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FXテクニカル分析の基礎を徹底解説

FXテクニカル分析の基礎を徹底解説
【USDJPY/15分足(11日0時過ぎ)】

【円安は止まらない?ドル円は20年4ヶ月ぶりの高値圏へ】FXドル円・ユーロ円・ポンド円・豪ドル円週間相場見通し【2022/6/11】

【振り返り】
・6月6日週のドル円の値幅は最大で「約4.123円」となりました。 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説
・先週比では高値安値終値の全てを3円以上も上回り、年初来高値を更新する結果となっています。
【考察】
・円安が止まりません、 ドル円はまたも年初来高値を更新し、約20年4ヶ月ぶりの円安ドル高水準 となっています。
・現在の状況でも黒田日銀総裁は「金融緩和継続」を謳い、ハト派的な姿勢を崩しません。加えて米長期金利の上昇もドル買いを後押ししています。
・更に週末の米CPI(消費者物価指数)は予想を上回る結果で、今後の利上げが想定される結果となっています。
・以上の複数の要因により、 ドル円は押し目買い狙いのトレードを継続するだけで、利益が出るボーナス相場 と考えています。

6月14日:アメリカ・生産者物価指数 05月
6月15日:アメリカ・小売売上高 05月、アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数 06月
アメリカ・FRB政策金利(FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 FOMC) 06月
6月16日:アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 06月
6月17日: 日銀金融政策決定会合 、 日本・日銀政策金利 06月、
アメリカ・鉱工業生産指数 05月

日足チャート エントリーポイント解説

ドル円(USD/JPY) 日足チャート画像(2022/6/11時点)

【環境認識】
・移動平均線はパーフェクトオーダーを維持
・RCIは短中期線が上向き、長期線が水平で買い優勢を示唆

【移動平均線】
現在レート:134.348円
5日移動平均線:133.451円

20日移動平均線:129.626円
50日移動平均線:128.440円
100日移動平均線:122.744円
200日移動平均線:118.033円

上記の環境認識を踏まえると、 来週のドル円は買い優勢 であると考えています。

【買いエントリーポイント】
1.133.00-133.50円:5日MAを目安に買いエントリーを狙う。
└利益確定のターゲットは「135.00-135.50円」

【売りエントリーポイント】
現時点でドル円は売りエントリーは検討していません。

今週のドル円の想定レート
・「133.00円~136.50円」:買い優勢、5日MAを目安に強気に押し目買い狙いのトレードを検討。
注意点としては米FOMC、日銀金融政策決定会合の結果 は必ず押さえておきましょう。特に黒田日銀総裁の発言には要警戒。これまで通り金融緩和路線を継続なら円安容認→ドル円上昇ですが、直近の急激な円安ドル高相場に対して何らかの形でリアクションを示すようなら、一時的な円買いの巻き戻しが想定されます。

ユーロ円 来週の相場見通し(期間:2022年6月13日~2022年6月17日)

ユーロ円の1週間の値動き(2022/6/6-6/10)の画像

【振り返り】
・6月6日週のユーロ円の値幅は最大で「約4.413円」となりました。
・先週比では高値安値終値を上回る結果となっており、今回も年初来高値を更新しています。
注目のECB理事会におけるラガルド総裁の発言は概ねタカ派的な内容 となりました。
└7月1日に資産購入プログラムの終了、7月のECB理事会で「0.25%」の利上げ実施、9月のECB理事会でも利上げを示唆など
【考察】
・6月6日週のユーロ円は週前半は5日MAに沿って堅調な値動きを見せ、2015年1月以来の高値圏に到達しました。
・但し、9日のECB理事会・ラガルド総裁より7月・9月の利上げを示されたことで、「欧州株が弱含み→リスク回避の円安が優勢」となり、144円台から一時は140円台に下落するなど乱高下しました。
・基本的な買い目線は継続ですが、短期的にはやや不安定な相場となっており、6月13日週は売り買いどちらも狙える相場であると考えています。

日足チャート エントリーポイント解説

ユーロ円(EUR/JPY) 日足チャート画像(2022/6/11時点)

【環境認識】
・週末に5日MAを下抜けての越週
・RCIは短期線が下向き、中長期線が上向きで買い優勢を示唆

【移動平均線】
現在レート:141.282円
5日移動平均線:142.109円

20日移動平均線:138.048円
50日移動平均線:137.117円
100日移動平均線:133.856円
200日移動平均線:131.890円

上記の環境認識を踏まえると、 来週のユーロ円は買い優勢 であると考えています。

【買いエントリーポイント】
1.140.00-140.40円:節目の140円を目安に140円台前半での買いエントリーを狙う。
└利益確定のターゲットは「141.90-142.10円」

