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エリオット波動論とは

エリオット波動論とは
基礎知識

エリオット分析No.719(2022/07/03 14時)チャート:1時間足、5分足

テクニカル投資研究会:https://technical-analysis-research.エリオット波動論とは com/
波のクラス説明:https://youtu.be/rvIb6dRXQVE
エリオット分析の専門家が伝授する波動分析をお伝えします。
エリオット波動基本講座
第1回 https://youtu.be/k_LTck9–7g
第2回 https://youtu.be/HBwSB24AsQo エリオット波動論とは
第3回 https://www.youtube.com/watch?v=2K1aRWjy-PM&t=15s
第4回 https://youtu.be/rqnZgtPOXUM
日経225先物、ニューヨークダウ、ナスダックについて、
今後株価推移をエリオット分析に基づき合理的に予想します。
ザラ場中にも投稿していますのでデイトレでも参考になります。
ご感想、ご意見をお待ちしております。(コメント欄にお願いします)

SPX | S&P 500 Index Elliott Wave Technical Analysis

0 SP500 (SPX) NASDAQ (NDX) 100 Russell 2000 (RUT) Technical Analysis Elliott Wave Principle & Day Trading Strategies .

エリオット波動分析 2021年1月8日 ドル円・日足移動平均線を2ヶ月ぶり上抜け

0 ドル円、ユーロドル、ポンドドルの相場解説です。 大きな流れをエリオット波動で分析し、直近の戦略は移動平均線やトレンドライン、ローソク足などのベーシックなものを使って判断しています。 本動画はエリオット波動や移動平均線を主体としたトレ.

エリオット分析No.706(2022/06/17 21時)チャート:5分足

0 【↓エリオット波動をもっと知りたい方は、こちらから】 テクニカル投資研究会: 波のクラス説明: エリオット分析の専門家が伝授する波動分析をお伝えします。 エリオット波動基本講座 第1回 第2回 第3回 第4回 日経225先物.

FXエリオット波動とは?分析に役立つメリット3つと活用するステップ3つ

エリオット波動の使い方を解説

初心者にも嬉しいメリット3つ

エリオット波動を使うと以下の3つのメリットがあります。

  1. 相場の局面を理解可能
  2. 利確や損切りのタイミングになる
  3. どの時間軸でも使える

メリット1:相場の局面を理解できる

  1. 上昇波を見つける
  2. 上昇第5波がくるまで待つ
  3. 上昇5波がきたら、次下降第1波がくるタイミングに注意してポジションを変える

このように、相場の展開がある程度予測可能だと、 これから起こりそうな相場の変化に事前に準備して対応 できます。

メリット2:利確や損切りのタイミングになる

それによって利確でき、万が一想定していたラインを超えてしまった場合には、エリオット波動に当てはまらない可能性もでてくるので、 すばやく損切り できます。

メリット3:どの時間軸でも使える

なぜなら、どんな時間足でも 波が上下しながら相場を形成 しているからです。

【注意】エリオット波動だけのFXトレードは止めよう

他のテクニカル分析と併用しよう

たとえ上昇第1波らしきものがあっても、それが上昇第2波になるとは限りません

すべての波がエリオット波動とはならないので、必ず いくつかのテクニカル分析を使って相場を分析 するようにしましょう。

FXでエリオット波動を使うコツ3つ

エリオット波動で利益をだすコツ3つ

ここからは、エリオット波動を効果的に使うためのコツ3つをみていきましょう。

  1. テクニカル分析のベースにする
  2. フィボナッチと組み合わせる
  3. 3波目を狙う

コツ1:テクニカル分析のベースにする

エリオット波動は、相場の展開を予測するための1つの方法であって、 それだけでトレードで勝つのは難しい です。

コツ2:フィボナッチと組み合わせる

エリオット波動によって、このあと上昇するか・下降するかをある程度の予測はできますが、どのタイミングになるかはわかりません

コツ3:3波目を狙う

エリオット波動の第3波は、ダウ理論の追随期にあたり、 大きく上下する場合が多い です。

なるべく第1波や第2波でエリオット波動に気づけると、その後大きく利益を伸ばせるので、第3波目を狙うのをオススメします。

【8波の中の小波動】FX エリオット波動の中の6つの小波動

エリオット波動の6つの波

この6つのパターンを覚えておくと、 ほとんどのチャートの動きが網羅可能 なので、覚えておきましょう。

I波動
単純な上昇・下降の波動パターン
V波動上昇からの下落、下落からの上昇の波動パターン
Y波動上下動を繰り返し、その落差がだんだん広がるパターン
P波動上下動を繰り返し、その落差がだんだん縮まる波動パターン
N波動I波動とV波動の合体した波動パターン
S波動急激な上昇・下落したときの波動パターン

6つの小波動の説明

エリオット波動には、トレンド転換型とトレンド回帰型の2つがあります。


この2つに5つのパターン があり、これを理解するとエントリーポイントなどがより理解しやすくなります。

FXのエントリーに活用!エリオット波動6つのチャートパターン2つ

チャートパターンは2種類ある

  1. トレンド転換型
  2. トレンド回帰型

これを覚えると適切なエントリーポイントを探すのに役立ちますよ。

チャートの種類1:トレンド転換型

トレンド転換型は、高確率で トレンドが終了する点 を示唆してくれます。

  1. ヘッドアンドショルダー(三尊)
  2. ダブルトップ・ダブルボトム

パターン1:ヘッドアンドショルダー(三尊)

ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダーはトレンド転換型のパターンとして、とても 有力なトレードサイン です。

パターン2:ダブルトップ・ダブルボトム

ダブルトップ・ダブルボトム

そうなると一気に下降が始まるサインになります。

チャートの種類2:トレンド回帰型

トレンド回帰型は、トレンドが 一段落したときに休憩 のようなものです。

その休憩がおわるとまた前回のトレンドが継続されるので、トレンドが回帰する前にポジションを持ちたいところです。

こちらのパターンは細かく覚える必要はないのですが、トレンドが継続するのか転換してしまうのか判断するときの1つの材料として覚えておくとよいでしょう。

FX エリオット波動を使う3ステップ

エリオット波動活用の3ステップ

エリオット波動を使うときには効果的な3ステップがあります。

  1. ステップ1:8つの波を確認する
  2. ステップ2:6つの小波動を確認する
  3. ステップ3:小波動のチャートパターンを見る

ステップ1:8つの波を確認する

それをもとに相場をみていき、そのパターンに該当しそうであればエリオット波動とみなし、次の波に備えてくださいね。

ステップ2:6つの小波動を確認する

最初は判別が難しいので、パターンを確認しつつ、チャートを分析する必要があります。

ステップ3:小波動のチャートパターンを見る

確認した小波動が、トレンド転換型か回帰型かどちらなのかを確認しましょう。

ただし、小動きに収まる場合もあるのでムリにエントリーせず、大きな波を待つのも重要です。

【イグジットに活用】FX エリオット波動の値幅予測

値幅を予測することも可能

エリオット波動の値幅に注目すると、どのくらいまで相場が変化するかを予測できます。


利確・損切りの目安 になるため、他のテクニカルも確認しながら、上下の値動きとどのくらい動くのかをチェックしましょう。

分析と勘によるFX/トレードマニュアル

画像1

参考:https://www.oanda.jp/lab-education/technical_analysis/elliott_wave/beginner/ エリオット波動論とは

参考:https://www.gaitameonline.com/academy_chart13.jsp

波動の特定方法

あとで詳しく解説していきますが、そもそも推進波は5波構成・修正波は3波構成というのは、原則であって例外があります。

参考:https://www.oanda.jp/lab-education/technical_analysis/elliott_wave/beginner/

では、その基準とは何かというと、ズバリ「オシレーター」です。(私はRCIを使います)

参考:https://www.oanda.jp/lab-education/technical_analysis/elliott_wave/beginner/

考え方としては「原則と例外を作る」ことです。

エリオット波動論の基礎知識

推進波と修正波について

エリオット波動論とは 参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott.html

ですから「原則として、修正波は5波構成(修正波は3波構成)だけど、例外がある」というように考えるようにしましょう。

推進波はトレンドを細かく分析したもの

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott3.html

エクステンション(波の延長)

