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デルタの定義

デルタの定義

22kwのモーターのインバータ化

いつもお世話になっております。 22Kwのモータをインバータ化しようと思います。 このモータはスターデルタの起動方法を採用しております。 本来なら、Y-Δのマグネットやタイマーは外して、直入れ(Δ)結線にして、インバーターを付けるのが正しいと思いますが、テストなので、元に戻すのが面倒なので、スターデルタの切り替えを残したままY-△のマグネットの1次側にインバータを付けて、Y-△タイマーは短くしようと思います。 なにか問題はないでしょうか? もしくはトラブル等の経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _)m 一応、わたくし電検3種取得者です。

質問者が選んだベストアンサー

>Y-△タイマーが△に切り替わった後にインバータの出力が立ち上がるように 悩むことなくタイマ設定値をゼロにするだけ >途上でY-△の切り替えがあると、△に切り替わった瞬間の過電流で問題が >起こりそうです。 これをするとかなりの高確率でインバータが故障します 1、[スターデルタ回路]----[INV]---モータ 2、[INV]-----[スターデルタ回路]---モータ いずれの方式でもスターデルタ回路の入力を短絡して常時ONさせて置くだけです 一般的には1の方式が多い 仮設の場合インバータは固定させることもなく床に置いておくだけ そしてインバータのFWD入力をON/OFFさせるようにします 3、[スターデルタ回路]--||--+---モータ | [INV]------||--+ こう言う回路もあるが本設ならともかく仮設ではあまりお勧めできない 所謂、商用-インバータ切替回路 完璧なインタロックが取れれば良いのですが 一般的には仮設でそこまでしない <予算が貰えない

質問者からのお礼 2010/12/19 10:58

皆様 ご返答ありがとうございました。 Y-Δのマグネットの1次側にINVを取り付け、Y-ΔタイマーのタイムUPでINVのFWDをONさせようとおもいます。 ありがとうございました。

その他の回答 (2)

  • 2010/12/15 19:44 回答No.3

どこのインバータを使用するか分かりませんが…。 ?インバーターが異常を出す ?インバータのパラメータ調整が出来ない ?オートチューニングが出来ない と思われます。

  • 2010/12/14 23:12 回答No.1

Y-△タイマーが△に切り替わった後にインバータの出力が立ち上がるように 設定すれば問題を回避できそうに思います。 インバータの加速(周波数をごく低い値から、電源周波数まで上昇させる) 途上でY-△の切り替えがあると、△に切り替わった瞬間の過電流で問題が 起こりそうです。

関連するQ&A

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複素数の導入に含まれる問題

虚数単位 \(i\) は通常二次方程式 \[\label x^2+1=0\] の相異なる \(2\) 解の \(1\) つとして定義され,複素数は \(1\) と \(i\) の線型結合として定義される.しかし,そもそも「解」というのは何かということが問題になってくる.「複素数」というくらいだから数でなければならないはずであるが複素数を「知らない」段階では数とは当然実数のことである.とすれば,虚数単位 \(i\) を「 \(2\) 乗すると \(-1\) になる‘実数’」として定義してしまっていることになっているのではないか.(そのような実数など存在しない.)このままでは虚数を用いて証明される実数の性質(恒等式など)であっても「虚数は存在しない」という一言で否定することができてしまうような気さえする.

今回は本問題を解決するため,[虚数]を二次正方行列の行列方程式 \[X^2+E=0\] と読み替え,( \(E\) は単位行列とした.)解の一つとして虚数単位を定義する立場から複素数の諸性質と複素関数の微分積分を考えることにする.ついでにコーシーの積分定理の証明(グリーンの定理や微小三角形を用いるもの)にも不満があって書いている途中にパラメータ積分として証明できることをたまたま思いついたのでその証明も残した.(が,よく考えると結局無理だった.)あと微分方程式やテイラー展開を使わずにオイラーの公式を導いた.複素数がテーマなので,行列版代数学の基本定理を示すことまでを目標とする.

複素数の定義

\(a,b\in<\mathbb>\) に対し, \[aE+bI\] をと呼ぶ.ただし, \(E\) は二次正方単位行列, \(I\) は \(2\) 乗すると \(-E\) になる行列の一つとする.ここでは簡単のため \[I= \begin 0 & -1 \\ 1 & 0 \\ \end\] として考える.すなわち \[aE+bI= a\begin 1 & 0 \\ 0 & 1\\ \end+b \begin 0 & -1 \\ デルタの定義 1 & 0 \\ \end =\begin a & -b \\ b & a \\ \end\] という“行列”を複素数と呼ぶことにするのである.