2.5日MAを明確に上抜けたタイミングで買いエントリーを狙う。
└利益確定のターゲットは「144.00-144.40円」

【売りエントリーポイント】
1.142.00-142.10円:5日MAを目安に短期の売りエントリーを狙う
└利益確定のターゲットは「141.00-141.10円」
※5日MAを明確に上抜けたタイミングで損切設定を推奨

ポンド円 来週の相場見通し(期間:2022年6月13日~2022年6月17日)

ポンド円の1週間の値動き(2022/6/6-6/10)の画像

【振り返り】
・6月6日週のポンド円の値幅は最大で「約5.817円」となりました。
・先週比では高値安値終値を全て上回る結果となっており、年初来高値を更新しています。
【考察】
・6月6日週のポンド円は週前半~半ばにかけては非常に強い上昇で年初来高値を更新しました。
・一方で週末は米CPIの予想を上回る結果により、更なる利上げ想定→株安→リスク回避ムードの高まりを受けてポンド円も168円台→165円台の大幅下落となっています。
・次週も引き続き米国株の動向を見ながら、売り買い柔軟に対応したいと考えています。

RSIにおけるダイバージェンスでトレンドを見極める! ~ FX

RSIにおけるダイバージェンスでトレンドを見極める!

そのタイミングを見逃さないためにも、RSIというオキシレーター系のテクニカル指標がキーポイントとなってきます。オキシレーターというのは「振り子」や「振り幅」という意味を持っており、 投資用語では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を分析する 手法になります。そのオシレーター系の代表的な指標の一つにRSIがあり、相場において変化の大きさで加熱状態の度合いを判断します。他のオキシレーター系にはストキャスティクス、ボリンジャーバンドなどもあり、メジャーなので一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。今の相場が上昇気味なのか下降気味なのか判断するトレンド系に対し、オシレーター系はその変動の幅から適正な変化かどうかを判断します。

おすすめFX会社3選

スワップ、スプレッド共に高水準。1,000通貨からの少額取引も可能なので、 初心者に最もおすすめしたいFX会社 だ。通貨強弱や売買比率など独自のツールが使えるのも魅力。

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RSIでチャートに惑わされないFXを

RSIの数値を出すには計算方式があり、この計算によって0〜100%までの間で数値が示されます。ざっくりいうと RSIが70~80%以上になったら買われ過ぎ、RSIが20~30%以下になったら売られ過ぎ 、と読み解くことができます。

買われすぎの数値が出たならば、次の展開は一斉に売りが仕掛けられるに違いないと判断し、売りでエントリーすれば間違いないのではないか、というと少し注意が必要です。買われすぎてはいるものの、 強いトレンド発生はそのまま張り付き、そのままより一層の上昇展開を見せる場合もあるから です。

RSIは線一本で表示されるため非常に見やすいテクニカル指標ですが、 単独で使わずに多数のテクニカル指標と併用して判断することが大切 です。パーセンテージで表示されるので分かりやすい反面、強いシグナルにはそのままなかなか動かない性格を持つのでエントリーのタイミングを見極めないといけなくなります。

ダイバージェンスで損失を食い止める手法

前述したように、RSI一本だけではトレンド転換を狙ったエントリーの判断はまだ少し難しいと言えます。そこで役に立つのがダイバージェンスという指標です。ダイバージェンスというのは、 価格とテクニカル指標の「逆行減少」のこと を指しています。つまり、テクニカル指標が、実際の相場とは逆方向に向かって動いている状態のことを意味するのです。

FXテクニカル分析の基礎を徹底解説

トレード画面のスプレッド表事例

上は GMOクリック証券 の注文画面で、画面上部の青枠が「BID(売値)」、赤枠が「ASK(買値)」です。

その間にある「 SP 0.2 」が現在のスプレッドです。

GMOクリック証券 は、スプレッドが一目でわかる仕様ですが、一部の会社ではスプレッドを表示せず、売値と買値を自力で計算させる仕様もあります。

スプレッドの計算方法

次にスプレッドのコスト計算方法です。

【1万通貨を手数料0.2銭でトレードした時のコスト】

10,000通貨 × 0.002円(スプレッド) = 20円

スプレッドが引かれるタイミング

スプレッドってどのタイミングで引かれるの?

実際にコストとして金額が引かれるタイミングは 決済注文のタイミング です。

スプレッドの違いでどれだけ年間コストが違うのか?

手数料でどれだけ損する?

スプレッドの違いで、年間コストはどれくらい変わるの?

質問の具体的な答えを出すために、米ドル/円を1万通貨スプレッド0.2銭1銭年間50回トレードした時のコストを比較してみましょう。

【1万通貨をスプレッド0.FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 2銭で50回トレードした時の総コスト】

0.2銭(スプレッド) × 10,000通貨 × 50回 = 1,000円

【1万通貨をスプレッド1銭で50回トレードした時の総コスト】

1銭(スプレッド)× 10,000通貨 × FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 50回 = 5,000円

この後でも触れますが、特に短期トレード中心のトレードを考えている人は、スプレッドが狭い(安い)会社を選びましょう。

短期トレードはスプレッドに要注意!

