オプションFXとは

デイトレードするならどの証券会社

デイトレードするならどの証券会社
筆者

デイトレードに適した証券会社

デイトレードといっても多種多様です。資金の量と売買回数によって全然違ってきます。 ・10万円以下の資金で1回のみ売買なら松井証券(一日10万円まで無料) ・一日に数十回の売買をする場合にはライブドア証券の定額制(3ヵ月56700円) ・一日数回の売買ならE*トレードか楽天証券(一約定472円から) 個人的には、初心者ならE*トレードにしておけば間違いないと思います。手数料が安いだけでなく、HPがシンプルで見やすく、かつ業界シェアと伸び率が断トツNo1だからです。

  • 2006/01/09 02:45 回答No.2

松井証券おすすめします。 他にも手数料がただの所があったと思いますが評判は知りません。松井は10万円までの約定は無料です。初心者にお薦め、というか私は初心者で、経験者にすすめられて松井証券を手数料一回も使わないで利用しています。私はデイトレーダってわけでもないですけど。 もっとたくさん金をつぎこんで取引したいならば、手数料の関係をたしかめつつ、別の証券会社に申し込めばいいと思います。色々な証券会社の講座やID持っていても金がかかるわけではありませんし。複数の証券会社を利用するのも手です、。 また、ずっと前にやっていたテレビのデイトレーダはなぜか、みんな松井証券でした。シンプルで使いやすいのがいいんでしょうかね。

  • 2006/01/09 02:37 回答No.1

手数料が安いのはコスモ証券のマンスリーコースでは?1ヶ月10500円で50回ですので、1回210円ですね。 ただ、初心者でデイトレードはおすすめしませんが。 大やけどしますよ。

関連するQ&A

デイトレードって言うのは、どこの証券会社でも 出きるものですか? ちなみにマネックス証券でデイトレードって出来ますか? もしくはしている人いますか?

質問ですが,大和証券に口座を持っておりまして 今まではミニ株で取り引きしていたんですが, デイトレードするならどの証券会社 これからデイトレードをしたいと思っています. しかし,約定後も当日にその銘柄が売付には現れてこないのは何故なのでしょうか?証券会社によってできるできないがあるのでしょうか?おまけにデイトレードした場合 受渡日のお金の払う→貰うはどのように清算されるのかも 謎です.どうか詳しい方,大和を使っている方教えていただけないでしょうか?

お世話になります。 これからデイトレードを始めてみようとしている 初心者です。Eトレード証券に口座開設の申込みを しました。 仕事中にネットに接続できる環境にいるのですが、 何かいいツール(フリー、シェアウェア問わず)が あればお教えください。 コンピュータにはある程度詳しいのですが、 株は全くの素人です。 どうかよろしくお願いいたします。

こんにちは。 さっそく質問させて頂きますが、デイトレードに向いている証券会社はどこでしょうか? できればくわしい理由などを書いていただけるとうれしいです。 初心者なものなので。

これからオンライントレードをはじめようと思って、ただ今こつこつと勉強中です。 資金は200万ほどあります。 そのうち、50万円はこれまでDKA公社債投信として、マネックス証券に、預けています。 この資金は株主優待目的の長期保有で、2,3社投資するのに使おうかとも思っています。 それとは別に、手数料の安い、イートレード、松井証券の2社から口座開設の申込書を取り寄せています。 (勉強して腕があがれば、ウイーク、デイトレードに挑戦の予定) 手数料から考えると、マネックスは解約して 前に挙げた証券会社に資金を集めて株投資をした方が、初心者としてはやりやすく、手数料も少なくてすみますか? 分かりやすく教えていただけると嬉しいです。アドバイスよろしくお願いします。

今普通に株取引しているのですが、デイトレードもしくはウィークリートレードを始めようと思います。 証券会社は大和證券を使っているのですが、注文してから4日後受け取り、売ってから4日後振込なので デイトレードになりません。どうすればいいのですか??

