おすすめ記事

NISAロールオーバーとは

NISAロールオーバーとは
NISA口座と通常口座の全体で、
資産配分を最適化

2024年からの新NISA制度~新制度の内容と移行方法を解説します~

2024年からの新NISA制度~新制度の内容と移行方法を解説します~

※1 0歳~19歳の方は、ジュニアNISA口座を利用可能です。(2023年まで)
※2 NISA口座を開設する金融機関は1年単位で変更可能です。また、NISA口座内で、つみたてNISAと一般NISAを1年単位で変更することも可能です。ただし、つみたてNISAですでに投資信託を購入している場合、その年は他の金融機関又は一般NISAに変更することはできません。
※3 未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。
(出典:金融庁ウェブサイトを元に作成)

一般NISA

一般NISA新制度

※1 0歳~19歳の方は、ジュニアNISA口座を利用可能です。(2023年まで)
※2 NISA口座を開設する金融機関は1年単位で変更可能です。ただし、開設済みのNISA口座で既に株式・投資信託等を購入している場合、その年は他の金融機関に変更することはできません。
※3 2015年以前分は100万円。未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。
※4 期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。
※5 高レバレッジ投資信託など、一定の商品・取引は投資対象から除外。
(出典:金融庁ウェブサイトを元に作成)

基本的には 「つみたてNISA」の5年間バージョン と考えると簡単です。年間20万円を上限に積立投資を行います。非課税期間は5年間で、非課税期間終了後は、翌年の「つみたてNISA」の枠にロールオーバー(移管)することができます。

対象商品は上場株式や公募株式投資信託など、 現行制度とはあまり変わりませんが、高いレバレッジをかけた商品などは対象外 になります。

ジュニアNISA

ジュニアNISA新制度

※1 未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。
※2 期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。
※3 2023年12月末以降、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で保有できます。
※4 金融機関によって異なる場合がありますので、口座を開設される金融機関にお問い合わせください。
※5 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までの間は、原則として払出しができません。ただし、災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。
(出典:金融庁ウェブサイトを元に作成)

ジュニアNISAにおけるポイントは、 制度廃止後の払い出し制限の解除 です。現行の制度では18歳の年の12月31日まで原則払い出しできないのですが、廃止後はいつでも払い出しが可能になる予定です。(今後変更される可能性があります)

NISAロールオーバーとは

50万円の利益が出た場合の
通常の投資とNISAの違い

約50カ国12,000銘柄に
自動で分散投資

NISA口座と通常口座の全体で、資産配分を最適化

NISA口座と通常口座の全体で、
資産配分を最適化

難しいことは
自動でおまかせ

自動で「おまかせ」できる

積立と一括
どちらも使える

積立と一括を組み合わせてNISAの非課税枠を有効活用

おまかせNISA お申し込みはこちら

おまかせNISA特集コラム

非課税制度を自動で活用できる「おまかせNISA」のメリットは?

つみたて投資も、まとめて投資も。どちらもできる「おまかせNISA」

「おまかせNISA」はどのように売買する?

「おまかせNISA」の自動リバランスはどのように働く?

おまかせNISA お申し込みはこちら

よくあるご質問

<注意事項>
NISA口座で金融商品を購入することができるのは、同一年において1つの金融機関のみとなります。

【当年の非課税枠を利用していない場合】
その年の9月末までに「おまかせNISA」のお申し込みを行い、当社にて手続きが完了した場合、当年からご利用いただけます。10月以降のお申し込みの場合は、翌年からご利用いただけます。

【当年の非課税枠を利用している場合】
当年は「おまかせNISA」をご利用いただけません。翌年からご利用いただく場合は、その年の10月以降にお申し込みください。

お客様ご自身でETFの銘柄を指定することはできません。
「おまかせNISA」では、優先してNISA口座で資産の購入を行いながら、NISA口座を含む、資産全体で最適なバランスをめざすように自動で売買します。
なお、「おまかせNISA」で対象とするETFの銘柄は、通常の口座(特定口座または一般口座)と同じ銘柄です。

NISA(少額投資非課税制度)は、2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。
毎年120万円の非課税投資枠が設定され、上場株式・株式投資信託などの配当や譲渡益などが非課税となります。
なお、NISAは当初は2023年までの時限措置でしたが、令和2年度税制改正大綱により、2024年から新NISA制度が始まることが示されています。
NISA制度については、日本証券業協会のサイトで公開されている「NISAに関するよくある質問」もご参照ください。

お客様のWealthNavi

■「買い直し」機能の特長
・「買い直し」機能では、相対的にハイリスク・ハイリターンな資産(株や不動産)を優先して買い直しの対象とすることで、NISAの非課税メリットを活用します(※2)。また、NISA口座と通常の口座を合わせた資産全体で、お客様一人ひとりのリスク許容度に合った最適な資産配分になるよう調整します。

■「買い直し」の取引の流れ
・「買い直し」依頼をいただくと、原則として平日の20時頃に「買い直し」が確定されます。その日の夜間に通常の口座の資産を売却し、売却して得られる資金で、原則3営業日後の夜間にNISA口座で資産を購入します。なお、「買い直し」の依頼が確定すると取り消すことはできません。
買い直し後の資産状況は、NISA口座での購入後に確認できます(※4,※5,※6)。

「買い直し」の取引の流れ

※1 お客様が買い直し額(通常口座からの売却金額)を指定する方法は2種類あります。①指定した金額を目安に売却する方法と②残りの非課税枠をできるだけ利用するように売却する方法です。なお、売却可能な額は「残りの非課税枠(ポートフォリオの現金部分に追加投資できる現金がある場合は、その現金分を差し引きます)」または「通常の口座の資産」のうち、どちらか小さい額です。
※2 その後の相場の動きによっては、買い直しをしない場合より損益が悪化する可能性もあります。
※3 WealthNaviを続けた期間と投資金額に応じ、最大0.90%(現金部分を除く、年率・税込0.99%)まで手数料を割引する制度です。長期割の対象は「WealthNavi」であり、提携サービス(WealthNavi for 〇〇など)は対象外です。
※4 購入後の受け渡しは、買い直し後原則3営業日となり、受け渡しが翌年になる場合は、翌年の非課税枠を利用します。
※5 買い直し依頼後から売却した資産の受渡日の前営業日までは、新規の入金(積立も含む)があったとしても資産を購入しません。売却した資産の受渡完了後に追加投資の条件に応じて購入を行います。また同様に買い直し依頼後から売却した資産の受渡日の前営業日までは、リバランス、DeTAXは行われません。
※6 買い直し依頼の確定後に出金依頼をすると、出金依頼が優先され、買い直しの売却により得られた現金から出金を行います。現金が余った場合は、追加投資の条件に応じて非課税枠で購入を行います。また、ポートフォリオが崩れた状態が続くことがありますが、次回以降のリバランスなどで最適なバランスを目指します。

新NISAって知ってる?これからNISA(少額投資非課税制度)をしようとしている方必見!!

3月末時点で、日本には3種類のNISAがあります。日本に住む20歳(2023年からは18歳)以上の成人が利用できるのが一般NISAとつみたてNISA。そして20歳(23年から18歳)未満の未成年者が利用できるのがジュニアNISAです。
このうち、一般NISAが2023年に終了するのに伴って、 2024年に新NISAが創設 され、2028年まで投資できるようになります。
一般NISA口座を開設している人は2021年9月末時点で1240万人以上います。24年から新NISAが始まるとどうなるのでしょうか

一般NISA

まずは、一般NISAについて。2014年に開始されました。一般NISAでは口座内で上場株式などを購入すると売却益や配当などが非課税になります。NISAでなければそれぞれに対して 20.135% (所得税及び復興特別所得税15.315%・住民税5%)の税率が適用されます。
上場株式のほか公募株式投資信託や上場投資信託(ETF )・不動産投資信託(REIT)などが対象です。
非課税期間は最長5年で投資枠上限は年120万円 になります。

新NISA

2024年に始まる新NISAは、簡単に言えば 2階建て になります。投資上限額や一部投資対象は異なりますが、積立NISAと一般NISAを合体させたようなイメージです。現在一般NISA口座を開設して運用されている方は、新たにマイナンバーを出す必要はなく、そのまま2024年から新NISAを利用できます。
1階部分は、積立NISA対象商品を積み立てで購入します。 一括購入は不可で 、投資枠の 上限は年間20万円 になります。2階部分では一般NISA対象商品の上場株式や株式投信・ETF・REITなどを購入できます。投資枠の 上限は年間102万円 になります。こちらは積立NISAとは違い スポット購入・積み立て 購入のどちらでも可能になります。監理銘柄・整理銘柄に指定されているものや、ヘッジ目的など以外でデリバティブ取引による運用を行う投信などは対象外となります。これらは、内閣府告示で条件は掲示されており、具体的な商品リストは投資信託協会が公表予定です。

これらの1階部分と2階部分の投資枠の 合計は122万円 となり、一般NISAに比べたら2万円枠が広がります。1階と2階で、積立NISAの対象である同じ投信を積み立てることもできますし、1階と2階で別々の投信を積み立てるのも可能です。もちろん、2階で個別株を購入することもできます。

投資する順序

実は、投資する順序も決まっているのです。利用は 原則的に1階部分から2階部分 へとなります。
ただし、2階部分で投資する際に1階部分の20万円を全部使い切る必要はないのです。1階部分の一部を利用することで2階部分を利用する権利を得られると考えてください。
ここで注意したいポイント!! 1階の枠が残っているからといって、その分2階部分の枠が増えるというわけではありません。それぞれ別にカウントされるので注意しましょう。
たとえば、1階の投資枠20万円のうち11万しか使わず9万円の使い残しがあったとしても2階で使用できる投資枠は102万円になります。

ロールオーバーとは?


