最強の初心者ガイド

両建て手法と転売活用編

両建て手法と転売活用編
▼EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(利確・損切り編)

FX両建て手法:メリット2選、デメリット4選。(FXの必勝法か?)

FX手法おすすめ,比較集

インターネット等で、「FX必勝法」と調べるとよく出てくるのが、「 両建て手法 」と言うものです。

実際に、両建て手法の代表的なものとして、「 異業者間両建て 」と呼ばれる手法があります。

この記事を読むことにより、両建て手法の デメリット4つとメリット2つ について理解でき、ご自分のトレードに取り入れるかどうかを判断することができるでしょう。

デメリット:4つ

メリット(活用法):2つ

ちなみに、結論からお伝えしますと、この「最速FXブログ」では実体験から両建て手法 を お勧めいたしません 。

FXの必勝法と呼ばれる「両建て手法」とは?

こうすることにより、相場がどのように変化したとしても、売りと買いの数字が変わっていくだけで、 総資産は全く変化がない と言う状況になります。

FX両建て手法:4つの重大なデメリット(必勝法でない理由)

デメリット①:スプレッド(手数料)が2倍かかる

しかし、そうであれば、10pips上がったときにリアルタイム注文で買いポジションだけを持てば、手数料は 2分の1 で済みます。

もしくは、10pips上にIFO注文を仕掛けるだけでも、手数料は 半分 になります。

実際のところ、相場は両建てをどの場所で解消しようが、そこで新規ポジションを取るのと全く同じですから、手数料をわざわざ 2倍支払う 意味は全くないのです。

デメリット②:証拠金が2倍かかり、資金回転効率が半分になる

しかし、相場から得られる利益は全く同じですから、 資金回転効率が極めて悪く なってしまうことがわかると思います。

片方だけの証拠金で良いFX会社

2倍の証拠金が必要になるFX会社

デメリット③:スワップの差額損失が毎日発生!

買いに対しては、プラス20円のスワップが付きますが、反対の売りは130円の支払いが求められるので、合計すると1ロットあたり、 110円の損失 が必ず発生してしまうのです。

そうであれば、トレードチャンスが来たときにのみ、売りか買いのどちらかでエントリーをおこなえば、そうしたスワップ差額を 支払う必要は無い のです。

デメリット④:FX会社によっては、両建てを禁止している。口座凍結も!

また、海外口座等では、そうした取引をおこなったときに、 利益の没収や口座凍結 など厳しい措置を定めているところもあります。

ですから、こうした4つの大きなデメリットを考えてみますと、両建て取引をおこなう意味は、 ほとんどない と言うことがわかります。

しかし、この両建て手法にも、2つだけメリットとも言える、 効果的な活用法 があります。

FX両建て手法:2つのメリット(両建て活用法)

メリット(活用法)①:重要指標が発表される前に両建てをしておく

これは実際に、私が おこなっていた方法 です。

また、別のパターンとして指標が発表された後に、急いでエントリーをしようと思っても、注文が一気に押し寄せるため、 約定拒否 されてしまうというケースも多々ありました。

あなたは、重要指標が 発表される前 に、両建てでポジションを持っておけば、指標によって相場が急変しても± 0の状態が保たれます。

ですから、両建ての状態から、片方のポジションを解消した瞬間に反対に進んでいき、損失を出してしまうと言うことも多々あったので、両建てを活用はできるものの、 優位性を得ることができませんでした

メリット(活用法)②:注文を簡素化することができる

これは、相場が一方的に動いていくという、 時間帯の習性 を利用して優位性を獲得するという手法です。

しかしこの場合、6通貨で仕掛けをしようと思うと、現在地から10ピップス離れたところに、IFO注文で売りと買いに、合計 12回仕掛け注文 をしなければなりません。

しかし、ここで両建てをおこなえば、注文時間を 10分の1に減らす ことができます。

それは、注文をおこなうタイミングで、それぞれ利確までを20pips、損切りまでを10pipsとした両建てをリアルタイム注文で、「ポチ、ポチッ」と 2クリック するだけで、その注文をおこなうことができるのです。