夕方の報道番組の特集でデイトレードする主婦の1日を報道していました。 1日のうちに、単価1円の上昇で売り買いする”1円抜き”との内容でしたが、私の持っている証券会社の口座では、1円抜きしても手数料負けになります。 デイトレードするならどの証券会社 デイトレードに適した証券会社を教えてください。

今まで準備をしてようやくデイトレードを始めます。 証券口座も開設済で 松井証券 E*TRADEで 開設しました。今後 楽天証券をはじめ その他ネット証券の開設をするつもりです。 運用資金100万円に設定して証券口座に振り込みました。(今後実際の運用額は資金を落として10万か 追加して200万になる予定です。)基本的に現物取引にいたします。信用取引も検討いたします。 現在 1.実際売買取引するための証券会社と 2.デイトレードができる登録銘柄選びをしています。 質問1. しばらくは松井証券で取引を行いますが、予定では1日の取引金額は100万円を超えます。手数料や売買方法から おすすめの証券会社を紹介お願いいたします。 質問2. 登録銘柄はランキングから選ぼうと思っていますが、銘柄の特徴がいまいちよくわかっていません。(かなり多くのサイトやこのサイトの過去の質問を見ていますが銘柄の絞込みがよく理解できていないです。ソフトバンクはデイトレード向きとか聞きますが・・・・) 実際 ランキングからどのようにして取引する銘柄をピックアップしているのか 教えてください。

【株式投資のための口座開設】証券会社の選び方

悩む人

筆者

証券口座(会社)はネット専業型と実店舗型がある

Webで売買を行う ネット専業型 の証券会社ではSBI証券、楽天証券、松井証券、LINE証券などが有名です。
一方、昔からのスタイルでもある、お店で販売員が売買をサポートしてくれる 実店舗型 で有名なのは野村証券、SMBC日興証券、大和証券、みずほ証券などが大手であります。

最初はプロのサポートを受けたほうが良いのではないかと考えるかも知れませんが、証券会社は手数料が利益の源泉ですので、たとえアドバイスされて購入した商品であっても、 収益や損失に対する責任は自分だけにあります

一番重要なのは売買手数料

証券会社選びで 一番重要なのは売買手数料 であり単純に安いほど良いです。安かろう悪かろうと思う必要はなく、どの証券会社でも売買すること自体は同じです。

手数料の種類には、 一回の約定ごとに発生するプランと一日に総額の売買代金に合わせたプランの2通りがあります 。後者のプランは一日の総売買代金で手数料が決まるためその金額内での売買を想定しているなら一日定額プランの方が良いです。定額プランは売買金額が高くなるほど高くなるのが一般的です。

その他、 株式売買は現物取引か信用取引かによっても若干手数料が異なります 。分かりにくい部分がありますが、信用取引を考えている方は信用の手数料もチェックしておくべきです。

  • 手数料は証券会社選びの最重要ポイント(手数料の安さとサービスは関係しない)
  • ネット注文がおすすめ。電話、対面での注文は手数料が全然違う
  • 手数料は約定ごとに発生するプランと一日総額代金に発生するプランとある。
    自分の売買スタイルにあったプランを選ぼう。分からなければ一日定額プランを選んでおく。

主な証券会社ごとの特徴と口座数

証券会社名特徴
SBI証券手数料が最安で口座開設数も最多。取り扱い商品も多い。
楽天証券取引ツールが特に優れてる。楽天サービス利用者には必須。
松井証券ネット証券の草分け。トレードツールの多さ、手数料も安い。
岡三オンライン証券取引ツール、サービスが充実。岡三証券とは別
DMM証券米国株にも対応していてスマホ取引が操作しやすい。
LINE証券シンプルで少額投資も簡単。イベントが多い
野村証券、大和証券店舗型の大手

