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ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは
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2022年6月16日(木)ドル円初心者戦略と結果

FX戦略

ファンダメンタルズ分析

本日のシナリオ

注目材料

1. 経済指標・要人発言
(1)米国経済指標
本日は大きな注目材料はありませんが、「強い数値→ドル買い→ドル円上昇」、「弱い数値→ドル売り→ドル円下落」を想定します。

マーケットの動き

東京マーケット前
8:50 経済指標
日本通関ベース貿易収支5月度
季節調整前:前回-8428億円(改定-8392)、予想-20640億円、結果-23847億円(✕)
季節調整済み:前回-16189億円(改定-15805)、予想-17047億円、結果-19314億円(✕)

東京マーケット(9:00~15:00)

欧州マーケット(16:00~25:00)

21:30 経済指標
米国住宅着工件数5月度
住宅着工件数:前回172.4万件(改定181.0)、予想170.2万件、結果154.9万件(✕)
住宅建築許可件数:前回182.3万件(改定182.3)、予想177.0万件、結果169.5万件(✕)

21:30 経済指標
米国新規失業保険申請件数
前回22.9万件(改定23.2)、予想21.ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 6万件、結果22.9万件(△)

21:30 経済指標
米国失業保険継続申請件数
前回130.6万件(改定130.9)、予想130.2万件、結果131.2万件(✕)

21:30 経済指標
米国フィラデルフィア連銀景況指数6月度
前回2.6、予想5.9、結果-3.3(✕)

NYマーケット (22:30~29:00)

25:00 欧州クローズ

29:00 NYクローズ

ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

    ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは
  1. CHF(リスクオフ通貨):前日5位。スイス国立銀行(SNB)のサプライズ0.50%利上げとSNB声明で追加利上げ示唆で強い買い。
  2. GBP(リスクオン通貨):前日2位。英中銀(BOE)は予想通り政策金利引き上げで売り(Sell the fact)、MPC議事要旨のタカ派で買い。
  3. JPY(リスクオフ通貨):前日4位。「世界中の中央銀行で積極的な利上げ→世界的な株先物・株価指数下落→リスクオフ」で買い。
  4. NZD(資源国リスクオン通貨):前日3位。
  5. EUR(リスクオン通貨):前日7位。
  6. AUD(資源国リスクオン通貨):前日1位。
  7. USD(基軸通貨):前日8位。
  8. CAD(ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 資源国リスクオン通貨):前日6位。

米国債イールドカーブ

テクニカル分析

ドル円チャート

  • 月足: ボリンジャーバンド+2σをバンドウォークし強い上昇トレンド。
  • 週足:ボリンジャーバンド+1σで反発し、強い上昇トレンド。
  • 日足:6/15大陰線。ボリンジャーバンド+1σで反発
  • 4H足:ボリンジャーバンドスクイーズしレンジ。
  • 1H足:ボリンジャーバンドエクスパンションし、-2σをバンドウォーク。
  • 15M足:下降トレンド

10:00 1H足トレンドライン上抜け→20MA反発なく目標到達→(A)ロング見送り
17:45 133.626下抜け→レジサポなく目標到達→(B)ショート見送り

135円到達目前、リスク承知で挑んだドル円トレードはまたも残念な結果に。

ブレイクトレード

先週の金曜時点で 『注目の135円』 にいよいよ到達か?というところだったので久しぶりに狙ってみました。

月足見立て

【USDJPY/月足】

ちなみにタイトルから分かる通り結果は 完敗 (´﹃`)(マジでドル円勝てぬ。。)

ORZ

大注目の135円が目前のドル円。テクニカル的にはチャンスだが…

1時間足見立て

【USDJPY/1時間足】

疑問男性

135円到達前に敢えて金曜から狙って行ったワケ

  • 米長期金利が上昇の一途を辿ってた。
  • それによってドルインデックスも上がりっぱなし。
  • 日銀黒田総裁の炎上発言でドル高円安が加速。
  • 米CPI(消費者物価指数)の結果云々によっては更なるドル高の可能性も。

米長期金利

ドルインデックス

要は 米ドル絶好調 ってことです(・∀・)

ORZ

1時間足予想

【USDJPY/1時間足】

この保ち合いになってる高値が135円までの “最後の砦” になっていて、ここを抜けたらそのまま一気に135円も!なんてことになるんじゃなかろうかと。

ORZ

結論、今回に関しては「 節目の重要度の高さ 」と「 高値抜けた勢いに後乗りで乗れなくなる可能性 」を考慮し、135円到達前に高値ブレイクで仕掛けることを決意しました。

それともう1個、この日金曜に発表予定だった 『米CPI』 も若干根拠に含まれていたんですが、それはまた後ほど。

続・相場分析から戦略立てまでのお話

週足日足見立て

【USDJPY/週足&日足】

4時間足見立て

【USDJPY/4時間足】

ORZ

  • 月足:2002年以来の高値『135円』が目前!
  • 週足&日足:イケイケの押せ押せ上昇トレンド。勢い・方向性ともに申し分なし。
  • 4時間足:上昇トレンド。押し目から反発後高値に抑えられ停滞。ネックライン割れてきたら見送り。
  • 1時間足:上昇トレンド。134.500辺りの高値で保ち合い中のため、ここのブレイクを狙う。
  • 戦略:135円は近いが、様々なファンダ的要因や高値抜けた後に乗り遅れることなども考慮した結果、敢えて先行してブレイクエントリーを狙う。含み益が発生次第ひたすらトレール。

IFD注文でブレイクの時を待つ金曜の夜

15分足見立て

【USDJPY/15分足(10日の10時ごろ)】

15分足見立て2

【USDJPY/15分足(10日18時30分ごろ)】

1時間足見立て2

【USDJPY/1時間足(同時刻)】

ORZ

15分足見立て3

【USDJPY/15分足(11日0時過ぎ)】

このことから 16日未明のFOMC(米の政策金利決めるやーつ)に向けてドル高が進行していく可能性が高い と考え、IFD注文はこのままに週を跨ぐことを決意しました。

1時間足エントリー

【USDJPY/1時間足(13日9時)】

1時間足経過

【USDJPY/1時間足(13日15時過ぎ)】

オマケにこの日はダウが大幅下落していたことにより、これまたリスクオフで 円買いが止まらなくなる事態 に。

1時間足結果

【USDJPY/1時間足(※大分あとに撮影した画像)】

取引結果

今朝のツイートでも言った通り、最近の円はこうやって強めの円買いが入って 「市場のクロス円ロングポジを軒並みかっさらってからまた円安に戻っていく」 みたいな動きが本当に多い。

【ORZ的注目相場状況ボヤキ】
昨日はドルも強いのにそれ以上の力で円がねじ伏せる形になりましたね(・∀・)
円高の要因は黒ちゃんの円安牽制発言と米株安へのリスク回避ってとこかな?
最近は一時的に円高で相場荒らしてまた円安に戻っていくみたいな展開も多いのでさてどうなるか。#ORZの相場ぼやき pic.twitter.com/PJcqrY3DTW

— プロニート仙人[email protected] (@NEETORZ) June 14, 2022

1時間足その後

【USDJPY/1時間足(14日16時ごろ)】

ORZとしては記事で公開していないものの先週ポン円で ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは +150pips 取ってたので今回の損失は大して痛くないんですが…

【先週取ったポン円トレード】

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米国FOMC、0.5%利上げは織り込み済みか

米国FOMC、0.5%利上げは織り込み済みか

7日に開催されたRBA理事会で、 予想0.25%~0.4%の利上げを上回る0.5%の利上げを発表 。インフレ抑制に 取り組む中、一段の引き締めが必要となる可能性を示唆したことで 、豪ドル買いが進み、豪ドル米ドルは0.7246ドルまで上昇し、豪ドル円も96. 14円まで上昇した。ただ、5月から政権を担っている労働党の チャーマーズ財務相が「エネルギー価格を含め生活費が急騰してい る中で、住宅保有者にとっては難しいニュースだ」 と述べたことで、政治的不安が進み豪ドルは反落する場面もあった。

