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トリガー方式を徹底解説

トリガー方式を徹底解説
イベントマネージャ > データソースをリンク > ピクセルの設定を続行

AWS 認定 ソリューションアーキテクトアソシエイトサンプル問題を解説します

ポイントは Amazon EC2 インスタンスプライベート IPv4 アドレスを使って通信していること、障害発生時にはトラフィックをスタンバイインスタンスへ迅速に送信できる必要があることです。この点を踏まえると接続元はプライマリインスタンスやセカンダリインスタンスを意識せず接続したい、つまり、プライマリインスタンスからセカンダリインスタンスに切り替わっても、アクセスに使用するプライベート IPv4 は変わらないと思われるので、答えが見えてきます。

  1. ロードバランサーを使うというのはある意味正しいですが、プライマリインスタンスの登録を解除し、セカンダリインスタンスを登録するというのは試してみるとわかりますが、通信可能な Healthy 状態になるまで思いのほか時間がかかります。
    また、要件ではAmazon EC2 インスタンスのプライベート IPv4 アドレスを使うということですが、アプリケーションロードバランサーを使うとアプリケーションロードバランサーの IPv4 アドレスを使うことになり(厳密には、アプリケーションロードバランサーの DNS 名を名前解決して得られる IPv4 アドレス)、選択肢としては不適当と考えます。
    また、アプリケーションロードバランサーは負荷に応じて機能を提供するノードが増えたり減ったり切り替わったりするため、その都度、IP アドレスも更新されてしまいます。
  2. トリガー方式を徹底解説
  3. DHCP オプションセットで選択肢にあるような プライマリインスタンスで障害発生時にセカンダリインスタンスに同じ IP アドレスを割り当てるような設定はできません。そのため、不適当です。
  4. セカンダリエラスティックネットワークインターフェイス (ENI) であれば、割り当てるインスタンスを変更するのも迅速に行えるため、使用するローカル IPv4 アドレスを変更することなく、接続することが可能です。よって、適当といえます。
  5. Elastic IP アドレスはパブリック IP アドレスを固定化して利用するためのサービスです。要件はプライベート IPv4 アドレスとあるため不適当です。

分析会社は、ユーザーにサイト分析サービスを提供する予定です。このサービスでは、ユーザーの Web ページに、同社の Amazon S3 バケットに対して認証済み GET リクエストを行う JavaScript スクリプトが含まれている必要があります。

  1. S3 バケットでクロスオリジンリソース共有 (CORS) を有効にする。
  2. S3 トリガー方式を徹底解説 バケットで S3 バージョニングを有効にする。
  3. ユーザーにスクリプトの署名付き URL を提供する。
  4. パブリック実行権限を許可するようバケットポリシーを設定する。

ユーザーの Web ページ に含まれている JavaScript から Amazon S3 バケットに対して認証済み GET リクエストを行うことが要件になっています。Web ページが格納されているユーザーの Web サーバから分析会社の Amazon S3 バケットへ JavaScript でアクセスできる必要があります。Web ブラウザには HTML ファイルや JavaScript ファイルを読み込んだ Web サーバー(オリジンサーバー)と異なるサーバーからデータを取得すること(クロスドメイン通信)を拒否する仕組みがあります。つまり、CORS(Cross-Origin Resource Sharing)の設定が必要ということです。