口座数が特に多い証券会社

  • SBI証券・・・801万口座
  • 楽天証券・・・714万口座
  • 野村証券・・・535万口座
  • SMBC日興証券・・・371万口座
  • 大和証券・・・303万口座

投資初心者におすすめの証券会社

メインとなる口座を2つ以上開設すると、 それぞれの証券会社ごとに手数料の仕組みが違うので分散させることによって手数料を無料にしたり、安くすることができます

デイトレードするならどの証券会社

「デイトレードってどんな取引?」

「デイトレードで勝つためのコツって?」

「デイトレードにオススメのFX会社はどこ?」

デイトレードは、その日のうちにすべての取引を決済する、初心者にも取り組みやすいトレードスタイルです。

「デイトレードの取引手法や勝つためのコツをを知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

FXのデイトレードとは? 基本情報と使用する時間足

デイトレードの基礎知識

デイトレードとは、その日のうちにすべての取引を完了させるトレードスタイルです。

具体的には、1時間~数時間のポジション保有期間で売買し、1回の取引で10~50pips(1万通貨で1,000円〜5,000円)ぐらいの利幅を狙います。

デイトレードとスキャルピングの違いって何?

スキャルピングも同じく短期売買ですが、最も大きな違いは決済までの期間です。

デイトレードするならどの証券会社
取引手法 1回の取引時間 1日の取引回数 テクニカル分析 ファンダメンタルズ分析
スキャルピング 数秒〜数分1日に数回〜数十回
デイトレード 数分〜数時間 1日に数回

結果的にスキャルピングと比べ、デイトレードの方がポジション保有時間も長くなり、一日のエントリー回数も絞られるので落ち着いてトレードできますよ。

デイトレードでは1時間足を基本にする

デイトレードの際にチャートを見るなら、1時間足を基本にしましょう。

なぜなら、1時間足を使うことで直近1週間の時間単位のトレンドが把握しやすいからです。

デイトレードの手法4ステップ! 必勝法はあるのか?

デイトレードの手法

デイトレードで誰でも勝てる手法や必勝法は存在しません。

値動きの理由には様々な要因が関わっており、チャートに描かれるパターンも無数に存在するからです。

1.日足でトレンドを分析する

まずは、 日足で今発生しているのは上昇トレンドなのか、下降トレンドなのかを把握します。

サポートライン

レジスタンスライン

MACD

MACDのが示すトレンドの方向と、ラインで読み取れるトレンド方向が一致している場合にエントリーを考えていきます。

2. 1時間足のチャートで細かく分析する

日足ではわからない直近数日のトレンドを細かく分析するために1時間足のチャートに切り替えます。

特にこれまでに大きな支持・抵抗となったラインは強いラインなのでしっかりと意識しておきましょう。

ラインが弾けたなら、それぞれ一番始めに引いたトレンドライン付近でのエントリーのタイミングを探ります。

3. 15分足(5分足)でエントリーのタイミングを探る

エントリーのポイントは、トレンドラインの天井付近で、チャートパターンが出現しているか、揉み合った上に高値を切り下げてきている時です。 デイトレードするならどの証券会社

1時間足で天井付近の揉み合いを確認したら、15分足(見にくい場合は5分足)に切り替えてより細かい形状を確認します。

15分足

より大きな抵抗が起こっていたのは、②のトレンドラインなのでこちらのブレイクがより安全なエントリーのタイミングです。

4. MACDを確認してエントリーする

エントリーの際には1時間足のMACDも確認するようにします。

これはダマシに合う確率を減らすためです。

MACDのトレンド

そこで、1時間足のMACDが下降のサインを示しているかどうかを確認してからエントリーすると、大きな反発に合う確率を下げられます。

デイトレードで勝つためにコツ5つ

デイトレードで勝つためにコツ5つ

【デイトレードで勝つコツ】
1. 必ず根拠を持ってエントリーする
2. ブレイクアウトをゾーンで捉える
3. 仮説と違う値動きになったら損切を徹底する
4. 大きなトレンドへのフォローを心がける
5. トレンドが出ているメジャー通貨で取引する

1. 必ず根拠を持ってエントリーする

デイトレードで勝つためのコツ1つ目は、エントリーには根拠をもって臨むことです。

エントリー根拠

金融先物取引業協会の調査でも、FXで損失を出す理由の第2位が「根拠のない取引」です。

この「仮説」と「検証」を繰り返すことで、根拠の精度を高められますよ!