定義の由来

回転行列 \[R_=\begin[r] \cos\theta & -\sin\theta\\ \sin\theta & \cos\theta \end\] を考える.いま \[-E=R_<\pi>\] より, \(2\) 乗すると \(-E\) になる行列として \[I=R_<\frac<\pi>>=\begin 0&-1\\ 1&0 \end\] を考えるのが自然であるような気がする.この方法で複素数を構成すると \[R_=E+I\] となり,複素数平面としてのイメージがしやすくなるという利点がある.

\(I\) と \(E\) が一次独立であるようにするため \[I=\begin デルタの定義 0&b\\ c&0 \end\] と仮におくと \[I^2=bcE\] より \(bc=-1\) でなければならない. デルタの定義 \(b,c\in\mathbb\) として \[(b,c)=(1,-1),(-1,1)\] である.後者を \(I\) とおけば,前者は \(-I\) で表せる.この解釈においても \[I=\begin 0&-1\\ 1&0 \end\] である.

複素数の性質

以後複素数の集合を \(\mathbb\) と呼ぶことにする. \(\mathbb\in M_2\l(\mathbb\r)\) である.ここで \(M_2\l(\mathbb\r)\) は実二次正方行列の集合とした.複素数の加減乗法は行列のものを用いて定義する. \(\mathbb\) デルタの定義 には乗法の単位元 \(E\) ,零元 \(O\) , \(O\) でない元 \(A\) に対する逆元 \(A^\) の存在,乗法の可換性から \(\mathbb\) は体である.

\(\forall A,B\in \mathbb\ AB=BA\)

\(\sqrt=\sqrt\) を \(A\) の絶対値と呼ぶことにして,ここだけの記号として \(\l|A\r|\) ( \(\det A\) と区別することに注意)と表すことにする.

複素数の微分

行列の微分公式

オイラーの公式

写像 \(\exp : \mathbb \to \mathbb\) ;微分可能 を以下を満たす写像として定義する. 写像 \(\exp\) が存在しかつ一通りに定まる,すなわち \(\forall r,\theta \in \mathbb\) に対して \[\exp \l(rE+\theta I\r) =e^r \begin \cos \theta & -\sin \theta \\ \sin \theta & \cos \theta \end =e^r R_=e^r \l(E\cos \theta +I\sin \theta \r)\] であることを示す.これは有名なオイラーの公式の行列表記である. (1)によって を示せば十分である.

その他の関数の拡張

複素数の積分

複素数の積分を以下で定義する. デルタの定義 \[\int_^<> f\l(Z\r) \, dZ \equiv \lim_ \sum_^ f\l(Z_\r) \Delta Z_k\] ただし \(\Delta Z_k=Z_-Z_\) とする.

コーシーの積分定理

\[\oint_ f\l(Z\r) \, dZ=O\] コーシーの積分定理により積分の値が経路によらないことを示すことができる. 行列の置換積分を示したい.以降簡単のため複素数 \(A\) の逆行列を \(\drac\) のように簡略化して表すことにする.

コーシーの積分公式

\(Z=xE+yI+A,x=\cos \theta ,y=\sin \theta\) とパラメータ表示することで \(C\) を中心 \(A\) の円周上の経路として \[\oint_^<> \l(Z-A\r) ^\, dZ=2\pi I\] がわかる.よって \[\oint_^<> f\l(Z\r) \l(Z-A\r) ^\, dZ = \oint_ \left\< f\l(Z\r) -f\l(A\r) \right\>\l(Z-A\r) ^\, dZ+2\pi If\l(A\r)\] であり第一項は \(C\) の半径 \(\rho\) として \(C\) 上において \(\l|f\l(Z\r) デルタの定義 -f\l(A\r) \r| <\e\) とすると \[\l|\oint_\left\< f\l(Z\r) -f\l(A\r) \right\>\l(Z-A\r) ^\, dZ\r| \leq \oint_ \drac\e \, dZ=2\pi \rho\drac\e=2\pi \e\] であり, \(\e \to 0\) で \(2\pi \e \to 0\) になるので示す等式が得られた.