  1. 上記の通り、JavaScript からアクセスするには、 CORS の設定が必要で、 S3 バケットにはその機能があります。よって適当といえます。
  2. S3 バージョニングの設定は S3 バケット上に格納したオブジェクトのバージョン管理を行い、必要に応じて復元するための機能です。そのため、要件とは関係がないため、不適当です。
  3. 署名付き URL を利用することで S3 上のオブジェクトにアクセスできるようにはなりますが、その URL は有効期限が定められており、JavaScript に含めるには不適切であると考えます(有効期限が切れるたびに更新しないとならない)。もちろん、異なるサーバーからのアクセスは、やはりCORSの有効化が必要です。そのため、不適当です。
  4. パブリック実行権限と同じ名前の機能は S3 トリガー方式を徹底解説 トリガー方式を徹底解説 の設定にはありませんので、パブリック読み取り許可、パブリック書き込み許可のことだと考えてみますが、やはり、JavaScript からのアクセスであれば、 CORS の有効化が必要になるため、不適当です。
  1. Amazon S3 管理キー (SSE-S3) でサーバー側の暗号化を使用する。
  2. AWS トリガー方式を徹底解説 KMS 管理キー (SSE-KMS) でサーバー側暗号化を使用する。
  3. 顧客が提供するキー (SSE-C) でサーバー側暗号化を使用する。
  4. クライアント側の暗号化を使用して、保存時の暗号化を提供する。
  5. Amazon S3 イベントによってトリガーされる AWS Lambda 関数を使用し、顧客のキーを使ってデータを暗号化する。
  1. この選択肢では、鍵の生成や管理が、Amazon S3となってしまい、オンプレミス側に保存された暗号化キーを使いません。よって、不適当です。
  2. この選択肢では、鍵の管理が、Amazon KMS となってしまい、オンプレミス側に保存された暗号化キーを使いません。よって、不適当です。
  3. 顧客が提供するキー、つまり、今回でいえばオンプレミス側に保存されたキーを使用して、サーバー側暗号化するので,適当です。
  4. クライアント側(トリガー方式を徹底解説 オンプレミス側)の暗号化ということなので、適当といえます
  5. オンプレミスに保存されたキーで暗号化できないので不適当です。

規制要件により、企業はアクセスログを最低 5 年間維持する必要があります。一度保存された後のデータにアクセスすることはほとんどありませんが、必要に応じて 1 日前に通知することでアクセスできなければなりません。

  1. Amazon S3 Glacier トリガー方式を徹底解説 ディープアーカイブストレージにデータを保存し、ライフサイクルルールを使用して 5 年後にオブジェクトを削除する。
  2. データを Amazon S3 標準ストレージに保存し、ライフサイクルルールを使用して 30 日後に Amazon S3 Glacier に移行する。
  3. Amazon CloudWatch ログを使用してデータをログに保存し、保存期間を 5 年に設定する。
  4. Amazon S3 標準頻度の低いアクセス (S3 Standard-Ia) ストレージにデータを保存し、ライフサイクルルールを使用して 5 年後にオブジェクトを削除する。

いったん、 Amazon S3 の各ストレージクラスや仕様について、確認しましょう。
Amazon S3 は S3 1ゾーン以外は格納されたオブジェクトを複数のアベイラビリティゾーンに複製し、アベイラビリティゾーンに障害があってもオブジェクト破損にならないように設計されています。

  • S3 標準
    • 高頻度アクセスの汎用ストレージ用
    • 未知のアクセスパターンのデータ、またはアクセスパターンが変化するデータ用
    • アクセスパターンに応じて自動的に高頻度アクセス用の階層や低頻度アクセス用の階層にオブジェクトを移動させ、コスト低減が可能
    • 長期間使用するが低頻度アクセスのデータ用
    • S3 トリガー方式を徹底解説 標準と比較してストレージ利用料が安価
    • 長期間使用するが低頻度アクセスのデータ用、1つのアベイラビリティゾーンのみ使うため、S3 標準 - 低頻度アクセスと比較すると安価
    • オブジェクトが格納されているアベイラビリティゾーンで障害が発生するとデータ破損の可能性がある
    • アーカイブ用とのストレージクラスのため、利用料が S3 標準 や 各種低頻度アクセスと比較して安価
    • データの取得に時間がかかり、数分から数時間の3種類で設定が可能
    • 長さによって取り出しにかかる料金に差がある
    • 7~10 年以上といった長期アーカイブおよびデジタル保存用
    • 1年に 1~2 回程度しか取り出さないデータ保存用途のため、 S3 Glacier よりもさらに安価
    • 取り出し時間は 12 時間以内
    1. 選択肢の中で最もコスト効率が高く、要件をすべて満たしているため適当といえます。
    2. Amazon S3 Glacier へ移すのを30日待つ必要がないこと、5年後に削除するようになっていないなどから、不適当です。
    3. Amazon Cloudwatch ログにデータを格納すると、検索しやすいといったメリットはありますが、保存量に対する課金額が Amazon S3 や Amazon S3 Glacier と比較して高価なため、コスト効率が低いと言わざるを得ません。そのため、不適当です。
    4. 一見よさそうですが、Amazon S3 トリガー方式を徹底解説 Standard-Ia は Amazon Glacier と比較すると、コスト効率が低いと言わざるを得ません。そのため、不適当です。