2. ブレイクアウトをゾーンで捉える

エントリーの絶好のタイミングであるブレイクアウトは、ラインではなくゾーン(帯)で捉えましょう。

なぜなら、「本当にブレイクしたか」の見極めがしやすくなるからです。

そこで、サポート・レジスタンスラインの一帯を支持帯・抵抗帯と捉え一呼吸置くことで、ダマシに逢いにくいエントリーができるのです。

3. 仮説と違う値動きになったら損切を徹底する

仮説と違う動きになったら、すぐに損切りして損失を小さく抑えましょう。

大きく勝つことよりも、負けを小さくすることがFXで勝つ上で重要だからです。

損切り

FXで損失を出す最大の理由は「損切りの失敗」と、金融先物取引業協会の調査結果でも出ています。

4. 大きなトレンドへのフォローを心がける

トレンドフォローを狙うなら、短期足だけでなく長期足のトレンドをフォローしましょう。

長期足のトレンドにフォローしておくほうが、トレンドに乗りやすいだけでなく利幅を取れる確率が高まるからです。

5. トレンドが出ているメジャー通貨で取引する

トレンドが発生しているメジャー通貨で取引しましょう。

その理由は、レンジ相場だと利幅が取れない事が多い上、売買ポイントの判断が難しいからです。

トレンド相場で大きなトレンドにフォローしてエントリーすると、トレンドラインに沿って動くため、反発にあっても損切りを免れる可能性が高まります。

しかし、レンジ相場では、水平線を軸にトレードするので、ポジションの優位性がなくなり損切りにあいやすくなります。

初心者が陥りやすいデイトレードの注意点と解決法3つ

デイトレードの注意点

【デイトレードの注意点】
1. 根拠をこじ付けて取引しない
2. エントリーを急がない
3. デイトレードに囚われない

1.根拠をこじ付けて取引しない

こじつけの根拠で取引はしないようにしましょう。

取引したいがために、ネットを駆使して調べたたくさんのサインを使って導き出したエントリーポイントが、実は損に繋がりやすかったりします。

2.エントリーを急がない

思った様にブレイクアウトしたからといって、エントリーを急ぐのはやめましょう。

皆が注目するポイントは売買圧力が拮抗していることが多く、ラインをブレイクしても反発にあう可能性があるからです。

その際には、逆の買いポジションを持っている人が、諦めて利確するポイントまで待ちましょう。

エントリーポイントの目安

そのポイントが「買いポジションの決済」と「新規売りポジション」が重なって値動きが大きくなるポイントだからです。

3.デイトレードに囚われない

デイトレードに囚われすぎないようにしましょう。

なぜなら、その日にすべてのポジション決済をすることで、利益を伸ばす機会を逃してしまう可能性があるからです。

ただし、以下のように大きく相場が動く可能性のある場合には、日を持ち越すのはやめておく様にしましょう。

【日を持ち越さない方が良い場合】
・経済指標の発表などの経済イベントがある場合
・日足の方向感が不明瞭な場合
・土日を挟む場合

デイトレードにも最適! 初心者向けのFX会社3選

デイトレード向きのFX会社を選ぶ際は、3つのポイントを意識しましょう。

【デイトレード向きのFX会社を選ぶポイント】
・スプレッドが狭い
・約定率が高い
・注文種類が多い

【デイトレードに最適なFX会社】
・DMM FX
・GMOクリック証券
・松井証券

取引コストが安く、初心者向きの「DMM FX」

DMMFX

デイトレードするならどの証券会社
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1万通貨
マイナススワップが大きい
200,000円

最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・初心者からプロまで対応する高機能チャートが無料で使える
・取引結果を自動分析してくれるので、トレードの実力がUPしやすい

初心者でも使いやすく、プロもうなる高機能チャートが有名!