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott2.html

そういった実際の相場の動きに対して例外ルールが設けられることがエリオット波動論ではあります。

この違いは「トレンド(推進波)なのか?そうではない(修正波のパターン)なのか?」です。

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott3.html

(上図:トレンド) (下図:トレンドもどき)

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott2.html

修正波では「パターン分析」ができる

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott2.html

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott2.html

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott2.html

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott2.html

フラクタルについて

参考:https://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott.html

フラクタルはエリオット波動論を理解する上で1つの壁になりやすいのですが、実際はこのような綺麗なフラクタルを描くことはないということです。

期間の異なるRCIを比較する

複数の時間軸を確認する

(DAY) (1H)

(4H) (30M)

青四角について

ズバリ青四角は見ているチャートの時間軸よりも「小さいサイクルの修正波(複合型)」になります。

ちなみに、15分足を見ていたのに「サイクルが小さくなる」というのがピンと来ない方もみえるかもしれませんが、これは「相場に現れる波動(サイクル)は切り替わるもの」と覚えて下さい。

エリオット分析No.719(2022/07/03 14時)チャート:1時間足、5分足

テクニカル投資研究会:https://technical-analysis-research.com/
波のクラス説明:https://youtu.be/rvIb6dRXQVE
エリオット分析の専門家が伝授する波動分析をお伝えします。
エリオット波動基本講座
第1回 https://youtu.be/k_LTck9–7g
第2回 https://youtu.be/HBwSB24AsQo
第3回 https://www.youtube.com/watch?v=2K1aRWjy-PM&t=15s
第4回 https://youtu.be/rqnZgtPOXUM
日経225先物、ニューヨークダウ、ナスダックについて、 エリオット波動論とは
今後株価推移をエリオット分析に基づき合理的に予想します。
ザラ場中にも投稿していますのでデイトレでも参考になります。
ご感想、ご意見をお待ちしております。(コメント欄にお願いします)

225先物エリオット分析No.254(2021/01/24 15時) チャート:1時間足

0 テクニカル投資研究会: 波のクラス説明: エリオット分析の専門家が伝授する波動分析をお伝えします。 エリオット波動基本講座は準備中です。 日経225先物、ニューヨークダウ、ナスダックについて、 今後株価推移をエリオット分析に基づき.

先週末の雇用統計のネガティブサプライズで株の下げは遠のくと思われましたが長期金利が急騰して一昨日ナスダックは暴落しました。ここからどうなるか?エリオットとサイクルでずばり予測。2021年5月12日

ソフトバンクグループがドイツテレコムの第2位の株主となったという報道で爆上げしました。一方、相関の強いアリババは若干調整の上げがみられます。ここからの動きをエリオット波動で予測。2021年9月9日

エリオット分析No.633(2022/03/22 20時)チャート:5分足

0 【↓エリオット波動をもっと知りたい方は、こちらから】 テクニカル投資研究会: 波のクラス説明: エリオット分析の専門家が伝授する波動分析をお伝えします。 エリオット波動基本講座 第1回 第2回 第3回 第4回 日経225先物.

【FX】ドル円、エリオット波動4波目中!116 円あるか? 10/25 以降の環境認識・戦略

0 エリオット波動論とは 【はじめに】 相場で普遍的に勝つには、"市場参加者の心理の把握" が必須です! エリオット波動論とは それさえ出来れば、2~3ヶ月で勝てるようになることも可能です。 "市場参加者の心理の把握" をベースに水平線と移動平均線を使ったトレードの解説、戦略を毎.

2022年4月3日ビットコイン相場分析

【初心者🔰必見!】サイクル理論・エリオット波動・グランビルの法則徹底解説!豪ドル円で実践トレーニングも行います!

0 🌟目次 00:35~タイムテーブル 1:00~サイクル理論 7:44~エリオット波動 12:03~グランビルの法則 (一部訂正がございます。〇エリオット波動との融合) エリオット波動論とは 20:00~豪ドル円実践トレーニング .

