FX初心者必見

サポートとレジスタンス入門

サポートとレジスタンス入門
きゃちネコ

【サポートラインとレジスタンスラインの引き方】株やFXのテクニカル初心者向け解説

きゃちネコ

サポートライン(支持線)の引き方

先ずはサポートライン(支持線)を見ていきます。下図をご覧下さい。

安値を水平線 で結びA線を引いてみました。矢印のライン付近で何度か上昇方向へ跳ね返っているのが見て捉えられます。

つまり、この線の価格帯が強く意識されていて サポート(支持) されており、買いが強くなり価格が上昇していると考えられます。そのため、このチャートではA線がサポートラインになり、価格は上昇していきました。

逆にこのサポートラインを明確にブレイクした(割った)時、下降トレンドの転換が発生することも考えられます。

レジスタンスライン(抵抗線)の引き方

続いてはレジスタンスライン(抵抗線)です。

サポートラインとは反対に、 高値を水平線 サポートとレジスタンス入門 で結びB線を引いてみます。矢印のライン付近で下降方向へ跳ね返されているのが分かります。

つまり、この線の価格帯が強く意識され、 レジスタンス(抵抗) となっているのが明確で、売りが強くなっていることが考えられます。このまま下落していきました。これがレジスタンスライン。

逆にこのレジスタンスラインをブレイクした時には、上昇トレンド転換のサインとして多く買われるケースがあります。

レジサポラインはトレンドと共に転換する

ラインのブレイク後はトレンド転換の可能性があると述べましたが、特に レジサポの役割が反転した時 、その可能性が明確になります。下図をご覧下さい。

上図のチャートでは、左側でA線がレジスタンスB線がサポートとなっています。

その後は、今まで サポートラインだったB線がレジスタンスラインへ転換 し、上昇する度に跳ね返されているのが分かります。

このように、過去に意識されていたレジサポラインの価格帯は、トレンド転換の度に 反対の役割 を果たし、意識され売買されやすいです。そのため、ラインを引く際は、 チャートを遡ってどこが意識されていたか をよく見ておくことが大切。

トレンドラインの引き方

トレンドラインは、上昇/下降トレンド開始後の安値/高値を結んで作る線です。それぞれのトレンドチャートで見ていきましょう。

上昇トレンドライン

上昇トレンド時はローソク足の安値と安値を結んで 右肩上がりの線 を引きます。下図をご覧下さい。

A線のように 安値 を結んで引いてみると、トレンドラインに沿って右肩上がりに上昇していることが分かります。

サポートライン同様、上昇トレンドラインが意識され、買いが強くなっていることが考えられます。逆にラインを大きくブレイクした時には下降トレンドへ転換するサインにもなります。

下降トレンドライン

下降トレンド時は上昇時とは反対に、高値と高値を結んで 右肩下がりの線 を引きます。下図をご覧下さい。

上のチャートでは下落後に、B線のように 高値 を結んでトレンドラインを引いています。トレンドラインに沿って右肩下がりに下落していますね。

レジスタンスライン同様、下降トレンドラインが強く意識され売りが強くなっていることが考えられます。逆にラインを大きくブレイクした時に、上昇トレンドへの転換サインとして捉えることもできます。

ちなみにラインを結ぶポイントはローソク足のヒゲ部でも実体部でも構いません。明確なルールはないので、チャートを遡り、結んでピッタリくる方でOKです。

トレンドライン を使いこなして初心者でも簡単に相場を読み解く

明確なトレンドが形成されず、価格が上昇・下降のどちらになるか不透明な状態。

②安値を切り上げている強気の三角保ち合い

③高値を切り下げている弱気の三角持ち合い

拡散相場とは

トレンドライン を引くことは、売買のポイントを探すうえで大変参考になりますので、まだ トレンドライン を使ったことがない方は、ぜひ自身のトレードで活用してみてください。

また、次の記事では投資で利益を上げるために不可欠である トレンドの転換点を見つけ出す方法 、そして いつまでそのトレンドが続くか見極める方法 についてご説明します。
どうぞこちらからご覧ください!

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

FXのロングとショートとは?意味やメリット・デメリット、エントリータイミングをご紹介!

アップとダウン

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FXで利益を出していくためには、 「ロング」「ショート」 のどちらかの方法を使っていきます。

「ロング」と「ショート」は必ず押さえておくべき基本的なFX用語です。

この記事では、 FXのロングとショートの意味やメリット・デメリット、エントリータイミング についてご紹介します。

FXのロングとショートとは?

学ぶ

FXの ロングは「買い」ショートは「売り」 とも言われます。

FXのロング

FXのロングとは、通貨を買って、 買いのポジションを保有すること です。

通貨の価格が安いタイミングでエントリーし、価格が上昇した場合はポジションを決済することで利益が確定します。

逆にロングポジションを保有してから、価格が下落した場合は損失になります。

FXのショート

FXのショートとは、先ほどご紹介したロングとは逆の取引方法で、通貨を売って 売りのポジションを保有すること です。

逆にショートポジションを保有してから、価格が上昇した場合は損失になります。

ちなみに、ロングやショートという言葉の由来は、一説によるとポジションを保有する長さが関係していると言われています。

FXのロングとショートのメリット・デメリットは?