スプレッドが安いので、デイトレなどの取引回数が多くなるトレードでも取引コストを安くすることができるよ。

取引結果を自動で分析してくれるので取引の実力が伸びやすく、初心者に一番おすすめのFX口座。

FX取引高 世界第1位「GMOクリック証券」

GMOクリック証

スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1万通貨 300,000円

FX取引高 世界第1位 (ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2020年12月)
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・38種類のテクニカル指標があり、分析ツールが充実

スプレッドが安い上に、FXのプロがうなるほどの高機能分析ツールが有名!

取引高 世界第1位 からもわかる通り、皆が使っているFX会社だ。

100円からできるFX「松井証券」

松井証券

デイトレードするならどの証券会社
スプレッド
(ドル/円)
ユーロ/円 ポンド/円
0.2銭 0.5銭 1.1銭
取引単位 スワップ キャッシュバック
1通貨
マイナススワップが大きい
500,000円

1通貨(ドル円なら5円)からFXの取引が可能
・最安水準のスプレッド!デイトレに最適
・初心者向けセミナー動画が充実

最小取引単位が1万通貨が多いFX業界で、 1通貨(ドル/円なら5円) から取引が可能!

レバレッジ1倍なら100円、25倍なら5円という少額で取引ができるのが最大の特徴よ。

・デイトレードの必勝法はないが、 勝つためのセオリーは大きなトレンドにのる
・勝率を高めるためには、自分勝手な期待ではなく 客観的な根拠に基づいてトレードする
・エントリーは慌てるのではなく、 しっかりと揉み合いの勝負づけが済むポイントまで待つ
・トレードを振り返り、 仮説検証してトレード精度を上げていくのが大事

[株式・先物も]専業トレーダーがおすすめの証券会社を教えます[投資信託も]

デイトレードにおいて、信用取引の利用は必須と言えます。 もし現物取引であれば同じ銘柄に対して余力を使い回すことができません。なので特にスキャルピング時には細かい値幅を何回も取りに行くことができないのです。一方、信用取引であれば同じ銘柄であっても何往復も同じ余力で取引できるため、信用取引を使うことは必須なのです 。1日信用取引手数料が0で、デイトレーダーであれば1日100万円程度の約定は普通で金利0の条件も簡単にクリアできるでしょうから、松井証券はコスト面では圧倒的に優位性があります。

また、新興市場の銘柄にありがちですが、空売りしたくても信用取引に対応していない銘柄は案外多いものです。松井証券では、 そのような銘柄でもプレミアム空売りとして、通常であれば信用取引できない銘柄も空売りすることができます 。同じような制度はSBI証券にもありますが、利用できる銘柄が異なるので使い分けると良いでしょう。

楽天証券

  • 取引件数・金額に応じた楽天ポイントが付与される
  • ツールや情報が意外と充実している
  • 初心者にも優しい

ハッピープログラムのポイントは、取引だけでなく投資信託でも付与されます。 投資信託を50万円以上保有していると、投資額に応じたポイントが毎月付与されます。

また、投資信託での投資を真面目に考えている方は、楽天証券を薦められたことがあるのではないでしょうか?それは 楽天VTIという投資信託が投資の初心者にとって非常に有力な選択肢となるから です。

米国のバンガード社が出しているVTI(正式名称は「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」)というETFが存在します。 VTIは最も大きな株式マーケットであるアメリカへ分散投資できる超優良な低コストETF なのですが、日本人にとってはVTIが米国で上場しているため買い付けが面倒で、かつETFでは一般的に分配に基づく再投資を自分で行うことが必要なため投資に手間がかかります。