エリオットで実践する株式投資(2020/11/17 20時)

テクニカル投資研究会 エリオット分析の専門家が伝授する波動分析をお伝えします。 波のクラス説明 エリオット波動基本講座は準備中です。 日経225先物、ニューヨークダウ、ナスダックについて、 今後株価推移をエリオット分析に基づき.

相場(FX)におけるエリオット波動の基本パターンと売買戦略について

基礎知識

と同時に、エリオット波動は「他の概念」と組み合わせることで、その 存在意義とトレードへの活用が図れる と考えています。

エリオット波動の基本波動パターン

エリオット波動は、一般には上昇5波と調整3波で構成される「 上昇エリオット波動 」のことを呼んでいることが多いですが、上昇とは逆の下降5波と調整3波で構成される「 下降エリオット波動 」も存在するとされています。

上昇エリオット波動

上図が 上昇エリオット波動 の典型例です。

1波~5波までの上昇(推進)と下降(調整)の繰り返しを 上昇五波 、そのあとのabc(いろいろな表記方法がありますが、当サイトではa, b, cとします)の波動を 調整三波 と呼んでいます。

波を2種類に分けると、下図のように構成されます( 緑:上昇五波 、 赤:調整三波 エリオット波動論とは )。

下降エリオット波動

1波~5波までの下降(推進)と上昇(調整)の繰り返しが 下降五波 、そのあとのabcの波動を 調整三波 と呼んでいます。

波を2種類に分けると下図のように構成されます( エリオット波動論とは 赤:下降五波 、 緑:調整三波 )。

最も「エリオット波動」を個人的に感じた実際のチャート例

調整1波が始まったあたりから意識し始め、 調整1波目と3波目がほぼ同じくらいの推進幅 である点が印象的でした。

エリオット波動の基本的特徴

第3波が一番長い

エリオット波動における一番の特徴が、 第1波から5波の中で第3波が (期間と値幅を結んだ直線が) 最も長い と言われていることです。

そのため、上昇五波の各終点を示し合わせたときに第1波が一番長い場合、 エリオット波動の始点が間違っている と考えられます。

第4波の安値が第2波の安値を下回らない

上昇エリオット波動の場合、 第4波の安値が第2波の安値を下回るようなパターンはエリオット波動として認められない というルールがあります。

つまり、第4波までは「 高値切り上がり、安値切り上がり 」が基本原則となります。

調整波の終了に合わせて新たなエリオット波動が始まる

推進波の終了時に逆方向のエリオット波動が始動する?

第3波の途中でエリオット波動が変わることはないと書きましたが、時折、第5波完了後に 調整1波(a波)でなく下降エリオット波動の第1波が始まった と解釈しないと、以降の波動を説明しきれないと感じるパターンが個人的に見受けられます。

世界的にどう解釈されているかはわかりませんが、「 第5波終了→逆方向の第1波スタート 」の可能性だけは頭の片隅に入れておいてもいいのではないかと考えています。

下位時間足、上位時間足にもエリオット波動が存在する(フラクタル)

あなたがある時間足を対象に想定した上昇エリオット波動について、その 上位時間足チャート(例えば1時間足を見ていたならば4時間足など)を見ると上昇エリオット波動の一部である ということがわかると思います。

そして、上図はある時間足における 1つのエリオット波動が、下位時間足ではエリオット波動4個分に相当している ことを示した例です。

エリオット波動のパターン

第3波と第5波の高値が揃っているパターン

第4波以降がレンジになっているパターン

第3波と第5波の高値が揃っているだけでなく、 以降の調整三波も比較的揃っている パターンです。

第4波以降がウェッジになるパターン

「 エリオット波動は幻想 」、「 エリオット波動を考えたところで無駄 」と考える人が多く見受けられるのは、これらのような波動も全てエリオット波動で説明づけようとするからかもしれません。

エリオット波動を知らなくてもトレードは成り立つ

以上比較的見られる3例を紹介しましたが、結局の所、 エリオット波動を知らなくてもその他パターンを知っていることで相場をパターン化し、トレードを図ることは可能 です。

ただ、エリオット波動まで覚えておくと、実質調整1波の中で仕掛け・利確が完結していたトレードが、その先にある調整3波まで見越せるようになり、 より大きな波をとらえることで利益を伸ばすことができる …という可能性を秘めていると考えます。