しかし、FXの必勝法を作るには、相場の中で 複数の優位性を重ねていく ことが必要になっていきます。

ただ、この手法を試したのは、今から3年ほど前の事でしたから、現在でしたら時間帯だけではなく、長期足の流れやダウ理論など 様々な優位性を加えれば 勝てる手法を作れると思います。

ですから、私たちはそのような まやかし の必勝法に騙されるのではなく、きちんと証拠と訓練を重ねていった上で、得られるトレード技術を身に付けていきたいと思います。

3本のEMAしか使わない5分足スキャルピング手法

EMA3本を使う5分足スキャルピング手法のチャート

▼ポンドドル5分足(クリックで拡大します)

セットアップからトリガーまでEMA25・EMA50・EMA100の3本だけで完結します。
一見するとただのパーフェクトオーダーですが、トリガー部分に一工夫あるのがポイントです。

EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の詳細

EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(セットアップ編1)

▼EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(セットアップ編1)

EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(セットアップ編2)

▼EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(セットアップ編2)

EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(トリガー編)

▼EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(トリガー編)

EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(利確・損切り編)

▼EMA3本を使う5分足スキャルピング手法の解説(利確・損切り編)

トレンドが続かない時間帯

▼トレンドが継続しない時間帯に注意

FX侍です、こんにちは。 今回は知りたい人が多い「時間帯による値動きの癖や特徴」の解説。 両建て手法と転売活用編 ウェリントン・東京・欧州・NYという4つの市場別で時間帯の特徴を理解しよう!って言う人が大半ですが、ぶっちゃけ4つじゃ全然足りません。 時間帯による癖や値動きを本当に理解しようと思う.

トレード時に注意点

▼注意が必要な場所(ポンドドル5分足)

そして押し目や戻りもなく大きく動いた後は、戻しも大きくなるケースが多いので要注意。

押し目・戻りを付けた後の反発(EMA25抜け)を確認してからエントリーするのがポイントです。
この「反発を確認」という少しの間を挟むことで安全性が高くなります。

ポンドの値動きが激しい理由は必要証拠金と取引量?ユーロドル、ユーロポンドとの相関について解説【初心者向け】【ロンドンヤクザ】

ポンド円月足_イギリス国民投票時の下落

ポンドは世界第4位の取引量

引用元:OANDA 通貨の取引量が多いのはどの通貨?

しかし、上記の棒グラフをご覧頂いてもわかる通り、 ドル(USD)・ユーロ(EUR)・円(JPY)とはそれなりに取引量に差があります 。ただでさえポンドは必要証拠金が高いにも関わらず、その中で他のメジャー通貨に比べると 流動性が低め なので、経済指標や要人発言等でより荒れた値動きになりやすいといえます。

ロンドンヤクザ・ギャンブル好きイギリス人の気質?

必要証拠金が高く、他のメジャー通貨に比べて流動性が低めというだけでは説明がつかないような 常軌を逸した値動きをたまにする というのがポンドに対する私の印象です。最近は随分大人しくなった印象ですが、以前はもっと節操なく上下に暴走してませんでしたっけ?w

欧州市場の時間にロンドンヤクザがドンパチやり合ってるように見えるのは、 ギャンブル好きなイギリス人の気質 という部分もあるような気がしています。イギリスといえば古くから ブックメーカーやカジノ といったギャンブルがあって、 合法化 されてる国ですよね?ブックメーカーに関してはスポーツ以外にも各国の政治に至るまであらゆるものが賭けの対象になってて、日本のニュースでも度々それが取り上げられてますよね。

【余談】イギリス国民投票(2016年6月23日)では僅か数時間で2,700pipsの暴落!

上記3つのポンドの値動きが激しい理由が伴った究極形の値動きが、2016年6月23日にあったイギリス国民投票に出たのではないでしょうか?以下ポンド円の日足チャートですが、 緑丸 をつけたローソク足の大陰線をご覧ください。

ポンド円月足_イギリス国民投票時の下落

当時国民投票前のイギリスは、EU離脱はせずに結局残留するだろうという意見の方が有力で、投票の1週間くらい前から15円くらい思惑でカチ上げてました。投票当日の日本時間早朝6~7時辺りで天井をつけて、そこから開票が始まると事前予想とは逆の離脱が有力になったのが明らかになってくると、溜まってたロングのロスカット祭りでとんでもない爆下げになり、 僅か数時間で27円下落 するという伝説を作ってしまいました。あのスイスフランショック(2015年1月15日)を上回る下落幅です。