<新型コロナ>デルタ株とは 変異株の種類

一般的にウイルスは増殖や感染を繰り返す中で少しずつ変異していくもので、新型コロナウイルスも約2週間で一箇所程度の速度で変異していると考えられている。
国立感染症研究所は、こうした変異をリスク分析し、その評価に応じて、変異株を「懸念される変異株(VOC)」と「注目すべき変異株(VOI)」に分類( ※1 )している。
※1 WHOと同様に、変異株をVOCとVOIに分けている。国内での検出状況等を加味することから、分類は各国によって異なる。

1. 懸念される変異株(Variant of Concern : VOC)

• B.1.1.7系統の変異株(アルファ株)
• B.1.351系統の変異株(ベータ株)
• P.1系統の変異株(ガンマ株)
• B.1.617.2系統の変異株(デルタ株)


新型コロナウイルスの懸念される変異株(VOC) ※2

デルタの定義
最初の検出 主な変異 感染性 重篤度 再感染やワクチン効果
アルファ株 2020年9月 英国
N501Y
推定1.32倍
※3(5~7割程度高い可能性)
推定1.4倍(40~64歳1.66倍)
※3(入院・死亡リスクが高い可能性)
効果に影響がある
証拠なし
ベータ株 2020年5月 南アフリカ N501Y
E484K
5割程度高い可能性 入院時死亡リスクが高い可能性 効果を弱める可能性
ガンマ株 2020年11月 ブラジルN501Y E484K 1.4-2.2倍高い可能性 入院リスクが高い可能性 効果を弱める可能性
従来株感染者の再感染事例の報告あり
デルタ株 2020年10月 インド L452R 高い可能性 入院リスクが高い可能性 ワクチンと抗体医薬の効果を弱める可能性

2. 注目すべき変異株(Variant of Interest : VOI)

• R.1(E484Kがある変異株)※海外から移入したとみられるが起源不明
• B.1.427/B.1.429系統の変異株(イプシロン株)
• P.3系統の変異株(シータ株)
• B.1.617.1系統の変異株(カッパ株)

複素数の導入に含まれる問題

虚数単位 \(i\) は通常二次方程式 \[\label x^2+1=0\] の相異なる \(2\) 解の \(1\) つとして定義され,複素数は \(1\) と \(i\) の線型結合として定義される.しかし,そもそも「解」というのは何かということが問題になってくる.「複素数」というくらいだから数でなければならないはずであるが複素数を「知らない」段階では数とは当然実数のことである.とすれば,虚数単位 \(i\) を「 \(2\) 乗すると \(-1\) になる‘実数’」として定義してしまっていることになっているのではないか.(そのような実数など存在しない.)このままでは虚数を用いて証明される実数の性質(恒等式など)であっても「虚数は存在しない」という一言で否定することができてしまうような気さえする.

今回は本問題を解決するため,[虚数]を二次正方行列の行列方程式 デルタの定義 \[X^2+E=0\] と読み替え,( \(E\) は単位行列とした.)解の一つとして虚数単位を定義する立場から複素数の諸性質と複素関数の微分積分を考えることにする.ついでにコーシーの積分定理の証明(グリーンの定理や微小三角形を用いるもの)にも不満があって書いている途中にパラメータ積分として証明できることをたまたま思いついたのでその証明も残した.(が,よく考えると結局無理だった.)あと微分方程式やテイラー展開を使わずにオイラーの公式を導いた.複素数がテーマなので,行列版代数学の基本定理を示すことまでを目標とする.

複素数の定義

\(a,b\in<\mathbb>\) に対し, \[aE+bI\] をと呼ぶ.ただし, \(E\) は二次正方単位行列, \(I\) は \(2\) 乗すると \(-E\) になる行列の一つとする.ここでは簡単のため \[I= \begin 0 & -1 \\ 1 & 0 \\ \end\] として考える.すなわち \[aE+bI= a\begin 1 & 0 \\ 0 & 1\\ \end+b \begin 0 & -1 \\ デルタの定義 1 & 0 \\ \end =\begin a & -b \\ b & a \\ \end\] という“行列”を複素数と呼ぶことにするのである.

定義の由来

回転行列 \[R_=\begin[r] \cos\theta デルタの定義 & -\sin\theta\\ \sin\theta & \cos\theta \end\] を考える.いま \[-E=R_<\pi>\] より, \(2\) 乗すると \(-E\) になる行列として \[I=R_<\frac<\pi>>=\begin 0&-1\\ 1&0 \end\] を考えるのが自然であるような気がする.この方法で複素数を構成すると \[R_=E+I\] となり,複素数平面としてのイメージがしやすくなるという利点がある.

\(I\) と \(E\) が一次独立であるようにするため \[I=\begin 0&b\\ c&0 \end\] と仮におくと \[I^2=bcE\] より \(bc=-1\) でなければならない. \(b,c\in\mathbb\) として \[(b,c)=(1,-1),(-1,1)\] である.後者を \(I\) とおけば,前者は \(-I\) で表せる.この解釈においても \[I=\begin 0&-1\\ 1&0 \end\] である.

複素数の性質

以後複素数の集合を \(\mathbb\) と呼ぶことにする. \(\mathbb\in M_2\l(\mathbb\r)\) である.ここで \(M_2\l(\mathbb\r)\) は実二次正方行列の集合とした.複素数の加減乗法は行列のものを用いて定義する. \(\mathbb\) には乗法の単位元 \(E\) ,零元 \(O\) , \(O\) でない元 \(A\) に対する逆元 \(A^\) の存在,乗法の可換性から \(\mathbb\) は体である.

\(\forall A,B\in \mathbb\ AB=BA\)

\(\sqrt=\sqrt\) を \(A\) デルタの定義 の絶対値と呼ぶことにして,ここだけの記号として \(\l|A\r|\) ( \(\det A\) と区別することに注意)と表すことにする.

複素数の微分

行列の微分公式

オイラーの公式

写像 \(\exp : デルタの定義 \mathbb \to \mathbb\) ;微分可能 を以下を満たす写像として定義する. 写像 \(\exp\) が存在しかつ一通りに定まる,すなわち \(\forall r,\theta \in \mathbb\) に対して \[\exp \l(rE+\theta デルタの定義 I\r) =e^r \begin \cos \theta & -\sin \theta \\ \sin \theta & \cos \theta \end =e^r R_=e^r \l(E\cos \theta +I\sin \theta \r)\] であることを示す.これは有名なオイラーの公式の行列表記である. (1)によって を示せば十分である.

その他の関数の拡張

複素数の積分

複素数の積分を以下で定義する. \[\int_^<> f\l(Z\r) \, dZ \equiv \lim_ \sum_^ f\l(Z_\r) \Delta Z_k\] ただし \(\Delta Z_k=Z_-Z_\) とする.

コーシーの積分定理

\[\oint_ f\l(Z\r) \, デルタの定義 dZ=O\] コーシーの積分定理により積分の値が経路によらないことを示すことができる. 行列の置換積分を示したい.以降簡単のため複素数 \(A\) の逆行列を \(\drac\) のように簡略化して表すことにする.

コーシーの積分公式

\(Z=xE+yI+A,x=\cos \theta ,y=\sin \theta\) とパラメータ表示することで \(C\) を中心 \(A\) デルタの定義 の円周上の経路として \[\oint_^<> \l(Z-A\r) ^\, dZ=2\pi I\] がわかる.よって \[\oint_^<> デルタの定義 f\l(Z\r) \l(Z-A\r) ^\, dZ = \oint_ \left\< f\l(Z\r) -f\l(A\r) \right\>\l(Z-A\r) ^\, dZ+2\pi If\l(A\r)\] であり第一項は \(C\) の半径 デルタの定義 デルタの定義 \(\rho\) として \(C\) 上において \(\l|f\l(Z\r) -f\l(デルタの定義 A\r) \r| <\e\) とすると \[\l|\oint_\left\< f\l(Z\r) -f\l(A\r) \right\>\l(Z-A\r) ^\, dZ\r| \leq \oint_ \drac\e \, dZ=2\pi \rho\drac\e=2\pi \e\] であり, \(\e \to 0\) で \(2\pi \e \to 0\) になるので示す等式が得られた.

わえなび ワード&エクセル問題集 waenavi

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Excelで先頭にプラス+をつける、マイナスを三角△で表示する方法【ユーザー定義表示形式】

1.セルの書式設定の画面

f:id:waenavi:20181117101811j:plain

f:id:waenavi:20210105175330j:plain

2.プラスを表示する

(1)先頭にプラス+をつける

f:id:waenavi:20181117101323j:plain

f:id:waenavi:20181117102132j:plain

f:id:waenavi:20181117102409j:plain

種類に「+#;-#;0」 (プラス・シャープ・ セミコロン ・マイナス・シャープ・ セミコロン ・ゼロ) と入力します。「+0;-0;0」でも構いません。

f:id:waenavi:20181117102412j:plain

f:id:waenavi:20181117102418j:plain

表示形式を自由に設定する(ユーザー定義)場合は、特殊な記号を使います。これを書式記号といいます。 セミコロン「;」 で3つに分けて考えます。最初は正の数でプラスを付けることを表します。#は数値を表します。2番目は負の数でマイナスを付けることを表します。3番目は0の場合です。

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