    企業は、データ処理ワークロードを実行するためにリザーブドインスタンスを使用しています。
    夜間のジョブは通常、実行に 7 時間かかり、10 時間以内に完了する必要があります。同社は、毎月末に需要が一時的に増加するため、現在のリソースの容量ではジョブが制限時間以内に終わらないと予想しています。
    いったん開始された処理ジョブは、完了する前に中断できません。
    同社は、できる限りコスト効率の高い容量を提供できるソリューションを実装したいと考えています。

      トリガー方式を徹底解説
    1. 需要の高い期間中にオンデマンドインスタンスをデプロイする。
    2. 追加インスタンス用に 2 つ目の Amazon EC2 予約を作成する。
    3. 需要が高まる期間中にスポットインスタンスを展開する。
    4. ワークロードの増加をサポートするために、Amazon EC2 予約のインスタンスのインスタンスサイズを増やす。
    1. 必要な時に必要なだけ利用できるクラウドらしい対処の仕方です。適当といえます。
    2. 月末のみに必要な処理能力に対して、 リザーブドインスタンスを追加するのはやりすぎです(仮に月末2日だけ処理が重いとしても、年間で24日分であり費用対効果が期待できません)。よって、不適当です。
    3. オンデマンドインスタンスより安価なため、一見、適当であるように思えますが、問題文の中に「いったん開始された処理ジョブは、完了する前に中断できません」とあるので、落ちてしまう可能性があるスポットインスタンスは適しません。よって、不適当です。
    4. 現状の処理能力で月末以外は問題がないため、リザーブドインスタンスのインスタンスサイズを大きくする(増やす)のは月末以外に余剰が生まれてしまうため不適当です。

    サンプル問題以外の学習リソース

    • AWS 公式の模擬問題
      • AWS 認定サイトから受験可能です。
      • AWS が定期的に開催しているワークショップに参加して学ぶことが可能です

      このソリューションアーキテクトアソシエイトは前回お伝えしたクラウドプラクティショナーがリリースされる前は、AWS エンジニアの入門的資格と捉えている方が多かった印象があります。
      AWSを利用するシステムを設計構築している SE の皆様におかれましては、ある程度の経験を積んだら挑戦してみてはいかがでしょうか。

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      トリガー方式を徹底解説

      PostgreSQL/PowerGres トレーニングについては トレーニングのページ をご覧ください。

      2022年06月25日
      【オープンソースカンファレンス実行委員会主催】Open Source Conference 2022 Online Hokkaido

      オープンソースに関する最新情報を得ることができる本イベントに SRA OSS は協賛し、以下のセミナーを担当しますので、お申し込み時にチェックをお願いします。

      日時 : 2022 年 6 トリガー方式を徹底解説 月 25 日(土)11:00 〜 11:45 講演 : PostgreSQL 入門 講師 : 佐藤 友章 内容 : PostgreSQL は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)で、バージョンを重ねるごとに機能、性能が向上し、今やビジネスシステムでの利用が当たり前となってきています。また、PostgreSQL は比較的 商用DB のエンジニアが理解しやすいデータベースといわれています。
      本セッションでは、PostgreSQL 入門と題して、PostgreSQL の全体像をご紹介します。ご紹介するテーマのキーワード:
      ライセンス、開発体制、コミュニティ、歴史、機能、14 の新機能、利用事例、派生製品、周辺ツール、クラスタ など 場所: オンライン 費用: 無料 申込: 申込フォーム