ポンドドル、ユーロドル、ユーロポンドの相関(月足レベル)

ここまでなぜポンドの値動きが激しいのかについて説明してきましたが、次は ポンドドル(GBPUSD)・ユーロドル(EURUSD)・ユーロポンド(EURGBP)との間でどのような相関関係にあるのか を見ていきたいと思います。

まず、ユーロポンド(EURGBP)の月足チャートから見ていきます。

ユーロポンド月足_20210718

ユーロという通貨が誕生した1999年から見ていき、最高値・現在値・最安値に 赤丸 をつけています。

  • 最高値:0.98003
  • 現在値:0.85743 ※2021年7月18日時点のレート
  • 最安値:0.56828

ここからまず一つ言えることは、一度もパリティ(1.00)より上にいったことがなく、 ずっとユーロ<ポンドではあるものの、ここ20年の間はユーロ買いポンド売りの方向が優勢 の値動きになっています。今後ここからパリティをつけにいくのか、上げ止まって下方向に向かうのかは現時点ではわかりませんが・・・

ユーロドル月足_20210718

  • 最高値:1.60242
  • 現在値:1.18035 ※2021年7月18日時点のレート
  • 最安値:0.82202

まず、ユーロドルは1999年にパリティ(1.両建て手法と転売活用編 00)でスタートしてから0.82台まで下落したものの、その後は1.60台まで上昇し、その後はずっとパリティ以上をキープしており、 基本的にはユーロ>ドル です。ただし、2008年に最高値をつけてから13年間ずっと高値を切り下げる展開が続いており、 月足ではユーロ売りドル買いの方が優勢 の値動きになっています。

ポンドドル月足_20210718

  • 最高値:2.11578
  • 現在値:1.37615 ※2021年7月18日時点のレート
  • 最安値:1.14176

ポンドドルはずっとパリティ(1.00)以上をキープしており、 ポンド>ドル ですが、ユーロドルと同様高値切り下げがずっと続いており、 月足ではポンド売りドル買いの方が優勢 の値動きになっています。

また、ユーロポンドの月足ではユーロ買いポンド売りの傾向でしたが、ユーロドルとポンドドルの月足を見比べてもそれが現れており、 ポンドドルの方が下落幅が大きい です。

単純に通貨の値だけ見ればポンド>ユーロ>ドルなのですが、 近年の傾向としてはドル>ユーロ>ポンド となっています。

また、ユーロドルとポンドドルのチャートの形状はとてもよく似ているのが見てわかるかと思いますが、要するに 世界で半分近くの取引量を誇る基軸通貨の ドルを中心に動いている ということですね。メジャー通貨のユーロやポンドに対してですらこんなチャートになっているわけですから、それだけドルの影響力は甚大だと言えますし、 チャート分析の際にドルインデックス(DXY)を合わせて確認しておくのは有効 だとも言えるのではないかと思います。

現在GEMFOREXでは 新規口座開設2万円ボーナス キャンペーン を開催中!

7月は初回2万円ボーナスの常時開催+入金100%ボーナス週1回ランダム開催だと思われますが、1週目は水曜日に入金100%ボーナスがきましたね!2週目は火~木のいずれかでしょうか?尚、ここ暫く入金ボーナス上限は 500万円⇒200万円 に下がってますのでご注意ください。

せどり(転売)でめんどくさいこと6選 全手法共通編

せどり・転売で 面倒な事6選の画像

[word_balloon position=”L” size=”M” balloon=”talk” radius=”false” box_center=”false” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” avatar_hide=”false” name_position=”under_avatar” balloon_shadow=”true”]

[word_balloon position=”L” size=”M” balloon=”talk” radius=”false” box_center=”false” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” 両建て手法と転売活用編 avatar_hide=”false” name_position=”under_avatar” balloon_shadow=”true”]

大量にリサーチしないとなにも始まらない

せどり(転売)では検品作業・動作確認がめんどくさい

なので、リサーチ作業や仕入れ作業で利益を拡大したり、見込み利益の確定をすることに比べると「検品作業・動作確認」はリターンが無いように感じてしまいモチベーションが上がらないということも起きやすいです。

しかし、販売者として「検品作業・動作確認」を行わない業者なんてゴミ同然です。

購入者が商品を手に取った時に満足してもらえるように商品に問題がないかをチェックするというのはプロとして当たり前のことになりますので必ず「検品作業・動作確認」を行うようにしましょう

壊れてる物売るんじゃねーよ!!