ECBは7月1日付けで資産購入プログラ ム(APP)の終了を決定し、7月会合で25ベーシスポイント( bp)利上げの意向、9月会合については中期的なインフ レ見通し次第、その後も緩やかだが段階的な追加利上げが適切と発表。ECB理事会発表後は一時的にユーロ買いが進む場面があったが、そのあとは金融引き締めに伴うユーロ圏経済の成長鈍化を懸 念したユーロ売りが優勢になり、目先のストップロスを誘発し、ユーロドルは 一時1.0611ドルと5月23日以来の安値を更新した。

5月米消費者物価指数(CPI) が予想を上回り、約40年ぶりの伸びを記録 したことが分かると、 米長期金利の上昇とともにドル買いが活発化し、米長期金利の指標である米10年債利回りは一時3.176 1%前後と5月9日以来約1カ月ぶりの高水準を付け、ユーロ売り・ドル買いを ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 促し、ユーロドルは一時1.0506ドルと5月19日以来の安値を更新した。

米財務省は為替報告 書を公表し、制裁の検討対象となる「為替操作国」への認定国・地域 はなかったが、日本や中国、韓国など12カ国を通貨政策の「監視 対象」に指定された。発表を受けてマーケットの反応は限定的。

ドル円が134円台に乗せるなど円安が進んだことで財務省・金融庁・日銀の三者会合が開催され、 声明で 「為替相場、急速な変動は望ましくない」などと発表されたことで円買いに反応し、神田財務官が最近の円安について“憂慮”というこれ まで使わなかった文言で表現したことも円買いの追い風となり、ドル円は一時133.37円まで値を下げた。

今週の相場見通し

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは
長期(1カ月〜3ヶ月) 中期(~1ヶ月) 短期(~1週間)
相場全体 リスクオフ リスクオフ リスクオフ
ドル円 底堅い 底堅い 底堅い
ユーロドル 上値重い 上値重い 上値重い
ポンド円 レンジ 上値重い 上値重い
ゴールド 上昇 レンジ 底堅い
ダウ レンジ 上値重い 下落

今週のファンダメンタルズ注目点

6月13日(月曜日)
オーストラリア休場
15:00 GBP 英GDP
17:00 EUR ホルツマン・オーストリア中銀総裁、シムカス・リトアニア中銀総裁発言
20:00 EUR デギントスECB副総裁発言

6月14日(火曜日)
03:00 USD ブレイナードFRB副議長発言 ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは
15:00 GBP 英雇用統計・失業率・平均賃金
15:00 EUR ドイツHICP(消費者物価指数)(改定値)
18:00 EUR ドイツZEW景況感指数
18:00 EUR ユーロ圏ZEW景況感指数
21:30 USD 米PPI(生産者物価指数)

6月15日(水曜日)
02:ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 00 EUR シュナーベルECB専務理事発言
09:30 AUD 豪Westpac消費者信頼感指数
15:45 EUR フランスHICP(ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 消費者物価指数)(改定値)
18:15 EUR ナーゲル・ドイツ連銀総裁発言
21:30 USD 米小売売上高・ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 EUR デコス・スペイン中銀総裁発言
22:00 ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは EUR パネッタECB専務理事発言
22:15 EUR クノット・オランダ中銀総裁発言
23:30 USD 原油在庫量

6月16日(木曜日)
01:00 EUR ラガルドECB総裁発言
03:00 USD FOMC・政策金利・声明文・ドットチャート発表
03:30 USD パウエルFRB議長記者会見
07:45 NZD NZ四半期GDP
10:30 AUD 豪雇用統計・失業率・労働参加率
16:00 EUR ビスコ・イタリア中銀総裁発言
16:30 CHF スイス国立銀行政策金利発表
16:45 EUR ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは ビルロワ・フランス中銀総裁発言
16:50 EUR バスレ・スロベニア中銀総裁発言
17:ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 30 EUR デギントスECB副総裁発言
17:30 CHF ジョーダンSNB総裁記者会見
18:30 EUR クノット・オランダ中銀総裁、センテノ・ポルトガル中銀総裁、デコス・スペイン中銀総裁発言
20:00 GBP 英中銀政策金利・声明文・MPC投票配分発表
21:30 USD 失業保険申請件数・フィラデルフィア連銀製造業景況指数