      2022年06月24日
      Zabbix 6.0新機能解説セミナー ~ 注目の機能 Zabbix HA を詳しく ~(Webinar)

      今回のセミナーでは、最新版 Zabbix 6.トリガー方式を徹底解説 0 の新機能を一通りご紹介します。
      そして、Zabbix 6.0 の新機能の Zabbix HA については、さらに重点的にフォーカスし、既存の Active/Active トリガー方式を徹底解説 構成、Active/Standby 構成の比較と各構成のポイントを含めて詳細に解説します。

      日時: 2022 年 6 月 24 日(金)13:00 ~ 14:50 場所: ウェビナー 費用: 無料 申込: 申込フォーム

      2022年06月09日
      【SRA OSS 主催】経験豊かな講師に訊く! PostgreSQL 入門セミナー(Webinar)

      本セミナーでは、これから PostgreSQL について知りたい新人・若手エンジニアの方や、
      PostgreSQL を改めて学びたいという方にも”わかりやすく”、”短時間”で PostgreSQL の全体像、ライセンス形態、特徴や活用事例を紹介します。
      15年以上、PostgreSQL に関わっている講師がお話させていただきますので、本セミナーが皆様の PostgreSQLの勉強のきっかけになれば幸いです。

      日時: 2022 年 6 月 9 日(木)15:00 ~ 16:20 場所: ウェビナー 費用: 無料 申込: 終了

      2022年05月28日
      【オープンソースカンファレンス実行委員会主催】Open Source Conference 2022 Online Nagoya


      オープンソースに関する最新情報を得ることができる本イベントに SRA OSS は協賛しています。

      日時 : 2022 年 5 月 28 日(土)10:00 ~ 18:00 場所: オンライン 費用: 無料 申込: 終了

      2022年05月25日
      【DBSJ主催】最強DB講義 #16 PostgreSQL アーキテクチャの概要

      日本データベース学会(DBSJ)主催の「最強データベース講義プロジェクト」 は、データベース関連分野の幅広いトピックについて最先端の研究に携わっている方の講演を聞くことができる講義です。
      第16回目の講義では、 弊社主任研究員の長田が講師を務めます。

      日時 : 2022 年 5 月 25 日 (水) 18:30 〜 19:30 講師: 長田悠吾 講演: PostgreSQL アーキテクチャの概要 内容: ファイル編成、問い合わせ処理、トランザクションなど、データベースシステムの理論面については多くの教科書で解説されています。本講演ではこれらの一般論を背景に、その具体的な実装例として現実世界でに広く使用されているオープンソースデータベースである PostgreSQL のアーキテクチャについて概説します。 トリガー方式を徹底解説 場所: オンライン 費用: 無料 申込: 終了

      2022年05月25日 - 2022年05月27日
      【PostgreSQL Global Development Group 主催】PGCon 2022 – PostgreSQL Conference for Users and Developers
      • 5/25: アンカンファレンス
      • 5/26、27: 講演

      PGCon は毎年カナダで開催される PostgreSQL のユーザと開発者のためのカンファレンスです。
      SRA OSS は、以下の講演を担当します。

      – 講演2日目 5/27 Room:Stream 2 11:15 – 12:15
      (日本時間 5/28 00:15 – 01:15)

      講師:長田 悠吾(OSS事業本部 技術開発室 チーフエンジニア)

      場所: オンライン 費用: 無料 申込: 終了

      2022年05月20日
      第27回PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアムセミナー ~2021年度活動成果発表会~【オンライン】

      SRA OSSも正会員として活動している、PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアムのセミナーです。2021 年度の成果発表会として、技術部会の 3 つの WG(Working Group)の成果及びCR活動報告の発表を行います。PostgreSQL にご関心のある皆様は是非ご参加をお願いいたします。
      なお、WG1(性能WG)トリガー方式を徹底解説 トリガー方式を徹底解説 の報告を弊社 佐藤 友章、CR部会の報告を石井 達夫が担当します。