[word_balloon position=”L” size=”M” balloon=”talk” radius=”true” box_center=”false” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” avatar_hide=”両建て手法と転売活用編 false” name_position=”under_avatar” balloon_shadow=”true”]

リサイクルショップへの返品はめんどくさい

しかし、リサイクルショップでの返品は非常に面倒になります。

2のリサイクルショップに持っていくというのが非常にめんどくさいです。

商品毎に動作確認の方法を調べるのがめんどくさい

せどり(転売)では出品作業がめんどくさい

[word_balloon position=”L” size=”M” balloon=”talk” radius=”true” box_center=”false” 両建て手法と転売活用編 avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” avatar_hide=”false” name_position=”under_avatar” balloon_shadow=”true”]

出品ツールを利用してもあまり効率は変わらない

仕入れは見込み利益が上がるが出品作業は利益が変わらない

時間がかかったわりにお金が入金されるわけでもなければ、利益が増えるわけでもないので 「出品作業」は何もリターンが得られていないような感覚になりやすいです。

よって、「めんどくさい」と思うようになって後回しになってしまう。
というのは転売屋(せどらー)なら一回は必ず通る道なのではないでしょうか?

しかし、出品作業を後回しにしたことで利益が取れる商品が赤字になってしまう
ということも非常に良く起こるので仕入れたらすぐに出品するを心がけましょう!

[word_balloon position=”L” size=”M” balloon=”talk” radius=”true” box_center=”false” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” avatar_hide=”false” name_position=”under_avatar” balloon_shadow=”true”]

第5回 「ボリンジャーバンド」編

ボリンジャーバンドは「TP(ティピカル・プライス:高値,安値,終値の平均値)」と「標準偏差」で構成されています。あらかじめ設定したある期間(マーケットスピードでは25日、26週、9ヵ月を採用)の移動平均値に、算出された幅(標準偏差)を、その上下にバンドとして描くチャートです。統計学ではデータが正規分布している場合、「平均値±標準偏差」内にデータが入る確率は約68%、「平均値±標準偏差の2倍」内にデータが入る確率は約95%であることが知られています。
ボリンジャー・バンドはこの特性を活用したものです。バンドが広くなっているところはボラティリティ(ある一定期間のうちに、商品の価格がどの程度上下変動するかを示すもの)が大きく、狭くなっているところはボラティリティが小さい、ということを意味します。

ボリンジャーバンドの設定


[メイン画面]


[ツールバー]

(2)ボリンジャーバンドの設定方法

『MarketSpeed - 環境設定』画面にて、「テクニカル」のタブを選択してください。
「ボリンジャーバンド」の上で左クリックをして選択し、左上の「設定」ボタンをクリックしてください。『MarketSpeed -テクニカル詳細』が表示されます。計算期間の指定は分足1~150本、日足1~99日、週足1~99週、月足1~99月(ヵ月)の範囲で設定してください。

ボリンジャーバンドを使った売買タイミングの計り方

売買タイミングの計り方

保ち合い相場においては、価格は「平均値±標準偏差の2倍」内で動くケースが多いため、「平均値+標準偏差の2倍(+2σ)」のラインを抜けた(に近づいた)時には売りポジションを取り、「平均値-標準偏差の2倍(-2σ)」のラインを割った(に近づいた)時には買いポジションを取るのが、一般的な活用法となっています。

ボリンジャーバンドのチャートの例

ボリンジャーバンドのチャートの例

ただし、こういったテクニカル分析をおこなう上ではいわゆる「ダマシ」の例も多いので、ひとつの指標だけを見て判断をすることはできる限り避け、他の指標とうまく併用することで、自分なりの売買タイミングを見つけていくことが必要です。
また、ロスカット等の自分なりの投資のルールを作り、それを守っていくことも、投資をおこなっていく上では非常に重要であるということも忘れないでください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる