取引戦略

海外FXのボリンジャーバンドとは

海外FXのボリンジャーバンドとは
①week buy :弱い買い ②strong buy:強い買い ③week sell :弱い売り ④strong sell:強い売り ⑤Squeeze:ボリバンの縮小 ⑥expansion:ボリバンの拡大

ボリンジャーバンドの見方・使い方

ボリンジャーバンドのバンドが収縮すると、エネルギーを溜めた保ち合い状態になります。
その状態から株価がバンドの上限を上抜けると、大きく動き出すという特徴があります。これを利用して、急上昇する初期状態を判別して、買いタイミングを判断することができます。
また株価が上昇トレンドになると+1σに沿って上昇することがあり、これをバンドウォークと言います。この状態が確認できれば、持ち株を保有し続けて利益を伸ばすことができます。

バンドが収縮状態の際に、株価が+2σ(または+3σ)を上抜けると買いポイント、その後、バンドウォークを経て株価が+1σを下抜けると売りポイントとみます。

ボリンジャーバンドの確率を高めるコツ

ボリンジャーバンドは単体でも有効な指標ですが、MACDと組み合わせることによって、逆張りの際の底打ちの判断がより明確になります。 ボリンジャーバンドの下限まで株価が下がった後に、MACDの傾きで下げ止まりの判断をするとその後の上昇する確率が高まります。
また株価が-2σ付近の底値から、そのまま下落し続けてしまうという騙しの動きを、MACDと組み合わせることである程度防ぐことができます。

株価がボリンジャーバンドの-2σ付近まで下落し、その後にMACDが下向きから上向きに転換すると買いポイント株価が+2σに到達するか、またはMACDがデットクロスしたら売りポイントと判断します。

ボリンジャーバンドの注意点

ボリンジャーバンドの使用日数

日足 20日 25日 75日
週足 13週 26週
月足 9ヶ月 12ヶ月 24ヶ月

ボリンジャーバンドの実践的な活用法を動画でご紹介

◆執筆者紹介◆
伊藤正之
株式会社ストック・データバンク新宿事業所代表
手掛けた株価分析ソフト「株の達人」は、25年以上、延べ1万人以上の個人投資家の方々にご愛顧いただいています。(2021年1月現在)
同会員向けサイトでは、「日経平均株価の動き」等のチャート分析を活かした市況解説などでも会員の方々にご好評をいただいてます。

青木智
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)保持者
元・株式会社ストック・データバンク新宿事業所の投資コンテンツ担当。
現在はフリーランスで投資関連のコンテンツ等を手掛け、株の達人の会員サイト等にも動画や相場解説などのコンテンツを提供。
登録者数2.25万人以上(2021年1月現在)の株の達人Youtubeチャンネルの動画も手掛ける。

指標の見方・使い方

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(営業時間:平日9:00~18:30 土日祝休み)

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RSIとボリンジャーバンドを組み合わせる意味と鉄板手法

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせる意味と鉄板手法

西村剛(にしむらつよし)
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。システムトレードを使った定量分析と、これまでファンドマネジャーとして培ったファンダメンタルズ分析を融合した新しい視点で株式市場を分析し、初心者でもわかりやすい言葉を使った解説に定評がある。
著書に『株3年生の教科書(総合科学出版)』、『株2年生の教科書(総合科学出版)』、『実戦 空売りトレード(明日香出版社)』

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ボリンジャーバンドの縮小と拡大のタイミングでアラートが鳴るインジケーター(計6ヵ所でアラートが鳴ります)

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足

Daily :日足

Weekly Monthly :週足

Monthly : 月足

First higher time frame 海外FXのボリンジャーバンドとは :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ユーロ円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

チャートの解説

サブチャートの真ん中付近に表示されているドットはボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションを表しています。

BB Squeeze Momentum Divergencesのアラートが鳴るタイミング

①week buy :弱い買い

②strong buy:強い買い

③week sell :弱い売り

④strong sell:強い売り

⑤Squeeze:ボリバンの縮小

⑥expansion:ボリバンの拡大

⑥番のexpansion(ボリバンの拡大)のときのポップアップがexpansionではなく「breaking out」と表示されるのでちょっと注意してください。

ダイバージェンスをチャートに表示したい場合は「Divergence visible?」という項目をtrueにしてください。下の画像の一番の上のところです。

【必見】ボリンジャーバンドの基本と2つの使い方【FXの基礎知識】

テクニカル分析

というような悩みをもった経験はないですか?