      • 2021年度のWG1活動の中で、毎年恒例である定点観測によるPostgreSQL 14の性能測定を実施しました。例年通り、新旧バージョンの性能比較としてマルチコアCPUにおける性能検証を行い、13から14への性能変化の有無や傾向を確認しています。
      • CR部会では、エンタープライズ領域へのPostgreSQL適用拡大を目指し、PostgreSQL開発コミュニティに技術的課題のフィードバックを実施中です。成果発表会では、本年度の以下の活動概要についてご報告します。
        – TODO項目の詳細化の議論。チューニングノウハウの不足への対応
        – 負荷分散方式の現状調査とヒアリング実施
        – IVM (Incrmental View Maintenance)開発の支援活動
      2022年03月16日
      【DBSJ主催】最強DB講義 #14 PostgreSQLの歴史とコミュニティ

      日本データベース学会(DBSJ)主催の「最強データベース講義プロジェクト」 は、データベース関連分野の幅広いトピックについて最先端の研究に携わっている方の講演を聞くことができる講義です。
      第14回目の講義では、 弊社支社長兼PostgreSQLコミッターの石井が講師を務めます。

      日時 : 2022 年 3 月 16 日 (水) 18:30 〜 19:30 講師: 石井達夫 講演: PostgreSQLの歴史とコミュニティ 内容: 1996年のPostgreSQLの誕生を目の当たりにし、またコミッタとしてその開発にも関わってきたものの立場から、PostgreSQLの誕生から現在に至るまで歴史と、PostgreSQLを支えるコミュニティの活動、運営について解説しながら、誕生から25年以上たった今もPostgreSQLが成長し続け、広く使われている理由を探っていきます。 場所: オンライン トリガー方式を徹底解説 費用: 無料 申込: 終了

      2022年03月11日 - 2022年03月11日
      【オープンソースカンファレンス実行委員会主催】Open Source Conference 2022 Online Spring

      オープンソースに関する最新情報を得ることができる本イベントに SRA OSS は協賛し、以下のセミナーを担当しますので、お申し込み時にチェックをお願いします。

      日時 : 2022 年 3 月 11 日(金)13:00 トリガー方式を徹底解説 ~ 13:45 講演 : 「Zabbix 6.0 徹底解説」 講師 : 赤松 トリガー方式を徹底解説 俊弘 内容 : 統合監視ソフトウェアとして十分な知名度と実績を持つ Zabbix の基本機能および 2月15日にリリースされた 最新 LTS バージョン Zabbix トリガー方式を徹底解説 トリガー方式を徹底解説 6.0 の新機能紹介、さらにその中でも特に重要な機能について経験豊富なエンジニアが詳しく解説します。

      ・Zabbix サーバのHAクラスタ機能
      ・アノマリー (異常値) 検知とベースライン監視
      ・サービス監視機能の改善
      ・新しいアイテム、トリガー関数、ウィジェット
      ・バージョンアップ時の注意点
      など トリガー方式を徹底解説 場所: オンライン 費用: 無料 申込: 終了

      2022年03月08日
      【SRA OSS 主催】Zabbix 6.0 徹底解説セミナー(Webinar)

      本セミナーでは、Zabbix の基本概要、2 月 15 日にリリースされた 最新版 Zabbix 6.0 の新機能紹介はもちろん、その中でも押さえておきたい重要機能を徹底的に解説します。
      Zabbix トリガー方式を徹底解説 をすでにご存知の方、これから Zabbix について知りたい、という方にもわかりやすく Zabbix の全体像、最新版 Zabbix 6.0 の新機能、重要機能を詳しく解説します。

      日時: 2022 年 3 月 8 日(火)14:00 ~ 15:30 場所: トリガー方式を徹底解説 ウェビナー 費用: 無料 申込: 終了

      2022年02月18日
      【PGECons 主催】第26回PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアムセミナー『データベースシステムがこれまで以上に時代の先端を拓く時代に突入』

      SRA OSSも正会員として活動している、PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアムのセミナーが開催されます。本セミナーでは、東京大学特別教授で国立情報学研究所所長である喜連川 優氏の特別講演とPostrgeSQLをデータ基盤としてビジネスで活用されている株式会社EDUCOM様へのインタビューをお届けします。ご関心のある皆様は是非ご参加をお願いいたします。
      なお、弊社からは稲葉が挨拶を担当、EDUCOM様インタビューセッションでは、高塚が参加予定です。

      日時 : 2022 年 2 月 18 日 (金) 14:00 〜 16:25 特別講演: データベースシステムがこれまで以上に時代の先端を拓く時代に突入 インタビューセッション: “10,000校”の全国公立小中学校が活用!
      ~ EDUCOM様に訊く! 学校支援システムでのPostgreSQL活用ポイント ~ 場所: オンライン 費用: 無料 申込: 終了

      2022年01月29日
      【オープンソースカンファレンス実行委員会主催】Open Source Conference 2022 Online Osaka

      オープンソースに関する最新情報を得ることができる本イベントに SRA OSS は協賛し、以下のセミナーを担当しますので、お申し込み時にチェックをお願いします。

      日時 : 2022 年 1 月 29 日(土)13:00 ~ 13:45 講演 : 「オールインワンの PostgreSQL クラスタ管理ツール ~ Pgpool-II で何ができる? ~ 」 講師 : 彭 博(ペン ボ) 内容 : Pgpool-II は、PostgreSQL 専用のオールインワンのクラスタ管理ツールで、これ一本で、自動フェイルオーバ、自動復帰、検索負荷分散など、クラスタ管理に必要なほとんどの機能を提供します。

      本講演では、Pgpool-II をすでにご存知の方はもちろん、これから Pgpool-II について知りたい、という方向けに Pgpool-II の概要をご紹介し、2021年 12月7日 リリース された 最新版 Pgpool-II 4.トリガー方式を徹底解説 3 で何ができるのか、以下の最新機能の解説を行います。

      ■ Pgpool-II 4.3 新機能
      ・設定ファイルの改善
      ・フェイルオーバの機能強化
      ・Watchdogに動的クラスタメンバーシップ機能の導入
      ・統計情報出力コマンドの改善
      ・PostgreSQL 14 の SQL パーサの移植
      ・他 場所: オンライン 費用: 無料 申込: 終了

      【画像で解説】Facebook広告の始め方。3年目の私が後輩に教えた便利なTipsも紹介

      広告マネージャ > ビジネス設定

      ページ > 追加 > Facebook ページのアクセスをリクエスト

      表示されるポップアップ内の記入欄に、Facebook ページの名前または URL を入力します。

      ページ > 追加 > Facebook ページのアクセスをリクエスト

      その後、必要なアクセス項目の切り替えボタンをクリックします。青色が選択済みのアクセスで、グレーアウトする項目は選択したアクセス権限に含まれる項目です。最後に「アクセスをリクエスト」をクリックすると、該当の Facebook ページへアクセス申請がおこなわれます。

      ページ > 追加 > Facebook ページのアクセスをリクエスト

      項目権限
      広告の作成必要
      ページのパフォーマンスの表示必要
      コンテンツの公開任意
      メッセージとコメントを管理任意
      求人の管理任意
      View Earnings Insights任意
      ページを管理任意

      Facebook ページの管理者が新たにユーザーへ権限を付与する方法

      2. ドメイン認証

      次に、広告主(お客様)が Facebook ページのドメイン所有者であることを明確にするためにドメイン認証をおこないます。

      ドメイン認証をおこなうことで、広告に表示される広告主名を自社名にすることができます。さらに、 iOS 14.5以降のバージョンでも標準イベントで最大計8件のコンバージョンを計測することが可能になります。

      Facebook 広告 > 三点リーダー > この広告が表示されている理由 Facebook 広告 > 三点リーダー > この広告が表示されている理由

      ドメイン認証の方法は、「HTML ソースコードにメタタグを追加する」と「ルートディレクトリに HTML トリガー方式を徹底解説 ファイルをアップロードする」、「ドメインレジストラーで DNS TXT レコードを更新する」の3つがあります。詳しくは、以下のヘルプページをご覧ください。