楽天ではこのVTIを買い付ける投資信託を用意しており、外国市場で購入や再投資を行うことなく、投資信託をあらかじめ買っておくだけでVTIによる分散投資の効果を享受できるのです。

マネックス証券

マネックス証券

  • 米国株式で取引できる銘柄が他社よりも充実
  • 外国株式の取引が多い場合には手数料が最安となる
  • IPOが完全に平等

マネックス証券では豊富な銘柄の米国株を取引できることが大きなメリットです。他の大手ネット証券会社では3,000銘柄前後の取り扱いが多い中、 マネックス証券では3,デイトレードするならどの証券会社 800銘柄以上の中小型銘柄も含めた米国株を売買することができます。

しかし、IPO銘柄は基本的にどの証券会社でも多くの投資家の購入希望が殺到するため、抽選倍率は高くなる傾向にあり、何度応募してもなかなか当選しません。抽選を受ける段階で申し込んだ株式を買い付けるための資金が必要となるため、 申込株式数に応じて抽選を行う一般的な証券会社では、多くの株式を申し込める資金力のある投資家に有利な抽選方法となってしまっているのです。

株式投資はチャートをうまく活用しよう!おすすめ証券会社やスマホアプリも紹介

株式投資はチャートをうまく活用しよう!おすすめ証券会社やスマホアプリも紹介

2022年現在「松井証券株アプリ」がリリースされており、機能面で「株touch」から大幅にパワーアップしています。「株touch」では資産状況の把握すらWebサイトへ移動して確認しなければいけませんでしたが、「松井証券株アプリ」ではアプリ上で確認できるようになりました。 その他、銘柄検索や注文機能も充実したため、「株touch」を使う意味はありません。松井証券を利用する人は「松井証券株アプリ」を使いましょう

GMOクリック証券(GMOクリック 株)

デイトレードするならどの証券会社
アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
GMOクリック証券 GMOクリック 株
iClick株(iOS)
逆指値

GMOクリック証券(GMOクリック 株)の特徴

こちらも2022年現在「GMOクリック株」がリリースされており、これまでiPhoneとAndroidで別名称だったアプリが統一されました。気になる銘柄を長押しするとチャート、保有状況、新着ニュースを1画面で一覧できる「ブラウジングモード」が便利です。

チャートのテクニカル分析を3つまで保存して切り替えできるだけでなく、11種類のチャート描画機能も備えています。サービスが終了した「株roid」と比べて大幅にパワーアップしています。

DMM.com証券(DMM株)

DMM株

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
DMM.com証券 DMM株 逆指値
米国株取引

DMM.com証券(DMM株)の特徴

初心者向けの「かんたんモード」と詳しい情報が見られる「ノーマルモード」の切り替えができるアプリです。投資経験が浅いうちは「かんたんモード」にして、慣れてきたら「ノーマルモード」に切り替えるなど、投資経験に合わせて使い分けられます

ただし、モード切り替え以外に特徴のある機能は少なく、チャートの表示数も13種類、一度に表示できるのは2種類までです。

岡三オンライン証券(岡三ネットトレーダーWEB2)

アプリ名 iPhone・Android対応 PCとの同期 主な特徴
岡三オンライン証券 岡三ネットトレーダーWEB2 逆指値

岡三オンライン証券(岡三ネットトレーダーWEB2)の特徴

パソコンで使える「岡三ネットトレーダープレミアム」の下位互換という印象がぬぐえないアプリです。別アプリ「岡三ネットトレーダースマホ」もありますが、特段使える機能に差はなく、なぜ別々のアプリで提供されているのか理解に苦しみます。

スペック表では最低限の銘柄チェックや注文ができるのみで、資産の確認は全てパソコンに委ねられています。あくまでパソコンのサブ的な立場にとどまるため、他社のスマホアプリを使うほうが良いでしょう。

投資初心者におすすめの証券会社

ここまで紹介した証券会社以外に、初心者でも使いやすい証券会社が1社あります。

  1. シンプルなチャートで使いやすいLINE証券
  2. LINE証券の会社概要
  3. 初心者でも分かりやすい注文画面
  4. 1株単位でリアルタイムの売買が可能

シンプルなチャート表示のLINE証券

LINE証券は、スマホでの株式取引のしやすさにこだわっています。チャートはローソク足、移動平均線、出来高の3種類のみで非常にシンプルです。

初心者にとっては、詳しい分析ツールが20種類〜30種類あっても使いこなせないでしょう。最低限の表示ができれば十分と考えるのであれば、LINE証券は情報がコンパクトにまとまっており、初心者でも使いやすいです。

LINE証券の基本情報

LINE証券は、2019年にLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社がタッグを組んでできた証券会社です。初めはLINEアプリからのログインしかできませんでしたが、現在はスマホやパソコンのブラウザからでもログインできます

機能が絞られている分初心者にもわかりやすくなっており、取引画面やチャート画面でも迷うことなく直感的に操作できるのが特徴です。

LINE証券は株購入までのステップが簡単

LINE証券は、他社と比べて複雑な注文ができない分、株式購入までのステップが簡単です。 購入する株価を決めたい場合は取引画面で価格と数量を入れるだけで完了し、株価を決めずに購入する場合は数量を入れるだけで完了します。

他社の取引画面なら4ヵ所〜5ヵ所入力・指定しなければいけない注文が、わずか1ヵ所〜2ヵ所の入力でできます

LINE証券は1株(数百円)から株の売買が可能

LINE証券は、100株未満の売買に力を入れています。100株未満の株は単元未満株と呼ばれ、株式は通常100株単位でしか取引していないので、他社はリアルタイムで取引できません。

単元未満株

取り扱っている証券会社でも、注文が成立するのは11:30以降または15:00以降に固定されています。それまではいくらで売買できたのかわかりません。 LINE証券なら、単元未満株の注文でもリアルタイムで成立します。有名企業の株なら手数料も最小0.2%と、単元未満株のリアルタイム注文の中では最低水準です。

テクニカル分析も万能ではない

テクニカル分析は200年以上の知見がありますが、決して万能ではありません。 株式投資に絶対がない以上、万能な分析など存在しません。

  1. テクニカル分析は過去に基づく分析でしかない
  2. 一つの手法を疑う目を持つ
  3. 企業の決算や四季報も活用する

過去事例が将来も続くとは限らない

テクニカル分析は、過去に同様の事例があれば、その事例通りに動くと仮定して分析しています。膨大なデータに基づく分析なので的外れではありませんが、過去の事例が将来も続くわけではありません。

2022年現在、株式投資を行う個人も増え金額も増えています。これだけ市場に参加する人が増えれば、過去のチャートに基づいた分析も機能しないことがあります

1つの手法に拘りすぎない

株式投資では、1つの手法に拘りすぎないのが鉄則です。仮に1つの手法で10回中9回うまくいったとしても、最後の1回で想定とは逆に動いてしまうことがあります。

1つの手法に拘りすぎてしまうと、手法も絶対ではないことを忘れてどんどん損失を拡大させてしまいます。他の分析手法も頭に入れ冷静に分析し、時にはこれまでうまくいった手法を疑うのも大切です。

ファンダメンタル分析も活用する

他の分析手法として、ファンダメンタル分析も活用しましょう。ファンダメンタル分析は、企業の決算や財務状況、ニュースなどで将来性を判断して取引する分析方法です。

証券会社のチャートツールの大半は、各企業の四季報を確認できるようにしています。四季報は、年間4回出る企業の決算をもとに、将来性や独自予想も含めてまとめたものです。