6月17日(金曜日)
12時前後 JPY 日銀金融政策決定会合
15:30 JPY 黒田日銀総裁記者会見
17:30 GBP テンレイロBOE外部理事発言
18:00 EUR ユーロ圏HICP(消費者物価指数)(改定値)
21:45 USD パウエルFRB議長発言
23:30 GBP ピルBOE主席エコノミスト発言

2022年6月16日(木)ドル円初心者戦略と結果

FX戦略

ファンダメンタルズ分析

本日のシナリオ

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 注目材料

1. 経済指標・要人発言
(1)米国経済指標
本日は大きな注目材料はありませんが、「強い数値→ドル買い→ドル円上昇」、「弱い数値→ドル売り→ドル円下落」を想定します。

マーケットの動き

東京マーケット前
8:50 経済指標
日本通関ベース貿易収支5月度
季節調整前:前回-8428億円(改定-8392)、予想-20640億円、結果-23847億円(✕)
季節調整済み:前回-16189億円(改定-15805)、予想-17047億円、結果-19314億円(✕)

東京マーケット(9:00~15:ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 00)

欧州マーケット(16:00~25:00)

21:30 経済指標
米国住宅着工件数5月度
住宅着工件数:前回172.4万件(改定181.0)、予想170.2万件、結果154.9万件(✕)
住宅建築許可件数:前回182.3万件(改定182.3)、予想177.0万件、結果169.5万件(✕)

21:30 経済指標
米国新規失業保険申請件数
前回22.9万件(改定23.2)、予想21.6万件、結果22.9万件(△)

21:30 経済指標
米国失業保険継続申請件数
前回130.ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 6万件(改定130.9)、予想130.2万件、結果131.2万件(✕)

21:30 経済指標
米国フィラデルフィア連銀景況指数6月度
前回2.6、予想5.9、結果-3.3(✕)

NYマーケット (ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは 22:30~29:00)

25:00 欧州クローズ

29:00 NYクローズ

ファンダメンタルズ材料とドル円の関係

    ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは
  1. CHF(リスクオフ通貨):前日5位。スイス国立銀行(SNB)のサプライズ0.50%利上げとSNB声明で追加利上げ示唆で強い買い。
  2. GBP(リスクオン通貨):前日2位。英中銀(BOE)は予想通り政策金利引き上げで売り(Sell the fact)、MPC議事要旨のタカ派で買い。
  3. JPY(リスクオフ通貨):前日4位。「世界中の中央銀行で積極的な利上げ→世界的な株先物・株価指数下落→リスクオフ」で買い。
  4. NZD(資源国リスクオン通貨):前日3位。
  5. EUR(リスクオン通貨):前日7位。
  6. AUD(資源国リスクオン通貨):前日1位。
  7. USD(基軸通貨):前日8位。
  8. CAD(資源国リスクオン通貨):前日6位。

米国債イールドカーブ

テクニカル分析

ドル円チャート

    ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析とは
  • 月足: ボリンジャーバンド+2σをバンドウォークし強い上昇トレンド。
  • 週足:ボリンジャーバンド+1σで反発し、強い上昇トレンド。
  • 日足:6/15大陰線。ボリンジャーバンド+1σで反発
  • 4H足:ボリンジャーバンドスクイーズしレンジ。
  • 1H足:ボリンジャーバンドエクスパンションし、-2σをバンドウォーク。
  • 15M足:下降トレンド

10:00 1H足トレンドライン上抜け→20MA反発なく目標到達→(A)ロング見送り
17:45 133.626下抜け→レジサポなく目標到達→(B)ショート見送り

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