デイトレードとスキャルピングは低スプレッド

短期トレーダーは必ず最狭水準スプレッドのFX会社を選びましょう。

スプレッドは取引回数が多くなるほどコストが高くなるため、取引回数勝負の短期トレーダーはできるだけ安い会社を選ばないと損をします。

短期トレーダーは、1日以内に取引を終えるデイトレードや、数秒や数分で終えるスキャルピングをメインとしているトレーダーです。

逆に日をまたぐスイングトレードや数ヶ月単位の長期トレードがメインの長期トレーダーは、取引回数が少ないためスプレッドの影響は小さいです。

コストの違いがイメージできるように、スプレッド1銭年間5回の長期トレーダーと年間100回の短期トレーダーを比較してみましょう。

【1万通貨を手数料0.2銭で5回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料) × 10,000通貨 × 5回 = 500円

【1万通貨を手数料0.2銭で100回トレードした時の総コスト】

1銭(手数料)× 10,000通貨 × 100回 = 10,000円

短期はスプレッドを重視し、長期の場合は手数料よりも金融経済ニュースの豊富さ取扱通貨ペア数など別の要素で会社を選びましょう。

スプレッドで会社を選ぶ時のポイント

手数料で会社を選ぶポイント

ポイントは、スプレッドが業界最狭水準であるか原則固定方式であるかの2点だけです。

米ドル/円 = 0.2銭以下を目安にしよう

米ドル/円のスプレッドを 0.2銭以下 に設定している会社を目安にしましょう。

なぜなら、0.2銭は国内最狭水準で十分狭いスプレッドです。

米ドル/円を0.2銭に設定している会社は、相対して他の通貨ペアも安く設定している傾向があります。

原則固定制を採用しているFX会社を選ぼう

原則固定を採用しているFX会社 を選びましょう。

理由はスプレッドが安定しているからです。

スプレッドの値を決める方式は、会社ごとに異なり国内では原則固定制変動制の2種類あります。

原則固定制は、FX会社が設定しているスプレッドが原則固定される方式で、スプレッドが安定しており初心者向けです。

変動制は、為替レートの値動きに合わせてスプレッドが変動する方式で、常にスプレッドが変動しているため、取引タイミングを計るのが難しく上級者向けです。

ただし原則固定制は「原則」とあるように、常時固定ではなくスプレッドが変動する時間帯があります。

変動する時間帯は、取引が停滞する早朝指標発表などのイベント発生時が多く、これらの時間帯は通常よりスプレッドが広がりやすい傾向があります。

135円到達目前、リスク承知で挑んだドル円トレードはまたも残念な結果に。

ブレイクトレード

先週の金曜時点で 『注目の135円』 にいよいよ到達か?というところだったので久しぶりに狙ってみました。

月足見立て

【USDJPY/月足】

ちなみにタイトルから分かる通り結果は 完敗 (´﹃`)(マジでドル円勝てぬ。。)

ORZ

大注目の135円が目前のドル円。テクニカル的にはチャンスだが…

1時間足見立て

【USDJPY/1時間足】

疑問男性

135円到達前に敢えて金曜から狙って行ったワケ

  • 米長期金利が上昇の一途を辿ってた。
  • それによってドルインデックスも上がりっぱなし。
  • 日銀黒田総裁の炎上発言でドル高円安が加速。
  • 米CPI(消費者物価指数)の結果云々によっては更なるドル高の可能性も。

米長期金利

ドルインデックス

要は 米ドル絶好調 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 ってことです(・∀・)

ORZ

1時間足予想

【USDJPY/1時間足】

この保ち合いになってる高値が135円までの “最後の砦” になっていて、ここを抜けたらそのまま一気に135円も!なんてことになるんじゃなかろうかと。

ORZ

結論、今回に関しては「 節目の重要度の高さ 」と「 高値抜けた勢いに後乗りで乗れなくなる可能性 」を考慮し、135円到達前に高値ブレイクで仕掛けることを決意しました。

それともう1個、この日金曜に発表予定だった 『米CPI』 も若干根拠に含まれていたんですが、それはまた後ほど。

続・相場分析から戦略立てまでのお話

週足日足見立て

【USDJPY/週足&日足】

4時間足見立て

【USDJPY/4時間足】

ORZ

  • 月足:2002年以来の高値『135円』が目前!
  • 週足&日足:イケイケの押せ押せ上昇トレンド。勢い・方向性ともに申し分なし。
  • 4時間足:上昇トレンド。押し目から反発後高値に抑えられ停滞。ネックライン割れてきたら見送り。
  • 1時間足:上昇トレンド。134.500辺りの高値で保ち合い中のため、ここのブレイクを狙う。
  • 戦略:135円は近いが、様々なファンダ的要因や高値抜けた後に乗り遅れることなども考慮した結果、敢えて先行してブレイクエントリーを狙う。含み益が発生次第ひたすらトレール。