メリットとデメリット

FXのロングのメリット・デメリット

メリット ◎
価格の上昇は緩やかな場合が多く、比較的ゆっくり考えながらエントリーしやすい

デメリット △
値動きが緩やかで、利益を得るまでに時間がかかる

FXのショートのメリット・デメリット

メリット ◎
価格が下落するときは値動きが速くなる場合が多く、短期間で利益を得やすい

デメリット △
エントリーするタイミングが難しく、素早い判断が求められる

FXのロングとショートのエントリータイミングは?

チェック

以下の手法を活用して、適切なエントリータイミングを見極めていきましょう!

サポートラインとレジスタンスライン

ロングかショートか判断する時は、「サポートライン」「レジスタンスライン」を活用しましょう。

上昇トレンド

サポートライン(下値支持線)とは、 チャート上で安値と安値を結んだ直線のこと です。
チャートを下で支えていることから、下値支持線とも呼ばれます。

サポートラインにタッチしてレンジ相場になった場合は、 ロングでエントリー していきましょう。

もし サポートラインより下に抜けた場合は、ショートでエントリーするか判断が必要 です。

下降トレンド

レジスタンスライン(上値抵抗線)とは、 チャート上で高値と高値を結んだ直線のこと です。
チャートを上で支えていることから、上値抵抗線とも呼ばれます。

レジスタンスラインにタッチしてレンジ相場になった場合は、 ショートでエントリー していきましょう。

もし レジスタンスライより上に抜けた場合は、ロングでエントリーするか判断が必要 です。

移動平均線

移動平均線

ロングかショートか判断する時は、「移動平均線」を活用することができます。

移動平均線とは、一定期間の終値の平均値を線で結び、チャートに表したものです。

ロングでエントリーする時は、「ゴールデンクロス」に注目しましょう。
下の図のピンクの丸部分がゴールデンクロスです。

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスとは、 短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けること で、上昇トレンドに転換する可能性が高くなります。

ショートでエントリーする時は、「デッドクロス」に注目しましょう。
下の図のピンクの丸部分がデッドクロスです。

デッドクロス

デッドクロスとは、 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けること で、下降トレンドに転換する可能性が高くなります。

これらを活用してトレンドが始まるポイントを見極めて、より大きなpipsを狙っていきましょう。

ローソク足

ローソク足

ロングかショートか判断する時は、「ローソク足」も活用することができます。

ローソク足とは、 チャート上の値動きの上昇や下降を視覚的に理解するために使う方法 です。

「FXのロングとショートとは?意味やメリット・デメリット、エントリータイミング」のまとめ

この記事では、 FXのロングとショートの意味やメリット・デメリット、エントリータイミング についてご紹介しました。

FXのロングとショートとは、 ロングは「買い」ショートは「売り」 を意味します。

サポートとレジスタンス入門

「サポートライン」と「レジスタンスライン」【FXの基礎知識29】

本日は サポートとレジスタンス入門 「サポートライン」「レジスタンスライン」
について解説します。

サポートラインとレジスタンスラインは
FXで勝つためには必要不可欠ともいえるくらい
重要なものなんです。

この2つの使い方をマスターすれば、
勝ちトレーダーになれるといっても
過言ではありません!

今回は特別に、 「勝ちやすいポイント」 も一緒に
解説しますので、ぜひ見てください^^

レンジ相場での サポートとレジスタンス入門
サポートラインとは 安値を支えているラインのことで、
レジスタンスラインは 高値を支えているラインのことです。

サポートラインとレジスタンスラインは、
レンジ相場のような「横ばい」の相場で
非常に有効的
なんですよね。

なぜなら、レンジ相場は、
上昇、もしくは下落に大きく突破したら
その方向に向かって大きく動く傾向があるからです。

サポートラインとレジスタンスラインは
交互に切り替わるという特徴があり、
切り替わったラインを 「サポレジライン」 と呼びます。

サポレジラインに支えられて相場が伸びていくポイントは
高勝率のエントリーポイント
なので、
ぜひ、覚えておいてください!

【今回のまとめ】

■レンジ相場でのサポートライン・レジスタンスライン
・サポートラインは安値を支える サポートとレジスタンス入門
・レジスタンスラインは高値を支える

■サポレジライン
・相場がレジスタンスラインを突破した場合
レジスタンスライン → サポートライン に切り替わる
・相場がサポートラインに切り替わった場合 サポートとレジスタンス入門
サポートライン → レジスタンスラインに切り替わる

【次回の動画】

次回は 「トレードルール」 について解説します!

FXで勝つためには、知識はもちろん大切ですが、
自分のトレードの「ルール」を作ることが
かなり重要なんです。

トレンドライン を使いこなして初心者でも簡単に相場を読み解く

明確なトレンドが形成されず、価格が上昇・下降のどちらになるか不透明な状態。

②安値を切り上げている強気の三角保ち合い

③高値を切り下げている弱気の三角持ち合い

拡散相場とは

トレンドライン を引くことは、売買のポイントを探すうえで大変参考になりますので、まだ トレンドライン を使ったことがない方は、ぜひ自身のトレードで活用してみてください。

また、次の記事では投資で利益を上げるために不可欠である トレンドの転換点を見つけ出す方法 、そして いつまでそのトレンドが続くか見極める方法 についてご説明します。
どうぞこちらからご覧ください!

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

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