ファンダメンタル分析とテクニカル分析の違い

ファンダメンタル分析とテクニカル分析の違いは、過去の情報をどれほど重視するかです。 テクニカル分析は、過去の値動きに基づいたチャート分析から行うため、過去の情報が全てです。

一方、ファンダメンタル分析は未来の情報を重視します。 現状の決算や過去の決算も見ますが、企業の状況や新事業の状況などを見て「将来この会社は成長しそうか」という視点で分析します。 実際に成長するかどうかはわからないため、人によって真逆の判断になることもあり、客観性はテクニカル分析より低いです。

チャートを勉強したい投資初心者におすすめの本は?

「ではさっそく、テクニカル分析を使ってみよう!」と思い立っても、全く知識がなければ分析できません。投資初心者なら、まずは勉強して知識を身につける必要があります

  1. 7日でチャートの基本をマスターする本
  2. チャートを詳しく理解するための本
  3. 実際のチャートで練習できる本
  4. チャートの練習問題で実践できる本
  5. 超短期取引について学べる本

7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本

初心者2人と先生が登場し、対話形式が一部取り入れられており読みやすいです。

1日ずつステップを踏みながら、テクニカル分析で重要なチャートについて、基本的な指標や買いサイン、売りサインを中心にマスターしていきます

7日目では、初心者が陥りやすい失敗例も挙げながら、株で失敗しないためのポイントもまとめられています

投資に使える知識のみに絞っているので初心者でも分かりやすく、チャートや絵も交えて丁寧に解説されており読みやすい1冊です。

株を買うなら最低限知っておきたい 株価チャートの教科書

「最低限」のタイトルに反し、売り買いのタイミング、決算、増資、IPO、トレンド、吹き値など、とにかく事細かに記載されている本です。

読み込んで理解するには根気が必要で、全体的に文章が多く読みやすくはありません。

初心者向けに書いた本ではなく、プロ投資家が「個人投資家は、これくらいは最低限理解してほしいよね」という考え方で書かれた本です。

解説は丁寧にされているので、文章を読むのが苦にならない人で、チャートについて詳しく理解したい人にはおすすめです。

株価チャート練習帳

単に読んで理解するだけではなく、ローソク足、移動平均線、出来高について実際のチャートを使った練習ができます内容の講義、図を用いた説明、実際のチャートを用いた練習問題と解説という3ステップで全ての項目が書かれています。

3つの指標は、チャートの中で基本的な指標ですが奥が深く、正しく使うには実践的な理解がなければいけません

投資初心者が実践的な理解を目指して読んでも良いですし、ある程度知識を身に着けたあとの確認用として読んでもためになる本です。

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

後半は全て練習問題になっており、チャートを実践的に理解できます。チャートに必須のキーワードを5つにまとめており、日経平均に対する理解も深まります

2008年3月に出版された本で、日経平均に組み入れられている企業は現在と異なっているので、読む上で注意は必要です。 それでも、儲けるためのコツやチャートのポイントを押さえて、後半の練習問題で実践力まで身につく構成になっており、実践的に理解できる本です。

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 スキャルピング編

スキャルピングという、わずかな時間と利幅で1日に何回もトレードする超短期取引を解説しています。基本的なチャート分析は理解した上で、一つの投資手法として読むべき本です。

スキャルピング

超短期取引をする上で絶対に理解しておかなければいけない指標について、詳しく解説されています。出版から既に10年以上経過し、ネット証券に関する記述など明らかに古い部分はありますが、超短期取引を行う上で重要なツールに対する理解が深まります。

株式投資はチャートをうまく活用しよう

株式投資において、チャート分析はとても大切です。過去の事例が必ず起きるわけではありませんが、売られすぎや買われすぎ、買い時や売り時を客観的に見る指標になります。

2022年現在、高度なチャート分析はスマホでもパソコンでも簡単にできます。 基本的なチャート分析をマスターして、皆さんの株式投資に活かしてください。

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