      3. Facebook ピクセルの設置

      ドメイン認証が終わったら、次に Facebook ピクセル(=ウェブサイトに設置するコード)の設置をおこないます。

      Google や Yahoo! では、複数のタグをページごとに設置する必要がありますが、Facebook ピクセルは、これを1つすべてのページに設置するだけで設定が完了します。設置自体は完了ですが、4で説明するカスタムコンバージョンの作成をおこなうことでデータの計測が可能になります。

      イベントマネージャ > データソースをリンク > ピクセルの設定を続行

      次にリンク方法を選択します。「コンバージョン API」を利用するか、「Facebook ピクセル」を利用する方法があります。今回は「Facebook ピクセル」を選択し、「リンクする」をクリックします。

      リンク方法を選択 > Facebook ピクセル > リンクする

      パートナー統合とは、WordPress、Shopify など Facebook と連携できるツールを使用してサイトとリンクする方法です。今回は手動で追加する「コードを手動でインストール」を選択します。

      ピクセルを使用してウェブサイトアクティビティをリンク > ピクセルコードのインストール方法を選択 > コードを手動でインストール

      「ベースコードをインストール」のページで、「ベースコードをコピー」の中にあるボックスから Facebook ピクセルをコピーしてサイトに設置します。

      ベースコードをインストール > Facebook ピクセルをコピー

      コピーしたピクセルコードを Google タグマネージャなどのタグ管理ツールで設置します。今回は Googleタグマネージャを用いて説明します。

      Google タグマネージャで新しいタグを追加します。「タグの設定」からタグタイプの選択で「カスタム HTML」を選び、先ほどのピクセルコードを貼り付けます。

      タグの設定 > タグタイプ > カスタムHTML

      下の「トリガー」をクリックし、「All Pages」を選択してタグを保存します。この後、作成するコンバージョンやオーディエンスリストは、ピクセルが該当ページに埋まっていなければ機能しないため、ベースコードであるピクセルは全ページ(All Pages)をトリガーに設定しましょう。

      4. カスタムコンバージョンの作成

      イベントマネージャ > カスタムコンバージョン

      イベントマネージャ > カスタムコンバージョン > 選択後に表示されるポップアップ

      5. 自動詳細マッチングの設定

      6. オーディエンスリストの作成

      Facebook トリガー方式を徹底解説 広告も Google 広告や Yahoo!広告と同じように、ターゲティングに使用するオーディエンスのリストを作成することができます。リマーケティングリストや顧客リスト、Facebook ページのフォロワーリストなどがあります。今回は一例として、リマーケティングリストを作成する手順で説明します。

      オーディエンス > カスタムオーディエンスを作成 トリガー方式を徹底解説 > ソースを選択

      最後に条件とする URL の指定と、任意のオーディエンス名を入力します。以下は、「https://www.kwm.co.jp/blog」のページ訪れた30日以内のユーザーを条件としてリスト作成したものです。

      ソース選択後に表示されるポップアップ

      7. 支払い方法の登録

      請求と支払い > 支払い方法 > 追加 > 新しい支払い方法を追加

      広告アカウントの作成

      オーディエンスやコンバージョン設定などの各設定をおこっているビジネスマネージャで広告出稿までできそうですが、実際はビジネスマネージャと別に広告アカウントを作成する必要があります。広告アカウントの作成手順は以下の通りです。

      ビジネスマネージャ > ビジネス設定

      アカウント > 広告アカウント > 追加 > 新しい広告アカウントを作成

      広告アカウント名を入力、時間帯と通貨を選択

      広告代理店などが自社以外の商品やサービスの広告を配信する場合は、「別のビジネスまたはクライアント」を選択します。既に Facebook ページとビジネスマネージャの連携ができていればプルダウンのリストに表示されます。