簡単なので、 FX初心者の方もFXを始めようと思っている方 も今回の内容をぜひ参考にしてみてください。

目次を用意しているので、興味のある部分だけでも読んでみてください。

ボリンジャーバンドの基礎知識

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの基本

ボリンジャーバンドとは、 一定期間の価格から標準偏差を計算し、 バンドとして表示する インジケーターです。

ボリンジャーバンドを使うことで、 価格の変動範囲をある程度予想することができます。

具体的なボリンジャーバンドの使い方は、後述する「ボリンジャーバンドの使い方」で詳しく説明します。

ボリンジャーバンドの見方

リンジャーバンドは、 「ミドルバンド(移動平均線)・±1〜3シグマ」 を表示させておくのが一般的です。

ミドルバンド

ミドルバンドは、移動平均線です。

ボリンジャーバンドの各シグマ

Wikipedia「標準偏差」より引用

各シグマは、一定の期間の価格の標準偏差を表していて、 価格の変動範囲を確率的に予想できます。

確率上この価格で収まるのではないかと予想しますが、実際はバンドはみ出し、 シグマのバンド内におさらないことがよくあります。

ボリンジャーバンドの使い方と状態

ボリンジャーバンドの順張り・逆張りでの考え方

確率通りにバンド内におさまらないなら使う意味ないんじゃないの?

「確率通りにバンド内におさまらない」という状態の捉え方は、 順張りをするべきときと逆張りをするべきときで違います。 海外FXのボリンジャーバンドとは

順張りで使うときは95%の確率でバンド内に収まるのに、バンドからはみ出たということは、 異常な値動きだから、大きく動く予兆なのではないかと考えます。

逆張りで使うときは95%の確率でバンド内に収まるのに、バンドからはみ出たということは、 海外FXのボリンジャーバンドとは 確率通りの動きをするとしたら、バンド内に戻ってくるだろうと考えます。

RSIなどのオシレーターの、売られすぎ買われすぎ水準も必ず反発するわけではなく、買われすぎ水準に達しても、買いが買いを呼ぶように上昇トレンドを作り続けたり、買われすぎ水準に達して、上昇トレンドが転換するということがあったりします。

要するに、 一つのインジケーターの値”だけを”海外FXのボリンジャーバンドとは 根拠にトレードを行うのが危険ということです。

スクイーズとは

スクイーズ

スクイーズとは、 バンドの幅が狭まっている状態 のことをいいます。

エクスパンションとは

エクスパンション

エクスパンションとは、 バンドの幅が拡がっている状態 のことをいいます。

バンドウォークとは

バンドウォーク

バンドウォークとは、 ローソク足がボリンジャーバンドに張り付くように動く状態 のことです。

ボリンジャーバンドの縮小と拡大のタイミングでアラートが鳴るインジケーター(計6ヵ所でアラートが鳴ります)

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足

Daily :日足

Weekly Monthly 海外FXのボリンジャーバンドとは :週足

Monthly : 月足

First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ユーロ円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

チャートの解説

サブチャートの真ん中付近に表示されているドットはボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションを表しています。

BB Squeeze Momentum Divergencesのアラートが鳴るタイミング

①week buy :弱い買い

②strong buy:強い買い

③week sell :弱い売り

④strong sell:強い売り

⑤Squeeze:ボリバンの縮小

⑥expansion:ボリバンの拡大

⑥番のexpansion(ボリバンの拡大)のときのポップアップがexpansionではなく「breaking out」と表示されるのでちょっと注意してください。

ダイバージェンスをチャートに表示したい場合は「Divergence visible?」という項目をtrueにしてください。下の画像の一番の上のところです。

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