manager」(東京都新宿区)を同年7月1日に設立すると発表した。ユーザー企業のリスク管理に必要な要素をワンストップで提供する会社であり、当面の事業内容は、コンサルティング、損害保険の販売、リスク対策サービスの開発・提供、の3つ。コンサルティング以外の要素については、共同出資会社である東京海上日動火災保険およびトレンドマイクロのアセットと知見を活用する。資本金は2億5000万円で、出資比率は非公開だが、NTT東日本が過半数を占める。販売目標は3年後に20億円程度(コンサルティングが7割、保険が1割程度を見込む)。

NTT東日本は、ユーザー企業のリスク管理に必要な要素をワンストップで提供する新会社「NTT Risk Manager」(東京都新宿区、図1)を2022年7月1日に設立する。当面の事業内容は、コンサルティング、損害保険の販売、リスク対策サービスの開発・提供、の3つ(図2)。

図1:新会社「NTT Risk Manager」のロゴ(出典:NTT東日本)

図1:新会社「NTT Risk Manager」のロゴ(出典:NTT東日本)

図2:新会社「NTT Risk Manager」の事業内容(出典:NTT東日本)

図2:新会社「NTT Risk Manager」の事業内容(出典:NTT東日本)
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写真1:写真左から、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室室長の加藤成晴氏(出資会社代表者)、新会社の代表取締役社長に就任予定の一ノ瀬勝美氏(現職は、NTT東日本 ネットワークセキュリティ推進室 室長)、新会社の代表取締役副社長に就任予定の白石涼子氏(現職は、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室担当部長)

写真1:写真左から、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室室長の加藤成晴氏(出資会社代表者)、新会社の代表取締役社長に就任予定の一ノ瀬勝美氏(現職は、NTT東日本 ネットワークセキュリティ推進室 室長)、新会社の代表取締役副社長に就任予定の白石涼子氏(現職は、NTT東日本 経営企画部営業戦略推進室担当部長)

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—Rich Christensen, SVP and Chief Accounting Officer, TrueBlue

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8 use cases for an efficient and effective risk management solution

Julie Lev, Director, ERP Cloud Product Marketing, Oracle

Business risk is multi-dimensional, dynamic, and omnipresent, but you リスク管理 wouldn’t know it by the narrow capabilities of most risk management solutions. Oracle Risk Management and Compliance is very different. Purpose-built as a native solution for Oracle リスク管理 Fusion Cloud applications, it comprehensively and continuously monitors on risk activity for eight リスク管理 key use cases.

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