      この広告アカウントで宣伝するビジネスを選択

      今後所有しているビジネスマネージャで広告アカウントを管理する場合は「広告アカウントを追加」、別のビジネスマネージャで管理している状態のまま広告アカウントへアクセスできるようにするには「広告アカウントへのアクセスをリクエスト」の方法でおこないます。いずれも広告アカウント ID トリガー方式を徹底解説 の入力が必要です。

      広告アカウントを追加の場合 広告アカウントへのアクセス許可をリクエストの場合

      キャンペーンの設定

      広告アカウントができたら、いよいよ広告を入稿していきます。Google 広告や Yahoo!広告と同様に階層が分かれているため、キャンペーン、広告セット、広告の順に入稿していきます。

      広告セットとは、Google 広告や Yahoo!広告でいう広告グループのことを指します。大まかな入稿の流れは他媒体と同じですが、設定項目が異なる部分があるため注意しましょう。

      広告マネージャ トリガー方式を徹底解説 > キャンペーン > +作成

      広告マネージャ > キャンペーン > +作成

      広告マネージャ > キャンペーン > +作成

      • 特別な広告カテゴリ
      • キャンペーンの詳細
      • A/B テスト
      • キャンペーン予算の最適化

      キャンペーン詳細設定画面

      キャンペーン詳細

      A/B テストでは項目名の通り、A/B テスト実施の有無を選択できます。A/B テストを選択することで、配信量が均等に分割されるようになるため、2つのクリエイティブや戦略のどちらの方がパフォーマンスが良いか特定することができます。

      実施する場合は、「A/B テストを作成」を選択します。キャプチャはキャンペーン単位の設定のため、こちらを選択すると A/B テストをおこなう一方のキャンペーンを作成することになります。

      テストをおこないたいもう一方のキャンペーンでも同様の設定をすることで、A/B テストの準備が整います。Facebook 広告で A/B テストをする方法はいくつかあるため、詳細は下記のヘルプページをご覧ください。

      キャンペーン詳細設定にある A/B テストの項目

      「1日の予算」を選択した場合は、広告費の消化が設定金額より多くなる日もあれば、少なくなる日もありますが、1週間単位で平均の1日の予算は設定金額に収まるように調整されます。

      「通算予算」を選択した場合、設定した予算以上の金額が消化されません。期間と予算が決まっているのであれば、通算予算を設定しましょう。

      入札戦略詳細
      最小単価予算内で、できるだけ多くの結果(=コンバージョン)を獲得するように最適化される
      平均目標達成単価上限予算に対して結果を最大化するように最適化されると同時に、平均コストが設定した単価を超えないように調整される
      最小ROAS設定した ROAS(目標費用対効果)を達成するように最適化される
      入札価格上限すべてのオークションにおいて適用される入札価格上限を設定する、リスティング広告で言う手動入札

      さらに「入札価格上限」を選択すると、「配信タイプ」という項目が表示され、できるだけ早く予算消化する設定である「スピード」が選択できるようになります。

      キャンペーン予算の最適化についての項目

      広告セットの作成

      • コンバージョン
      • ダイナミッククリエイティブ
      • 予算と掲載期間
      • オーディエンス
      • 配置
      • 最適化と配信

      広告セット詳細設定画面

      広告セット詳細設定にあるダイナミッククリエイティブの項目

      メール配信システムの仕組みとは?機能やメリット・デメリットを解説

      メール配信システムの仕組みとは?機能やメリット・デメリットを解説

      「配配メール」は、企業の集客・販促活動に携わる方のメールマーケティング業務を支援するサービスです。
      シンプルな配信操作、見やすい成果指標レポート、メールの反応による見込み客の可視化、サイト来訪通知といった機能によりメールマーケティングの実践をサポートします。
      また、機能の提供だけではなく、ナレッジ提供や個社の運用に踏み込んだ手厚いアフターフォローにより、お客様の販促の成功に向け伴走します。
      メール配信の初心者から本格的なメールマーケティングの実践を目指している方まで、どなたでも安心してお使いいただけるサービスとして、お客様に長く愛され、98%の継続利用率を維持しています。

      記事執筆者紹介

      記事執筆者 山盛 有希子紹介

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