IFD注文でブレイクの時を待つ金曜の夜

15分足見立て

【USDJPY/15分足(10日の10時ごろ)】

15分足見立て2

【USDJPY/15分足(10日18時30分ごろ)】

1時間足見立て2

【USDJPY/1時間足(同時刻)】

ORZ

15分足見立て3

【USDJPY/15分足(11日0時過ぎ)】

このことから 16日未明のFOMC(米の政策金利決めるやーつ)に向けてドル高が進行していく可能性が高い と考え、IFD注文はこのままに週を跨ぐことを決意しました。

1時間足エントリー

【USDJPY/1時間足(13日9時)】

1時間足経過

【USDJPY/1時間足(13日15時過ぎ)】

オマケにこの日はダウが大幅下落していたことにより、これまたリスクオフで 円買いが止まらなくなる事態 に。

1時間足結果

【USDJPY/1時間足(※大分あとに撮影した画像)】

取引結果

今朝のツイートでも言った通り、最近の円はこうやって強めの円買いが入って 「市場のクロス円ロングポジを軒並みかっさらってからまた円安に戻っていく」 みたいな動きが本当に多い。

【ORZ的注目相場状況ボヤキ】
昨日はドルも強いのにそれ以上の力で円がねじ伏せる形になりましたね(・∀・)
円高の要因は黒ちゃんの円安牽制発言と米株安へのリスク回避ってとこかな?
最近は一時的に円高で相場荒らしてまた円安に戻っていくみたいな展開も多いのでさてどうなるか。#ORZの相場ぼやき pic.twitter.com/PJcqrY3DTW

— プロニート仙人[email protected] (@NEETORZ) June 14, 2022

1時間足その後

【USDJPY/1時間足(14日16時ごろ)】

ORZとしては記事で公開していないものの先週ポン円で +150pips 取ってたので今回の損失は大して痛くないんですが…

【先週取ったポン円トレード】

RSIにおけるダイバージェンスでトレンドを見極める! FXテクニカル分析の基礎を徹底解説 ~ FX

RSIにおけるダイバージェンスでトレンドを見極める!

そのタイミングを見逃さないためにも、RSIというオキシレーター系のテクニカル指標がキーポイントとなってきます。オキシレーターというのは「振り子」や「振り幅」という意味を持っており、 投資用語では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を分析する 手法になります。そのオシレーター系の代表的な指標の一つにRSIがあり、相場において変化の大きさで加熱状態の度合いを判断します。他のオキシレーター系にはストキャスティクス、ボリンジャーバンドなどもあり、メジャーなので一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。今の相場が上昇気味なのか下降気味なのか判断するトレンド系に対し、オシレーター系はその変動の幅から適正な変化かどうかを判断します。

おすすめFX会社3選

スワップ、スプレッド共に高水準。1,000通貨からの少額取引も可能なので、 初心者に最もおすすめしたいFX会社 だ。通貨強弱や売買比率など独自のツールが使えるのも魅力。

申込み

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RSIでチャートに惑わされないFXを

RSIの数値を出すには計算方式があり、この計算によって0〜100%までの間で数値が示されます。ざっくりいうと RSIが70~80%以上になったら買われ過ぎ、RSIが20~30%以下になったら売られ過ぎ 、と読み解くことができます。

買われすぎの数値が出たならば、次の展開は一斉に売りが仕掛けられるに違いないと判断し、売りでエントリーすれば間違いないのではないか、というと少し注意が必要です。買われすぎてはいるものの、 強いトレンド発生はそのまま張り付き、そのままより一層の上昇展開を見せる場合もあるから です。

RSIは線一本で表示されるため非常に見やすいテクニカル指標ですが、 単独で使わずに多数のテクニカル指標と併用して判断することが大切 です。パーセンテージで表示されるので分かりやすい反面、強いシグナルにはそのままなかなか動かない性格を持つのでエントリーのタイミングを見極めないといけなくなります。

ダイバージェンスで損失を食い止める手法

前述したように、RSI一本だけではトレンド転換を狙ったエントリーの判断はまだ少し難しいと言えます。そこで役に立つのがダイバージェンスという指標です。ダイバージェンスというのは、 価格とテクニカル指標の「逆行減少」のこと を指しています。つまり、テクニカル指標が、実際の相場とは逆方向に向かって動いている状態のことを意味するのです。

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