エリオット波動とその他波動の関係

完成されたチャートからエリオット波動を描くことは簡単ですが、 エリオット波動が形成されていく過程を現在進行系で想定することは難しい かもしれません。

しかし、頻出するその他の波動と組み合わせて考えると、 波動のスタートや終了のタイミングを掴むことができる と考えます。

エリオット波動とダブルトップ(ダブルボトム)

上の項でも挙げましたが、第3波と第5波の高値が揃った形が ダブルトップ となり、 第5波から調整1波に移る際にダブルトップにおけるトレード戦略が成立する 可能性が考えられます。

ただし、調整1波での仕掛けは長期的な目線で見ると逆張りになるため、 下位時間足でタイミングを図り仕掛ける 形が基本になります。

また上図の場合では、 ネックラインまでプルバックした調整2波のあとの3波目(c波)で売りを仕掛けられる かもしれません。

エリオット波動とチャネル

上図は説明のため、だいぶん都合よく波動を引いてますが、 推進波と調整1波まではチャネルを形成し、チャネル内を推移している パターンはよく見受けられます。

上図では調整1波目(a波動)でパターンブレイクし、調整3波目(c波)でパターンブレイクプルバックをしていますが、この場合だと、 c波はエリオット波動をあわせて考えると比較的狙いやすい パターンに見えます。

エリオット波動とウェッジ

これも上の項で説明していますが、 推進4波以降がレンジとなり、ウェッジを形成する パターンです。

エリオット波動におけるトレード戦略

狙い目は「3波」

エリオット波動を環境認識手法として考える場合、 狙うべきは第3波 です。

推進の3波で仕掛け、調整1波スタートで決済する

第3波スタートで仕掛けたポジションは 第3波内で完結させず 、 第5波終了まで確認してから利確する エリオット波動論とは のが理想と考えます。

エリオット波動を前提としてスイングするのであれば、当然 第5波の存在があることを想定しているはず ですし、上昇4波の押しが始まったところで 第5波の存在を疑う (「もしかしたらさっきの高値が天井なのでは?」と思う) のはナンセンスです 。

調整の3波目(c)で売り、推進の1波か3波で決済する

調整1波と同等程度の波動が続く ことを期待し、 N波動 (ポール・フラッグ・スイング、ABC調整)の達成で一部利確、そして 推進の1波や3波目がスタートしたかもしれないと判断できる箇所で残りを決済する ようなトレードが狙えます。

推進3波の開始でドテンできればなお理想的 です(売りポジション利食いの根拠は、同時に買いポジションの仕掛けの根拠である… エリオット波動論とは 場合もある )。

推進3波目まで利確を待つ理由

冒頭の基本的な特徴でも述べましたが、 第5波終了と同時に逆方向への推進波が始まるケースがたまに見受けられる ためです。

上昇五波終了後は調整三波があるのがエリオット波動の基本ですが、そうではなく 下降エリオット波動の推進波(≒下降五波)が始まったとするならば エリオット波動論とは 、 第1波と思った波は下降4波目(≒調整の戻し)となり、そのあとの第5波が第3波の安値を切り下げてくる 展開が期待できます(下図の赤点線)。

そのようなパターンにも対応するには、調整三波完了と思ったところで全部利確するのではなく、 第3波がスタートするタイミングまでは保持する ことが方法論として考えられます(もちろん全部利確するのは悪い戦略ではない)。

あともう一つ理由を挙げると、 上昇2波の押しが調整三波のc波動の安値近辺まで来る可能性も十分にある からです(こちらのほうが、純粋なエリオット波動論者にとっては納得がいく理由かもしれない)。

どのような手法が最善かは Forex Tester 等で各自検証を行い、「 こうやれば長期的に勝てる 」と確信したものを採用して頂ければと思います。

この記事(カテゴリ)では、世界中のトレーダーが愛用している検証ソフト、フォレックステスター(Forex Tester)について 過去ソフト(FT3, FT2)との比較 ライセンス購入&認証方法 使いこなすための基本操作 .

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