2016年にNISA口座で商品を買付・保有されているお客様にお知らせしております。
NISA口座で買付された商品の保有期間が5年を超える場合は、下記のご選択が必要となります。
(1)ロールオーバー(非課税期間延長)する(2021年分のNISA枠を使用して非課税期間延長する)
(2)ロールオーバー(非課税期間延長)せず、特定口座(特定口座を開設していない場合は一般口座)へ移管する
※(1)(2)どちらの場合においても、取得価額が本年最終営業日の終値に変更されますのでご留意ください。

ロールオーバーをご希望の場合は、以下のロールオーバー申込手続をおこなってください。
※ご登録の住所に変更がある場合は、住所変更後にお申込みください。
※ロールオーバーをご希望されない場合は、お手続きは不要となります。

A 同じカテゴリの新着質問

教えて!goo グレード

  • ベストアンサー優先

  • 回答者: Moryouyou
  • 回答日時: 2020/10/07 18:49

2016年にNISA口座で投資した商品を

ロールオーバーすると、NISAの投資枠、年120万を使うので、
新規の投資枠が減ってしまいます。
※2016年分の投資に利益が出ており、全体が120万超になっていても、
2021年分の枠に、そのままロールオーバできますが、NISAの新規投資
は全くできなくなります。

NISAでの投資を2016年以降増やし続けているかどうかです。 NISAロールオーバーとは NISAロールオーバーとは
2021年に新規に投資を増やす予定がないなら、2016年分を
ロールオーバーしてしまってもよいと思います。

新NISAって知ってる?これからNISA(少額投資非課税制度)をしようとしている方必見!!

3月末時点で、日本には3種類のNISAがあります。日本に住む20歳(2023年からは18歳)以上の成人が利用できるのが一般NISAとつみたてNISA。そして20歳(23年から18歳)未満の未成年者が利用できるのがジュニアNISAです。
このうち、一般NISAが2023年に終了するのに伴って、 2024年に新NISAが創設 され、2028年まで投資できるようになります。
一般NISA口座を開設している人は2021年9月末時点で1240万人以上います。24年から新NISAが始まるとどうなるのでしょうか

一般NISA

まずは、一般NISAについて。2014年に開始されました。一般NISAでは口座内で上場株式などを購入すると売却益や配当などが非課税になります。NISAでなければそれぞれに対して 20.135% (所得税及び復興特別所得税15.315%・住民税5%)の税率が適用されます。
上場株式のほか公募株式投資信託や上場投資信託(ETF )・不動産投資信託(REIT)などが対象です。
非課税期間は最長5年で投資枠上限は年120万円 になります。

新NISA

2024年に始まる新NISAは、簡単に言えば 2階建て になります。投資上限額や一部投資対象は異なりますが、積立NISAと一般NISAを合体させたようなイメージです。現在一般NISA口座を開設して運用されている方は、新たにマイナンバーを出す必要はなく、そのまま2024年から新NISAを利用できます。
1階部分は、積立NISA対象商品を積み立てで購入します。 一括購入は不可で 、投資枠の 上限は年間20万円 になります。2階部分では一般NISA対象商品の上場株式や株式投信・ETF・REITなどを購入できます。投資枠の 上限は年間102万円 になります。こちらは積立NISAとは違い スポット購入・積み立て 購入のどちらでも可能になります。監理銘柄・整理銘柄に指定されているものや、ヘッジ目的など以外でデリバティブ取引による運用を行う投信などは対象外となります。これらは、内閣府告示で条件は掲示されており、具体的な商品リストは投資信託協会が公表予定です。

これらの1階部分と2階部分の投資枠の 合計は122万円 となり、一般NISAに比べたら2万円枠が広がります。1階と2階で、積立NISAの対象である同じ投信を積み立てることもできますし、1階と2階で別々の投信を積み立てるのも可能です。もちろん、2階で個別株を購入することもできます。

投資する順序

実は、投資する順序も決まっているのです。利用は 原則的に1階部分から2階部分 へとなります。
ただし、2階部分で投資する際に1階部分の20万円を全部使い切る必要はないのです。1階部分の一部を利用することで2階部分を利用する権利を得られると考えてください。
ここで注意したいポイント!! 1階の枠が残っているからといって、その分2階部分の枠が増えるというわけではありません。それぞれ別にカウントされるので注意しましょう。
たとえば、1階の投資枠20万円のうち11万しか使わず9万円の使い残しがあったとしても2階で使用できる投資枠は102万円になります。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる